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【ダメ人間乙】30代フリーターの俺が正社員を目指すメリットがない件【非正規・派遣リゾババイト】

どうも、ホワイトバイトリゾバのアッシュです。

僕は見た目がめちゃくちゃ若く見えるらしく、いつも20歳ぐらいの学生に見られます(社会の荒波から逃げ続けてきたせい)が、32歳のフリーターです。

ご想像通り世間的、というか昭和脳のクソ老害共には「定職にも就かないのか」とか「結婚もしないのか」と思われています。実際今までの派遣先の旅館ではよく言われてきました。


 もう辞めたから言っちゃうけど、僕は去年の夏から半年間、三重県桑名市にあるナガシマスパーランド(通称長スパ)で働いていました。

その中で僕の所属部署は旅館(長スパの中に4つぐらいある)の調理場だったのですが、そこでも案の定言われ続けました。

「定職に就きや」だの「結婚しろ」だのと。

その度に僕は適当に流していました。なぜならそういう奴は何か合理的な考えや、自分の意見があって僕に正社員の仕事や結婚を勧めているわけではないのです。ただ単に高度成長期からバブル期にかけての価値観を、僕に押し付けているだけのアホだからです。別に僕の人生を考えてアドバイスをしてくれているわけではないです。 


 最近ではそういう老害共には「俺は長期で自由に世界中旅行したいから、そういうのええわ」と言っています。これは事実でもありますし、「お前らみたいなブラック企業の正社員になっても、ろくに旅行に行けるほどの休みもお金もねーだろ」という意味を含んでいます。


 今年の1月、長スパを辞めるときにお世話になった職場の人たちに一通り挨拶している時も、1人のおっさんに「定職付いて嫁さんもらいや」とアホなことを言われました。

こいつホンマにアホやな、と思いましたね。

長スパの旅館の板前さんはめちゃくちゃ忙しく、特に真夏の繁忙期はみんな月の休みが4日でした(僕は調理補助のバイトで、もう少し休みがあった)。


彼らは毎日12時間以上働いていて、休憩時間もろくになく、ご飯も昼ごはんしか食べていませんでした。残業代はいくらかついたようですが、全てつくわけではなかったようです。 

正月はそれ以上に忙しく、大晦日から1月5日までは全員朝6時頃から夜の10時か11時まで働いていました。


そんな生活してるような奴に「正社員になれ」って言われてもなあ。

ほんまアホやと思いました。それで僕に説教してきた50代のおっさんもせいぜい手取り35万円ぐらいかそれにも満たないだろうし(知らんけど)、それで定年になればどうするのか? 

株の配当や不動産収入などの不労所得がなければ、結局定年後もバイトをするわけです。実際に定年を過ぎて、アルバイトとして残っている板前にじいさんもいました。
 

それだったら僕の今の生活の方がよっぽどいいです。家賃と食費がタダだから月の給料が20万円でも、生活水準としては30万円の人と同等以上の生活ができますし。

時間もあるから遊びに行ったり英語や中国語の勉強、筋トレ、読書もできます。長期の休みも自由に取れるから旅行にも行けるし、実際僕は9月に3週間ほど台湾に行きます。





僕の主張としては、今の日本で働くなら2流以上の大学を出て大企業に勤めること、これが結局日本での王道の働き方だと思います。あるいは手に職つけて技術職に就くか、自営業、あるいは会社経営。 

でもそのいずれにもなれない者、なりたくない者、つまりフリーター、非正規雇用者、それからブラック企業の正社員の人で、生活が苦しい、できるだけ働きたくないという人たち。

こういう人は全員リゾバで働けばいいと思っています。

リゾバと言っても若い人だけではないです。30歳以上も多くいますし、50代の人もよく会います。リゾバなら年齢関係なしに簡単に仕事が見つかります。しかも寮費と食費が無料なので、生活するのにお金が一切かかりません。

おまけに社会保険完備なので、それに関してはサラリーマンと同じ待遇です。


非正規雇用やブラック企業の正社員は、リゾバだけではなくオーストラリアやニュージーランド、カナダなどにワーホリに行くのもいいと本気で思っています。18歳〜30歳までなら誰でもできますしね。

稼げるリゾートバイトならアルファリゾート!一番おすすめの派遣会社です。2ヶ月で50万円以上の貯金ができるので、ワーホリに行くための資金を貯めるのにもおすすめです。
クチコミ人気も高いですよ。

じゃあ、また!

アッシュ




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ワーホリ仕事情報専門家兼リゾバ(リゾートバイト)専門家のAshです。

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