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モノポリーというボードゲームを覚えたら外国人とも仲良くなれた

どうも、ホワイトバイトリゾバのアッシュです。ワーホリや英語、リゾバの質問や相談はLINEのID検索「@whiterizob」までお願いします。 

前回の記事では「趣味のない高校生や大学生はポーカーやらねえか?」という話でした。別にポーカーじゃなくてもいいのですが、大富豪などのトランプゲームやオセロなどのボードゲームは特にオススメです。 

というのもやはりこの5年ほどのスマホやタブレットが急速に広まり、若者を中心にスマホが手放せなくなっている時代です。僕もそうです。便利ですし、タダで時間潰せますし。もはや現代病ですね。 

そのことについて僕は悪いとはちっとも思わないです。思わないんですけど、そんな時代だからこそ「顔と顔を向き合わせてトランプやカードゲームをするとめちゃくちゃ面白い」という経験があります。 


僕は2011年の秋から2年間オーストラリアで働いていて、そのうちのほとんどはど田舎の農家で収穫をしていました。住むところはシェアハウスで、仕事仲間と10人ぐらいで一緒に住んでいました。

僕ともう1人日本人がいて、あとはイギリス人3人、イタリア人1人、フランス人3人でした。僕はもう1人の日本人、それからイタリア人とイギリス人達と特に仲が良く、夜はリビングで飲んだりしゃべったりしていました。 

ど田舎で家にWi-Fiがなく、暇を持て余していました。そこで僕は前から気になっていた「モノポリー」というゲームのことをイギリス人の友達に話してみると、3人のうち2人がやったことがありました。 

 モノポリーとはスゴロクのようにゲームを進みながら土地を買い、不動産を買い、資産を増やしていくゲームです。

こういうと難しそうですが、あの人気ゲーム『桃鉄』はモノポリーをベースに作られています。なので桃鉄を知ってる人には理解しやすい、戦略性のあるボードゲームです。 

また、モノポリーは運の要素もあり、麻雀とも似ています。 


僕は前から興味があったもののモノポリーは初心者だったので、他の初心者の友達と同様、みんなでルールを覚えながら遊んでいました。

人生ゲームのようなボードゲームで、近くのショボいおもちゃ屋で買いました。で、これが大正解でした。 

モノポリーはテーブルの上で顔と顔を向き合わせてコミュニケーションをとる(交渉する必要があります)ゲームです。

先ほども言ったように現代人はスマホを触る機会が増え、対人でコミュニケーションを取る時間が減っています。そんな時代にボードゲームやトランプで遊ぶのは気持ちのいいものです。やってみてわかりました。 

そんなワーホリ時代のことを思い出して、今の僕のように、ど田舎でリゾバしている人にとっっても対人ゲームはいいと思います。 

 さらにメリットとして、モノポリーは外国で人気があります。特にイギリスやドイツなどヨーロッパ諸国、それから台湾人と香港人でもモノポリー好きは多いです。 

なのでルールを覚えたら、いろんな国の人と遊べて楽しいです。日本ではめちゃくちゃマイナーなゲームで、悲しいです。覚えたら楽しいんですけどね。


もちろんモノポリーじゃなくても良いんですけど、顔と顔を合わせる対人ゲームは暇つぶしに最適ですよ。コミュニケーションが取れますしね。昨日紹介したポーカーもそうですが、大富豪なんかもいいですよ。

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じゃあ、また!

アッシュ







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ワーホリ仕事情報専門家兼リゾバ(リゾートバイト)専門家のAshです。

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