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ニュージーランドでの日本人の仕事の見つけ方と仕事が多い場所【ワーキングホリデー/クイーンズタウン】

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僕は2013年10月からニュージーランドで1年働いていました。

南島(みなみじま)にあるクイーンズタウンという田舎の観光地にずっと住み、ずっと同じホテルで働いていました。


クイーンズタウンでは簡単に仕事が見つかる



日本人がワーホリでニュージーランドで働くならこの町が圧倒的にオススメです。その理由をお教えします。 

また、仕事が特に多い時期と、仕事の見つけ方も伝えますよ。インターネット以外でも有効な方法があるんです。 


ただし、仕事が見つかりやすいといっても、最低限の英語を話せることが必要不可欠です。全く英語が話せない状態で海外で働くのは相当難しいです。

これからニュージーランドに行くという人は、出発までにしっかり英語を身につけることを猛烈にお勧めします。っていうか、英語をちゃんと勉強してからニュージーランドに行ってください。

海外で働くということは、今日本でしていることをすべて英語でするということです。仕事、友達や彼氏彼女との会話やデート、マンションの契約、病院、買い物などです。

そう考えると、英語をまったく話せずにニュージーランドに行くのはリスクが高すぎるとわかりますよね?しっかり勉強しましょう!

日常英会話ならそれほど難しい単語を覚える必要がないので、慣れたらだいぶ話せるようになりますよ。

そして、慣れるためにはとにかく話す機会を増やすことが一番有効です。それができるのがフィリピン留学です。

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なぜワーホリで語学学校に行くのではなく、フィリピン留学を僕が勧めるのかは『ワーホリで語学学校行くのはコスパ最悪!行くならフィリピン留学がいいよ【日本人ばかり】をお読みになってください。

「ワーホリ=最初は語学学校」と考えている人にとっては目から鱗だと思います。

英語の教材を20冊以上買い、数多くの失敗も経験した僕が本当にお勧めする英語教材は英語初心者におすすめ!ワ−ホリ行くなら最低でもこの2冊の本だけは持って行くべきをお読みになってください。

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なぜ、僕は北島にあるニュージーランド最大都市のオークランドや、南島最大都市で日本人の多いクライストチャーチではなく、田舎のクイーンズタウンで仕事を探したのか? 

それは田舎の観光地は仕事は多いけど働く人がいないからです。 


観光名所のクイーンズタウン



クイーンズタウンの周りには、ニュージーランドで有名なテカポという湖やマウントクックという山など、観光名所が多いです。気候のいい春から夏(11月から3月)は観光客で溢れかえります。

 また、川、山、湖に囲まれているため、スカイダイビングやバンジージャンプなどのアクティビティがめちゃくちゃ多いです。

特にバンジージャンプ発祥の地ということもあり、バンジージャンプができる場所、会社は豊富です。

あなたもぜひ、体験してみてください。絶叫系が苦手な人は(僕もそうです)、セグウェイやゴーカード、クルージングなども楽しめますよ。

 さらに冬(6月から8月)はニュージーランドで最も有名なスキー場が近くにあるため、これもまた仕事がたくさんあります。


4、5月と9、10月の季節の変わり目を除くと一年中仕事が多いため、クイーンズタウンのホテルやレストラン、アクティビティ会社などは常に働き手を探しています。

そのため、ワーキングホリデーであっても比較的長期間(最低3ヶ月から1年)働ける人は、楽に仕事が見つけられます。

 田舎の観光地が働き手に困っているのはニュージーランドだけでなく、万国共通です。

日本でも北海道のニセコや長野の白馬、静岡の伊豆などの温泉街で同じことが起こっています。観光客は来るから仕事はあるのに、働き手となる若者は少ないのです。 

僕はニュージーランドの前にオーストラリアでワーキングホリデーをしていましたが、当時はこんなにいい情報を知らずに、仕事探しに苦労しました。

「田舎の観光地に行けば仕事が見つかる」と知ったのはオーストラリアから出る直前でした。 ですのでその失敗経験を生かし、ニュージーランドでは1週間もせずに仕事を見つけることができました。

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また、ニュージーランドはオーストラリアとは比べものにならないぐらいワークビザ(労働ビザ)が取りやすいことで知られています。

さらに、条件は少し厳しくなりますが永住権を取ることも不可能ではないです。

実際に、僕が一緒に働いていたアルゼンチン人の友達は現在永住権を申請中です(結果はまだわからない)。  そして僕は自分からボス(上司=部長)に掛け合い、労働ビザを出してもらえることになりました。

結果的には様々な事情により労働ビザの話を断りましたが、日本人で英語がそんなに得意でなくても(日常会話ぐらいです)ニュージーランドに何年も住めるんです。


 仕事はネットで探す他に、ホテルやレストランに直接履歴書を持っていく方法も有効です。日本ではあまり馴染みのない仕事の探し方ですが、欧州や北米、オセアニアでは一般的な方法です。 


クイーンズタウンにはLakes Weekly(web版)という無料の情報誌があり、ここに多くの求人広告があります。僕もこの情報誌から仕事をみつけました。 



クイーンズタウンの情報をより充実させた記事を書きました。どうぞ『ニュージーランドでバイト・仕事が多いのはオークランドとクイーンズタウン!両者の特徴を比較するよ』もお読みになってください。

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じゃあ、また!

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コメント

whiterizoba

大学中退後、ワーキングホリデーでオーストラリアとニュージーランドで働いていました。
帰国後はリゾートバイトをしていました。TOEIC900を目指しています(現在は785)。

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