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英語力ゼロでワーホリに行く人へ勉強法教える【英会話を始める】

どうも、ホワイトリゾバ改めホワイトバイトリゾバの淳史です。1週間地元の滋賀で休んで今日白馬に戻ってきました。

冬の間働いていた長野県のホテルが人間関係、寮、食事(まかない),    仕事内容全てにおいてホワイトすぎるので春からも同じとことろで働きます。


さて、4月は1年で最も日本人ワーホリが増える時期です。大学を休学したり3月いっぱいで仕事を辞める人が多いからです。今まさにワーホリ始めたばかりとか、もうすぐ出発するという人も多いんじゃないでしょうか。

今日はそんな人のために  英語力ゼロでワーホリに来ちゃった人へ手っ取り早く日常英会話ができる勉強法 をお教えします。もちろんワーホリに行く人だけでなく、新入社員や大学・高校の新入生など「キリのいい4月だから英会話を始めたい」という人にも役立つはずです。


先に言っておきますが、僕の考えとしては英語がちゃんと話せない人はワーホリに行く前にフィリピンやフィジーで最低3ヶ月~6ヶ月ぐらいは留学した方がいいともいます。










安くて効率的に、しかも飛躍的に英語が伸びるからです。しかしそれぞれ事情があり、英語力ゼロでワーホリに行く人もいるでしょう。そういう人のために手っ取り早く日常英会話が身につく方法を教えます。


それはズバリ!!!


自分が普段日本語でよく使う言葉を英語で覚える












ということです。

つまり、教科書に載っているけど使ったことのない表現・文法は覚えなくていいということです。例えば日本人が最初に学校で習う英文といえば I have a pen(私は1本のペンを持っています) ですが、僕はこんな日本語を言ったことは一度もありません。

なのでこういう必要ない言葉は覚えなくていいです。では、どういう文章なら覚える価値があるのか?それは

I have a girl friend.(僕は彼女がいます。本当はいないけど)

I have a dog.(僕は犬が1匹います=犬を飼っています)

といういうな日常でもよく使う表現です。

「彼女いるの?」とか「犬飼ってる?」というような会話はよくありますよね?そういう状況で使う表現を覚えていけばいいのです。

そこから派生して
I don't have a car.(僕は車を持っていない)

I don't have a job.(僕は仕事を持っていない=ない)


Can I have a glass of water please?(水を一杯いただけますか?)

Can I have a chiken burger please?(チキンバーガーをお願いします・ください)


I wanna have a cat.(猫を飼いたい!)

と使える表現を増やしていけるわけです。



またワーホリでシェアハウスに住んだりホームステイしたり、語学学校で初対面の人にあいさつしたり自己紹介をすることも多いですよね?このように「同じシチュエーションが何度もある」のはいい機会です。初めはうまく話せなくてもだんだん慣れてきて成功体験を積めるでしょう。

ワーホリでよく使う英語の自己紹介は例えばこんな感じです。

Hello. I'm Atsushi. I'm from Japan. Nice to meet u. What's ur name?
(こんにちは。淳史です。日本から来ました。よろしくお願いします。名前はなんですか?)


最初のうちは発音があまり良くなかったり、たどたどしくしか話せないかもしれませんが、留学やワーホリをしていると新しい人との出会いは何十回もあるので、次第に慣れてきてうまく話せるようになります。

上記の基本の文ができると、そこから派生して

I'm a uni student.(僕は大学生です)

I am a nurse.(僕は看護師です)

I'm hungry. (お腹が空いた)

といったような、これまたよく使う表現も使えるようになります。


余談ですが初対面の相手に名前を聞くときは what's ur name? よりも Can I hav a name please? の方が丁寧ですが、ぶっちゃけ最初のうちはあまり気にしなくてもいいと思います。

こちらは英語のネイティブではないですし、ビジネスなどの場でなければ完璧に丁寧な英語が話せなくても問題ないと僕は思います。

また「こんにちは」や「元気ですか?」に関しても Hello.や How r u? よりもWhats  up? , How do u do? How r u doing? などの表現の方がネイティブがよく使うのは事実ですが、これもぶっちゃけどっちでもいいです。Hello. や How r u? も間違いではないですし、細かいことですから。


「ネイティブはこういう言い方をする」とか「こっちの方が一般的」ということはよくありますが、それだけにとらわれずに、まずは話してみましょう。それを繰り返しながら違う表現も身につけるのが理想的です。


まとめ









・日本語で自分がよく使う表現を英語で話せるようにする。

・少々間違ってもいいからとにかく話してみる。「ネイティブが使う表現」にとらわれない。









以上です。最後に日常英会話を身につける勉強方法ですが、まとまったサイトやYouTubeチャンネルなどをみてもいいし、日常会話用の参考書を1冊買うのもいいと思います。本屋に行けばたくさんそういう本があります。CD付きがオススメです。





















僕はCASIOの電子辞書に入っている英会話例文集を見ながら、自分が覚えたい表現をノートに書き出しました。また、会話用の本も1冊買いました。

僕は今ではアメリカドラマを観て日常会話やリスニングの勉強をしています。僕も今でも英語の勉強は続けています。一緒にやっていきましょう!!

じゃあ、また!

淳史

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ワーホリ仕事情報専門家兼リゾバ(リゾートバイト)専門家のAshです。

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