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オーストラリア・メルボルンでテロ。日本人被害者はなし。【2017年6月5日】


ラインニュースから引用です。

 昨日6月5日深夜、オーストラリアのビクトリア州の州都メルボルン郊外の宿泊施設で女性1人を人質に立てこもる事件が発生しました。 

人質の女性は解放され、犯人の男は射殺されましたが、男性1人が犯人に撃たれ死亡、警官3人が負傷を負いました。

犯人はイスラム国(ISIS)に触発されて犯行に至ったと語っています。


 犯行場所は「宿泊施設」とあるので、ホテルか、もしくはバックパッカーズホステルかもしれないですね。バックパッカーズホステルなら人が多く集まる上に警備も薄く、また宿泊客じゃなくても誰でも入れるのでテロの危険があります。 

今回の事件の犯人の国籍や人種はまだわかっていませんが、シドニーやメルボルンは特にイスラム系移民が多い都市なので、テロリストやイスラム国に触発された者が潜んでいる可能性は比較的高いです。 

もちろん、イスラム系=全員テロリストでは決してないし、イスラム系以外でもテロリストは当然います。街で見かける一般のイスラム系移民をテロリストのように見るのは止めておきましょう。 


 ここ1、2年でオーストラリアでもシドニーやメルボルンで数件テロが起こっていますね。ほとんどイスラム国の犯行かそれに触発された者の犯行です。 

現在のところブリスベンやパース、それから日本人が特に多いケアンズやゴールドコーストではイスラム国関係のテロは起こっていません。 

現地にいる人やこれから行く人、家族や友人が向こうにいる人は日本大使館や領事館のホームページなどで最新情報をチェックしてください。 

オーストラリアは銃社会ではないし、都市部でも昼間なら本来は安全ですが、ここ最近はテロが起こっています。また、テロ関係なしに田舎でも都市部でも夜道は危険です。 


 女1人はもちろん、男1人でも無差別で強盗やアジア系差別主義者による暴行(急に複数人にリンチされる)などの危険はあります。

また、シドニーでは危険地帯のキングスクロスやシドニー大学周辺の夜道は特に危険なので、現地にいる人は気をつけてください。日本と同じ感覚で夜道を歩いているとヤバイです。 

オーストラリアにいる人だけではないですが、気をつけましょう。現在オーストラリアにいる人はSNSやLINE、電話などで家族や友人に無事を知らせてあげるといいでしょう。 

 以上です。

アッシュ



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ワーホリ仕事情報専門家兼リゾバ(リゾートバイト)専門家のAshです。

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