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ガチで有給休暇消化率100%の超ホワイト隠れ優良企業を教える【海外】

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今日は僕がニュージーランドでのワーホリ時代に実際に働いていた、超ホワイト優良企業の実態を教えます。リアルにガチで有給休暇消化率100%です。 

僕はニュージーランドの南島(みなみじま)にある、クイーンズタウンという田舎の観光地のホテルで10ヶ月間働いていました。

日本でもそうですし、僕がニュージーランドに行く前に2年間住んでいたオーストラリアでもそうなのですが、田舎の観光地は観光業の仕事があるのにどこも若い働き手が足りないので、ワーホリで仕事を探している人にはお勧めです。 

英語があまり話せない日本人でも簡単に仕事が見つかります。居酒屋やジャパレス(日本食レストラン)、お土産屋、ホテルやユースホステルのハウスキーピング(客室の清掃・掃除)で働く人が多いです。

英語に自信がある人はユースホステルのフロントなどで働くことも十分可能です。 


ニュージーランドでは1年間働いたら4週間分の有給休暇が全ての労働者に与えられます。「全ての労働者」というの部長などの管理職からアルバイト(パートタイム)まで文字どおり全員を意味します。

 そもそもニュージーランドを含む先進国では、日本のような労働環境途上国とは違い、同一労働同一賃金ですので正社員とアルバイトという区別がありません。部長以上の管理職以外は基本的に全員時給制で働いています。 

 僕は観光地のホテルで働いていたのですが、季節の変わり目の4、5月と10月ぐらいは宿泊客が極端に少なく、相当暇でした。なのでこの時期に順番にみんなが有給休暇を取り、それぞれバカンスに出かけたり、母国に帰ったりしていました。 

実際に、ボス(部長)が2週間ビーチへバカンスに出かけ、その後スーパーバイザー(係長か主任)が婚約者とラオスやベトナムなど東南アジアを1~2ヶ月旅行していました。

スーパーバイザーさらにその後1ヶ月間地元のブラジルに帰っていましたが、有給休暇は使い切っていましたので、この1ヶ月は有給休暇ならぬ無給休暇でした。

ニュージーランドは国全体が田舎で仕事も忙しくないので、会社や自分の上司が認めれば、このような無給休暇も可能です。 

アルゼンチン人の友達はアルゼンチンに帰る飛行機代が高いということで、1年間は有給を全く使わず、次の年に彼氏と一緒にアルゼンチンに一時帰国すると言っていました(その後実際に一時帰国しました)。 

上司が部下に有給をちゃんと使わせないと、部下の管理ができていないということで自分の評価が下がります。そもそもそれ以前に、全ての労働者は自分の休暇を自由に使う権利があるので、海外では当たり前のことです。 

 僕がそのホテルで働いたのは1年未満(10ヶ月)だったため、有給は発生しないと思っていましたが、最後の給料で10ヶ月分の有給休暇に相当する(3週間分ぐらい)お金が振り込まれていました。

働いた期間が1年に満たなくても有給が発生することを知りませんでした。

今の20代以下の日本人は「給料が少々少なくてもいいから、残業がなくて有給が取れる会社で働きたい」という価値観の人もいると思います。

そういう人たちはニュージーランドやオーストラリア、あるいはカナダにワーホリで働きに行くということを考えてみるのもありだと僕は真剣に思います。 


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じゃあ、また!

淳史

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淳史

大学中退後、ワーキングホリデーでオーストラリアで2年、ニュージーランドで1年働いていました。
帰国後は3年間リゾートバイトで働き、現在はアプリ関連の仕事をしています。TOEIC900を目指しています(現在は785)。


詳しいプロフィールはこちらワーホリ帰りでTOEIC900(を目指す)淳史のプロフィール

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