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「性欲がない 旦那」で検索する既婚女性が多すぎる問題。おそろしい世の中ですわ

たった今、おそろしいものを見ました。

以前、マンガの一部を切り取ってた「性欲のない世界」という話がTwitterで話題になったことがありました。それをふと思い出し、、Googleで検索してみようと思ったんですよ。すると、「性欲のない」ぐらいの時点で検索窓に次のような予測変換が出てきました。

「性欲がない 旦那」

!!!???

「性欲のない世界」と打ち終わった僕は慌ててPCの「戻る」ボタンを押し、「性欲のない 旦那」と打ち直しました。

検索結果はコチラ(2018/10/03時点)


ヒットしたサイトのタイトルに衝撃を受けました。

「旦那や彼氏の性欲がない原因とは
「性欲のない旦那のせいでセックスレスから不倫をしてしまいました」
「性欲のない私と全くない旦那」

コワイです。おそろしいです。

Googleの予測変換で「性欲がない 旦那」と真っ先に出てくるということは、当然そのように検索する人が多いということですよね。そして、このようなワードで検索する人はほぼ100%が女性、それも既婚者でしょう。それもおそらくほとんどは20~40代の女性と予測できます。なぜなら、一般的に女性でも50歳を過ぎれば性欲が落ちる人が多いという統計結果があるからです。

結婚しているのに性欲がない男性がこんなにいるということが僕は恐ろしいと思います。しかも、そのほとんどは20~40代の若い人たちだと予測できます。

そんなんで結婚生活やていけるの?と僕は思ってしまいます。


僕は結婚はしたことがありません。でも、やはりいい結婚生活を続けるには性(欲)の一致って大事じゃないでしょうか。気持ちいいし、運動にもなるし、ストレス解消にもなるし、健康にもなります。そのような研究結果はたくさんあります。

僕は33歳で独身で、当然女の人が大好きです(笑)。また、僕の周りにいる同年代や40歳前後の友達でもエロい人、性欲が強い人は何人もいます。

ですので、「男は30歳を過ぎたら性欲が落ちる」といった「迷信」が信じられませんし、理解できません。よくエロい友達と「30過ぎてもまだまだエロいよな。むしろ、日に日にエロくなっていってるよな」と冗談っぽく話しているぐらいです(笑)。

やはり性欲や性交渉って人間にとって重要なものだと思います。当然ですが。そして、結婚しているのに夫婦で性交渉がない、またはほとんどないというのは大きな問題ではないかと思います。

男の人で「結婚して数年したら嫁には飽きるから、夜の生活はなくなる」という人もよくいます。僕は独身なので、こういう人の気持ちはわかりません。おそらく、彼らには彼らの言い分があるのでしょう。

でも、だからといって夫婦で夜の生活がまったくないのは問題ではないでしょうか。ましてや、夫婦の片方(この記事でいうと女性)だけ性欲が強く、もう片方(旦那さん)は性欲がないというのは大問題ではないでしょうか。
夜の生活がないという理由で離婚の正当な理由になりますからね。また、性の不一致は不倫の原因になりやすいという問題もあります。

また、夫婦で旦那さんの性欲は強いけど、奥さんの性欲が弱い、またはまったくないという場合もあります。でも、この場合はたいてい男の人は性的なお店に行くでしょうから、旦那さんの性欲は解消されるでしょう。

性的なお店に行っていることを奥さんに徹底的に隠すという人もいれば、奥さんにも言っている、というより知られている(=バレている)という人もいるでしょう。

もちろん、この場合でも奥さんが許すのか、それとも許さないのかという問題はあります。でも、これはあくまでそれぞれのご家庭の話なので、他人がどうのこうの言うものではないと思います。


しかし、夫婦でも奥さんが性欲が強く、旦那さんは性欲がないという場合はこれよりも問題が大きそうです。なぜなら、女性のお客さんを対象とした性的なお店は基本的にはないからです(一応ごく一部ではあるようですが、一般的とは言えません)。

ということは、奥さんは性欲が強いのに旦那さんの性欲がない場合、どのようなことが起こるのか。やはり、奥さんが不倫をする、あるいは離婚をしたくなるとなってしまいがちではないでしょうか。

いずれにせよ、奥さんは他の男性、それも性が一致する性欲の強い男性との出会いを求めるのではないかと思います。

現在はスマホが猛烈に普及し、SNSやマッチングアプリなどがあり男性も女性もかんたんに新しい異性と出会えるようになりました。マッチングアプリは一昔前の出会い系サイトと混同される場合もありますが、両者はまったくの別物です。

マッチングアプリはあくまで「人と人を結びつけるためのアプリ」です。ですので、異性の出会いだけを求めることを前提とした昔の出会い系とは全然違います。当然、昔の出会い系のように法に触れるようなことを目的とした利用者もマッチングアプリにはいません。

実際に、多くのマッチングアプリでは同性同士の出会いや、趣味が合う人を探すこともできます。もちろん、異性の友人やデート相手、恋人や結婚相手を見つけることもできます。
しかも、その場合は相手の男性の顔写真や住んでる地域、年齢、趣味や価値観などをプロフィールから確認できることも可能です。

また、職業や年収、付き合いや結婚に関する価値観なども確認できます。実際に会ったり、アプリ内でメッセージをやり取りする前に相手のことがよくわかるので、あなたが「この人とは気が合いそうだな」という人とだけ「マッチング」=連絡を取り合えることが可能です。

このように、マッチングアプリはあくまでSNSですので、安全で安心です。特に、利用者が多い=いろいろな人と出会える可能性が高いマッチングアプリは、上場企業やその系列会社が運営していることがほとんどです。

また、海外で人気のマッチングアプリとは違い、日本のマッチングアプリのほとんどは女性は完全無料で利用できます。ですので、興味がある方はまずは無料登録だけでもやってみるといいでしょう。

完全無料ですので、登録して得をすることはあっても損をすることは絶対にないですからね。しかも、基本的にはフェイスブックのアカウントがある人はものの数秒で無料の新規登録ができます。もちろん、フェイスブックのアカウントをお持ちでない方でもメールアドレスさえあればすぐに登録できますよ。


僕がおすすめするマッチングアプリは以下の2つです。登録はすぐに終わるので、まずは登録だけでもしてしまうことをお勧めします。




僕が冒頭で少し触れた「性欲がない世界」をおもしろおかしく解説したネットマンガはコチラです。👉もし世界から性欲がなくなったら

では、また!


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淳史

大学中退後、ワーキングホリデーでオーストラリアで2年、ニュージーランドで1年働いていました。
帰国後は3年間リゾートバイトで働き、現在はアプリ関連の仕事をしています。TOEIC900を目指しています(現在は785)。


詳しいプロフィールはこちらワーホリ帰りでTOEIC900(を目指す)淳史のプロフィール

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