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ワーキングホリデーとは海外でフリーターになれるという「チャンス」である【ワーホリ/永住】

どうも、ワーホリ専門家の淳史です。質問や相談はTwitter(@atsushi53aus)までお願いします。

さて、昨日は「ワーホリとは1年間海外でフリーターになれる」と言いました。そして重要なのは「フリーター=低賃金アルバイト」とは限らないということです。


フリーターなら何ができるか?自転車やヒッチハイクでオーストラリア大陸を一周するもよし、自分の夢のために掛け持ちでバイトしまくってお金を貯めるもよし、大学や専門学校に行って学ぶもよし、起業したり面接を受けて大企業に就職するもよし、何だってできるんです。


え?起業?就職?何言ってだこいつ?と思った人もいるかもしれませんが、オーストラリアやニュージーランドなら本当にできます。

たとえば起業ですが、オーストラリアならワーホリビザでも学生ビザでも起業できます。ただし実際にする人は滅多にいないと思います。永住者=オーストラリアに住んでいる日本人なら起業してる人も山ほどいます。

そしてオーストラリアの会社に就職するという道。これもあまり知られていないですが、十分できます。ワーホリビザなら1年間あるので、優秀な人材がいれば企業は「とりあえず1年間雇ってみるか」といった感じで雇うことがあります。

この場合は絶対に経験が豊富であることが必要です。オーストラリアは超経験者優遇社会なので、日本のように「未経験だけど若いから1から教えてあげる」ということはないです。未経験者でも雇ってくれるのは簡単なアルバイトのみです。

なので日本で事務職や営業職、服屋の店員をやっていた人よりも、たとえばシステムエンジニアやプログラマー、通訳、調理師、美容師、車の整備士、左官などのスキル=手に職を持っている人の方が圧倒的に有利です。

特に日本人の調理師、美容師、整備士、左官などの技術者はオーストラリアやニュージーランドの現地企業に雇ってもらえるチャンスは大いにあると言えます。なぜならこれらの職業は英語があまり話せなくても腕が良ければ認められるからです。もちろん最低限の英語力は必要ですが、3ヶ月語学学校で学べば身につく程度です。

もっといい方法はワーホリに行く前にフィリピンに3~6ヶ月留学することです。オーストラリアやニュージーランドの語学学校よりも安く、しかもマンツーマンで学べるので伸びが全然違います。







僕がシドニーで実際に会った日本人の女の子は日本で美容師として3年の経験があり、英語が全く話せない状態で仕事を探していました。彼女はわずか1週間で日本人経営の美容室に採用され、その後あっさり労働ビザを出してもらい、おそらく今では永住権を取っていると思います。日本人経営と言っても日本人のお客さんは半分以下なので、仕事では英語を使う機会が多いと言っていました。英語が全く話せない彼女でもそれができるんです。

今日は「ワーホリとは海外で1年間フリーターになれるチャンス」という話から「自由に就職活動ができる」という話をしました。ではなぜ、僕が日本人の技術者に対してワーホリでオーストラリアに行くことを勧めるのか?次はその理由を述べていきます。

ネタバレすると①圧倒的な給料の良さ②神レベルの有給休暇③外国ならではの精神的な楽さ です。次の機会に詳しく説明します。

じゃあ、また!

淳史





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ワーホリ仕事情報専門家兼リゾバ(リゾートバイト)専門家のAshです。

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