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ワーホリ行く前にすること・経験するべきことは『シェアハウス』だ!外国人は怖くない【準備・英語】

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ワーキングホリデーの本質は海外で英語を学ぶということではありません。海外で生活することです。

でも、たいていの日本人は「外国人慣れ」が圧倒的に不足しています。また、そのように「外国人慣れ」していない人のほぼ100%が英語力も不足しています。

これからワーキングホリデーで海外に行くけど英語力に自信がない・不安という人は事前にしっかり勉強しておきましょう。

出発前に日本で勉強するのもいいですし、ワーホリの前にフィリピン留学するのでもオッケーです。

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僕はオーストラリアとニュージーランドでワーホリが「失敗」で終わった人を何人も見てきました。

英語を話せるようになりたいと思ったいたのに日本人と群れるだけで何も英語力が伸びずに終わった人。

海外で外国人に囲まれて自由に楽しく暮らしたかったのに、いざ行ってみると外国人にビビってまった人。

英語が話せないのでコミュニケーションを取れず、ジャパレス(日本食レストラン)で安い賃金でこき使われて終わった人。

いろんな人がいました。

 彼らは何が足りなかったのか?どのような準備をすればよかったのか?

僕はオーストラリアの農家では、僕以外全員世界各国から集まった外国人と共に暮らして働いていました。

ニュージーランドでもイギリ人やドイツ人、マレーシア人と同じシェアハウスに住み、職場ではブラジル人の上司の下、アルゼンチンやポーランド、チェコ人、スコットランド人達と共に働いていました。 

もちろん日本人ともよく遊び、親友も2人できました。


そんな僕が「ワーホリに行く前に経験するべきこと」を分析しました。 

 大まかに言うと海外経験と外国人への慣れです。日本は島国で移民も少ない国なので、平均的な日本人はこの2つが圧倒的に不足しています。 

では日本にいながらこの2つをどうやって身につけるのか?たった1つの方法で簡単にしかも確実に身につける方法があります。 

 それはシェアハウスで外国人と一緒に住むことです。実際僕はオーストラリアに行く前に2年間、京都でシェアハウスに住んでいました。

それは英語を伸ばしたいということもありましたが、オーストラリアではシェアハウスが一般的なので、コミュ力が低い僕は他人と一緒の家に住むことに慣れておきたかったからです。 

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 ・ワーホリに行く前にシェアハウスに住むメリット。

英語?そんなどうでもいいことじゃない! 

①外国人(白人)は特別な人間ではないということを知れる。 

日本人はほとんどが外国人(っていうか白人)コンプレックスです。僕も少なからずそうです。 

でも僕に言わせれば、あいつらなんて肌の色がちょっと違って、話す言語が違うぐらいの存在です。僕たちと同じく、顔には目と耳が2つずつ、口と鼻が1とずつ、腕が2本で足が2本あります。

朝起きて歯を磨いて飯を食って仕事や学校に行き、帰ってきたら飯食って酒飲んで風呂入って寝ます。 

「何を当たり前のことを」と思うかもしれませんが、極端に言えば、このことがよくわかっていない日本人がいるんじゃないかと思っています。


彼らも僕たちと同じように言い訳したり陰口を叩いたり、上司の愚痴を言ったりします。浮気もするし冷蔵庫の他人のものを盗んだりします。

女は彼氏とダイエットの話をよくするし、男はお金と女と車の話が大好きです。 

シェアハウスに住めば「外国人も俺らと変わらんな」と思えるでしょう。こういう考えはワーホリに行く前に身につけた方が楽です。 

②外国人=白人 ではないことを知れる

シェアハウスに住むと台湾人や中国人、タイ人やネマレーシア人、それから中東の人たちと住むこともよくあります。

そして、オーストラリアやニュージーランド、カナダはいずれも移民大国なので、白人だけでなくいろんな人種の人がいます。これに慣れておきましょう。 


③白人は全員が美人・イケメンではないと知れる 

白人コンプレックスだと白人全員が美形だと思いがちですが、そんなわけないです。美人・イケメンがいる割合は別に日本とそんなに変わらないです(多少は国によって差があるけど)。

なので数多くの外国人と出会い、話すとそういうこともわかってきます。 

それからもちろん性格も様々です。おとなしい人や変な人、社交的じゃない人はどこの国でもいます。当たり前だけど、ヨーロッパ人やアメリカ人でも陽気な人ばかりじゃないですよ。内気な人や暗い人、人見知りする人などめちゃくちゃ多いです。


④自分の英語がどれぐらい通じるのか知れる

英語は完璧じゃなくても通じますし、白人でもドイツ人やイタリア人は英語ネイティブではないので、実は本当にペラペラの人は少ないです。

世界で1番話されている英語はアメリカ英語やイギリス英語ではなく、ブロークン・イングリッシュ(くだけた英語)です。積極的に話しましょう。 

⑤一人暮らし経験が手軽に積める

 外国経験や外国人に慣れることとは直接関係ないですが、ワーホリには重要なことです。

向こうに行けば安宿かシェアハウス、またはホームステイをすることになります。たいてい食事や洗濯、掃除は自分でしないといけないし、同居人に迷惑をかけるべきではありません。 

でも日本で一人暮らし経験がないままワーホリに行くとしんどいです。いろいろ不慣れなことがあり、言葉も通じない上に、一人暮らしも初めてだとストレスが溜まる一方です。

日本にいながら経験できることはしておいたほうがいいです。 

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興味がある方はリゾートバイトのまとめ記事をご覧になってください。

外国人観光客に人気のある旅館やホテル、スキー場で働けばお客さんは外国人だらけです。ですので、お金を稼ぎながら英語力を伸ばすことができます。

しかも、外国人と一緒の寮に住みながら一緒に働くこともできます。まさに「日本にいながらワーホリ」、「ワーホリの予行演習」ですね。

じゃあ、また!

淳史

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コメント

アッシュ

Re: はじめまして♬
mochikoさん

質問ありがとうございます。早速お答えします。

①いつでも行けます

最低限必要なのはビザ、パスポート、航空券のみです。日本人なら誰でもワーホリビザは取れます。

②現在オーストラリアでは就労ビザや永住権を取るのは非常に難しいです。シェフや美容師などの技術がある人はワーホリ後も向こうで働きやすいです。

オーストラリアは住みやすく、給料も良いのでワーホリ後も向こうに居続けたい人が多いですが、9割以上の人は仕方なしに日本に帰ってきます。 向こうで彼氏ができて移住したり、永住目指して向こうの専門学校に行く日本人も少しはいます。

ワーホリに行く人は元々フリーターや非正規雇用の人が多く、日本に帰ってきてもフリーターや派遣の人が多いです。正社員経験のある男だと、正社員の仕事を見つける人が多いです。


それはともかく、個人が仕事を辞めたいと言ってるのに簡単には辞めさせないとか変ですね。 確かにワーホリに行っても向こうでアルバイトをする人がほとんどなので、日本に帰ってきてもキャリアとは認められないです。英語がペラペラになるわけでもないですし。

上司の言うこともあながち間違っていないです。僕個人としては、海外で住む方法としてワーホリは最高だと思いますが。誰でもできますし。

最低でも出発までに英語の日常会話ができるようになって、向こうでの仕事の計画、ワーホリ後の計画が話せるのであれば上司もわかってくれるでしょう。今の時代は専門の知識やスキルと英語が話せればかなり大きな武器ですから。


働きながらだと大変だと思いますが、本格的に英語の勉強をされてはいかがでしょうか?

アッシュ

mochiko

はじめまして♬
はじめまして!

高校卒業してから公務員としてずっと働いて来ましたがこのままずっとは後悔すると思い退職を決意しました。
年齢は今年23になる年です!
公務員ということもあり簡単には辞めさせてもらえずワーホリの詳しい計画や上の方までが納得できなければ辞めさせてもらえないと言われました。
私はずっと海外に行ってみたく、高校時代英語は得意でしたが話せませんし今は聞き取りもできないと思います。
でも好きな気持ちで何とかなると思ってます。
オーストラリアに姉がホームステイに行っておりオススメと言われてオーストラリアを考えて居ます。
早ければ来年の1月から行きたいと考えているのですが行った後のことはあまり考えておりません。
英語の先生になりたいわけでもなく働きながら海外に入れるなんて幸せ!と思っているくらいです。
そこで大きく2つ質問です^_^
実際にワーホリに行くのはいつでも行けるのですか?
ということと
行って向こうでずっと住んで働いてる人はどれくらい居て、また帰って来た人たちは日本で何をしてるのかということです!

お返事お願いします^_^
非公開コメント

淳史

大学中退後、ワーキングホリデーでオーストラリアで2年、ニュージーランドで1年働いていました。
帰国後は3年間リゾートバイトで働き、現在はアプリ関連の仕事をしています。TOEIC900を目指しています(現在は785)。


詳しいプロフィールはこちらワーホリ帰りでTOEIC900(を目指す)淳史のプロフィール

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