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アニメMIX(ミックス)3話「明青学園なんて」のあらすじ・ネタバレ・感想!【あだち充】

現在「ゲッサン」で連載中のあだち充マンガの最新作「MIX」のアニメ版が毎週土曜日に放送されています。

この記事では、あだち充マンガが大好きな僕が、アニメ「MIX」の3話「明青学園なんて」のあらすじ・ネタバレ・感想について書きます。


ですので、アニメ「MIX」3話のネタバレをまだ観たくないという人は先に動画で観ることをおすすめします。

アニメMIX2話までの情報まとめ


MIX2話で出てきた新事実

・立花父の連れ子が投馬、立花母の連れ子が走一郎と音美
・走一郎に特定の彼女はおらず、いろんな女の子とデートを楽しんでいる
・投馬は初めて監督の目の前でピッチング練習をしてアピール
・二階堂の父親は明青野球部OBで現OB会長、学生時代から野球部監督の大親友
・今川キャプテンが二階堂に甘いのは、二階堂と小学校時代からの付き合いだから
・立花家の父・英介は高校時代控えの投手で背番号12

アニメMIX2話で出てきた新しい謎

・今川キャプテンは二階堂と「小学校からの仲」と言うが、「友達」とは言っていない
・走一郎が音美を過剰に守りたがる理由は何なのか

アニメ「MIX」3話「明青学園なんて」のあらすじ・概要


ネタバレをする前に3話の概要をざっくりと書きます。↓

投馬と走一郎の活躍でかろうじて地区大会を勝ち進んでいく野球部。これでエースが変わればかなりいいチームになりそうなのだが、監督の考えは変わらない。

投馬と走一郎は明青学園以外の高校に進学することも考え始める。

さらに、かわいらしく成長した音美に多くの男子たちが近寄って来ることも立花兄弟の新たな悩みとなっていた。


アニメ「MIX」3話「明青学園なんて」のネタバレ


二階堂は練習試合でも途中で帰る

明青学園中等部は練習試合で北宮中学と対戦している。明青が3-1でリードしており、現在5回表の北宮中学の攻撃中。明青の先発ピッチャーはエースの二階堂、キャッチャー走一郎、ファースト今川キャプテン、サード投馬。

ピッチャーの二階堂はファーボールを出して2アウト満塁。かなりスタミナが落ちてきている。遅いストレートを真芯でとらえられるも、投馬がライナーをダイビングキャッチしてなんとかアウト。チェンジ。

中学野球は7回までだが、二階堂は監督に挨拶して降板し、そのまま帰る。明青は6回からは控えピッチャーが投げ、試合は5-4で明青が勝利。

音美は中学入学以降めちゃくちゃモテる

練習試合が終わり、走一郎は自分でも名前を覚えていないような女の子とデートに行く。

投馬が同じ野球部2年で仲の良い駒耕作(こま こうさく)と校舎内にある自動販売機で買ったジュースをその場で飲んでいると、階段から音美がやって来る。

音美に今日の試合の成績を聞かれ、投馬は4打数2安打で打点1、走一郎は3打数2安打で打点1だと答える。通算打率は投馬が.368,走一郎が.382で投馬は走一郎に離された。

先に1人で帰る音美の後ろ姿を見て駒は「会うたびにかわいくなるなあ、音美ちゃん」と言う。階段から野球部1年の夏野一番が来て、音美を探している。「これはますます競争がし烈になるな」と駒は言う。音美は相当モテているようだ。

投馬が明青野球部に入るつもりなのは父親の影響

夜になって投馬はいつも通り素振りを始める頃に走一郎がデートから帰ってきて2人で素振りを始める。走一郎は「今日の試合で改めて思ったが、かなりいいチームになるぞ、うちの野球部は。お前をエースにして、他の投手陣を普通に整備するだけでな」と投馬に話す。

しかし、エースの二階堂たち3年が引退する秋以降も監督が投馬をサードとして使い続けるかもしれないと走一郎は心配する。監督は立花兄弟を飼い殺しにするつもりだと言う。

さらに、高等部に進んでもまた二階堂が野球部の先輩となる。明青学園野球部では二階堂の父親の力が大きすぎるため、現在の中等部の野球部のように高等部の野球部も二階堂親子に私物化されるかもしれない。

投馬は、「野球部は明青だけじゃねえ」と、3年が引退する秋以降や高等部に上がっても野球部が監督や野球部が今のままだと別の高校に進学してもいいと言う。

投馬は父親の英介が明青高校野球部OBというだけで、物心がついたときからずっと明青を応援させられていたが、そのたびにボロ負け試合を観せられていた。投馬は明青が家から歩いて1分で行けること以外には特別な思い入れはないと真剣な顔をして言う。

走一郎も「よし、高校はどこでもいい」と言う。ただし、小学校時代はピッチャーだった走一郎をキャッチャーにしたのは投馬なので、「責任は取れよ」と投馬に言う。

音美が明るくてモテるのは投馬のおかげ

中学の軟式野球の全国大会(全中)の東京都予選は12のブロックに分けた地区予選から始まる。明青はここ20年近く地区予選で敗退している。


明青は中泉中学との試合中で7-1とリードして5回裏の攻撃中。中学の軟式野球では3回で10点差、5回で7点差でコールドゲームが成立する。つまり、明青はこの回あと1点入れればコールド勝ちとなる。

今川キャプテンが外野を抜ける大きなあたりを打ち、ランニングホームランで8-1となりコールドゲームで明青が勝利。

友達2人と試合を観に来ていた音美は試合後他校の生徒らしき男子生徒数人に声を掛けられている。それを見た走一郎は投馬に「音美を連れて先に帰れ」と言う。

走一郎も音美もよくモテるなと音美は投馬に言う。音美は「明るくて愛想が良くて、誰からも好かれる性格らしいぞ」と言う。音美は投馬のおかげでこうなったらしい。音美は元々はそういう性格ではなかったようだ。

走一郎は実の父親とキャッチボールをしたことがない

明青は坂西中との試合で6-5で何とか勝利。エースの二階堂は打ち込まれながらも完投勝利。次の試合はブロック代表決定戦で、この試合に勝てば明青は20年ぶりに東京都大会に出場できるという。

走一郎はスマホで女の子に返信しているが、投馬はスマホを持っていない。だが、走一郎も音美も周りの女の子から投馬の連絡先を聞かれると言う。

投馬と音美は犬のパンチを連れて動物病院に行っていないので、父の英介は走一郎をキャッチボールに誘う。走一郎は少年野球をしていたときは投馬とエースピッチャーを争っていたが、投馬のスピードには敵わないからピッチャーは諦めたようだ。

だが、父の英介はピッチャーに必要なのは球速だけではないし、その上投馬は万年控えピッチャーだった自分の息子だと走一郎に言う。走一郎は投馬が3歳のときから父の英介とキャッチボールをしていたことを聞いており、投馬がうらやましいと言う。

走一郎は亡くなった実の父親(澤井圭一)はグローブを買ってくれたけど、父親はボールで遊んでいる走一郎を見ているだけだったと言う。走一郎の父親は自分で「野球は下手だ」と言っていたらしい。

それを聞いて英介は驚き、居間にある澤井圭一の遺影を見る。


アニメMIX3話「明青学園なんて」まとめ


アニメMIX3話でわかった新事実

・立花兄弟は明青学園に強い思い入れはない
・高等部の野球部でも二階堂が幅をきかせていたら別の高校に進学してもいい
・走一郎は小学校時代はピッチャーだったが、投馬を見て諦めた
・走一郎の実の父親は野球が苦手だと言っていた

アニメMIX3話で出てきた新しい謎
・立花英介は走一郎の実の父・澤井圭一のことをよく知っているのか
・二階堂は立花兄弟を嫌っているように見えるが、走一郎のリードは信頼している理由は何なのか

アニメMIX4話以降の展開(ネタバレなし)

MIXの恋愛事情はどうなるか?

走一郎がいろんな女の子とデートを楽しむ男だということがやたらと強調されているのは、今後何かの伏線になるのかもしれない。

幼いときは人見知りが激しかった音美は投馬がきっかけで明るく社交的になったという設定。初めて心を開いた投馬に対して子どものときから恋愛感情があったという流れはかなりあり得る。

アニメMIX3話の感想と今後の考察

父親の英介は母校の明青高校野球部の熱烈なOBというようには見えないが、母校のことがそれなりに気にしている様子。一方で、投馬自身には明青に思い入れはない。

投馬は子どもの頃から父親に明青野球部に入ることを期待されていたが、父親から宿命を背負わされていることに対する悩みや葛藤が今後出てくるかもしれない。「KATSU!」で主人公の里山活樹が父親の赤松隆介の血を受け継ぐ者として周りから期待されていたことと少し似ているかもしれない。

以上、アニメ「MIX」の3話「明青学園なんて」のあらすじ・ネタバレ・感想について書きました。

Atsushi
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whiterizoba

大学中退後、ワーキングホリデーでオーストラリアとニュージーランドで働いていました。
帰国後はリゾートバイトをしていました。TOEIC900を目指しています(現在は785)。

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