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アニメMIX(ミックス)19話「うらやましいか?」のあらすじネタバレ!【2019年8月24日分/あだち充】

現在「ゲッサン」で連載中のあだち充マンガの最新作「MIX」のアニメ版が毎週土曜日に放送されています。

この記事では、あだち充マンガが大好きな僕がアニメ「MIX」の19話「うらやましいか」(2019年8月24日放送)のあらすじ・ネタバレについて書きます。

ですので、アニメ「MIX」19話のネタバレをまだ観たくないという人は先に動画で観ることをおすすめします。

アニメ「MIX」18話「こんな雨の日に」までのあらすじ


明青学園高校野球部はエース立花投馬とキャッチャー立花走一郎の「血がつながっていない1年生同士の兄弟バッテリー」を中心に甲子園予選の東東京大会を勝ち進む。1年生エースの立花投馬がノーヒットノーランを達成すると、マスコミは「立花投馬は30年前に明青が甲子園で初出場初優勝を成し遂げたときのエース上杉達也の再来」と騒ぎ立てる。

アニメ「MIX」19話「うらやましいか?」あらすじネタバレ


白石高校との試合の前半、調子が上がらないエースの立花投馬

明治神宮第二球場。甲子園予選の東東京大会で明青学園と白石高校の試合は4回の表白石の攻撃中。明青の先発ピッチャーはいつもと同じくエースの立花投馬。

1アウトからボテボテのゴロが3塁線に転がり、内野安打。1アウト1塁。

キャッチャーの走一郎がマウンドに駆け寄ると、この試合は際どいコースの球は審判にボールと判定されボテボテの当たりがことごとくヒットとなるなど、「前の試合のノーヒットノーランで運を使い果たした」とボヤく投馬。

一方で。白石高校は4回途中まででヒット4本、四球3つがありながら投馬からまだ1点も取れていないため焦っている。

走一郎は「相手は大振りするバッターはおらず、コツコツと当てて来るチーム。多少コースが甘くなってもいいから力でねじ伏せろ」と投馬に言う。

中等部3年の赤井遼は明青学園野球部が気になり球場で観戦

その後の投馬は走一郎と話した通りに力のあるストレートで押して白石高校の打線を抑え、調子を取り戻す。球場には明青学園中等部3年でサッカー部キャプテンの赤井遼が駆けつける。

中等部3年で立花兄弟の妹の立花音美、同じく中等部3年で野球部のエースの夏野一番(なつの いちばん)と3人でバッティングセンターに行ったときの会話を思い出す赤井遼。

中等部サッカー部エースの赤井遼は野球センスもバツグン

サッカー部ながらバッティングセンターで夏野一番とのバッティング対決にハンデ付きとはいえ勝った赤井遼に対し、音美は「なんの競技を選んでも一流選手になれたよね、赤井君は」と言う。それでも赤井遼は真顔で「野球にだけは一度も自信が持てなかった」と言う。夏野一番とのバッティング対決で勝っているにもかかわらず、である。

「すぐそばでずっと天才を見て育ったからね」と話す赤井遼。赤井遼の1つ年上の兄・赤井智仁(あかい ともひと)は1年生ながら健丈高校の4番バッター。健丈高校の前身はかつての強豪高校だった須見工業。

須見工は長らく低迷していたが、3年ほど前から学校が名門野球部復活に乗り出し、強化を図り始めている。新監督が有力な選手を集めだしたのが現在1年生の世代であり、そのチームの4番が赤井遼の兄・智仁である。

音美を含めた立花3兄弟の関係を知って驚く赤井遼

赤井遼は「兄貴とは兄弟だけど、4歳のときに突然現れた兄貴」と話す。立花兄弟と同じく、赤井兄弟も複雑な関係であることがこの場面で確定となった。

「再婚同士なんだよ、うちの両親は」と不機嫌そうに話す赤井遼。それを聞いて「うちと一緒なんだ」と喜ぶ音美。そんな音美を見て驚く赤井遼。

赤井は立花投馬と走一郎の兄弟は似てない双子だと思っていたらしく、血がつながらっていない兄弟なのにあんなに仲がいいことに驚いている様子。

立花兄弟の複雑な関係は近所でも有名な話

場面が変わって再び明青学園と白石高校との試合。白石高校はランナー1塁から盗塁を試みるも、キャッチャー走一郎の好送球でアウト。

明青学園側の応援席では30歳前後の3人の明青野球部OBが「本当に明青学園なのか、このチーム」と驚いている。明青は上杉達也がエースだった30年前に甲子園で初出場初優勝して以来長い間低迷していたため、若いOBや最近の高校野球ファンの間では明青=弱小校のイメージが染み付いているようだ。

1年生エースの投馬は前の試合のノーヒットノーランに続き、この試合でもまともなヒットは打たれていない。3番バッターで強肩キャッチャーの走一郎も3度の盗塁をすべて刺しているという。

投馬と走一郎の1年生バッテリーが血のつながりがない同い年の兄弟ということは、立花家の近くでは知らない者はいないほど有名らしい。

スタンドにいる音美が気になる赤井

試合は2-0でリードしている明青の6回の裏の攻撃。

スタンドをキョロキョロしている赤井遼。「音美ちゃんはあそこ」と赤井遼の後ろから声をかけ、明青応援席のブラスバンドを指す夏野一番は学校をズル休みして朝一から試合を観ている

音美は明青中等部の吹奏楽部員であるため、野球部の応援をするブラスバンドに駆り出されていた。明青のブラスバンドが演奏しているのは高校野球の応援の定番ソングでもある「タッチ」。もちろん、音美も演奏している。

呼吸を止めて1秒 あなた真剣な目をしたから そこから何も聞けなくなるの 星屑ロンリネス♪

野球(?)がうらやましいと言う赤井

サッカー部の赤井に対して「うらやましいか?」と聞く夏野。今の日本には高校野球以上の夏のイベントはないと夏野は言う。「ああ、うらやましいよ」と返す赤井が見ているのはスタンドの音美。


赤井は「野球に関しては一度も自信を持ったことはなかった」とバッティングセンターのときと同じことを夏野に言い、続ける。「けど、この前バッティング勝負で中等部のエースで4番に勝った」と夏野本人に言う。

夏野は130キロのマシン、赤井は100キロのマシンと2人の勝負はハンデ付きではあったが、自身にはなったと赤井は言う。


試合は投馬が最後のバッターを平凡なフライに打ち取ってゲームセット。3-0で明青学園が白石高校に勝利。投馬は前の試合のノーヒットノーランに続いての完封勝利。

明青学園は甲子園で優勝した30年前以来の東東京ベスト16進出。ここら先は強豪ぞろいだが、甲子園に行くためには準決勝で優勝候補の東秀(とうしゅう)、決勝で勢南(せいなん)に勝たないといけない。

喫茶店で話している三田亜里沙と赤井遼の兄

明青学園は夏休みに入り、続く法海大三校戦もエースの投馬が完投して勝利し、ベスト8進出。

音美は母親から頼まれた買い物を終えて商店街を歩いていると、喫茶店でクラスメイトの三田亜里沙が知らない男といるところを目撃する。そこで高等部野球部1年で立花投馬と仲がいい駒(こま)と会い、喫茶店で三田亜里沙と話している男は中等部のサッカー部キャプテンの赤井遼の兄であることを駒から教えてもらう。

音美は赤井遼の兄は赤井遼とは血がつながっていなくて健丈高校の4番バッターであることは知っていたが、赤井兄の顔は知らなかったらしい。赤井遼と赤井兄は当然顔も似ていなく、優しい顔をした赤井遼に対して赤井兄は目つきが悪く、いつも不機嫌な顔をしている。

三田亜里沙と赤井遼という意外な組み合わせに、2人がどういう関係なのか気になる音美。しかし、見なかった事にして音美は立ち去る。



以上、「アニメMIX19話「うらやましいか?」のあらすじネタバレ!」について書きました。

Atsushi

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whiterizoba

大学中退後、ワーキングホリデーでオーストラリアとニュージーランドで働いていました。
帰国後はリゾートバイトをしていました。TOEIC900を目指しています(現在は785)。

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