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リゾートバイトの仲居は男もできるのか?できないのか?→「できるよ」

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「リゾートバイトって貯金がいっぱいできて出会いもあって楽しそう。接客業が好きだし、新しいことにチャレンジもしたいから旅館の仲居さんをやってみたいな。男の僕でも旅館の仲居をできるんだろうか」

こういった疑問に答えます。

この記事を書いている僕はもちろんリゾートバイトの経験者で、2015~2017年まで3年間リゾートバイトをしていました。1つの派遣先で6~10か月ぐらい働き、3年間で5つの派遣先に行きました。

ですので、派遣先の正社員や上司、リゾートバイト仲間などいろんな人と共に働いてきました。
その僕が冒頭の疑問にさっそく答えますね。

「リゾートバイトでは男の人でも旅館の仲居として働けますよ」。これが答えです。

たしかに一般的に旅館の仲居は女性がするものというイメージがありますが、実際には男性で仲居として働いている方もたくさんいます。そもそも性別を理由に雇うか雇わないかを判断するのは本来法律に違反しています。ですので、まともな会社であればあるほどそのような性別による差別はしません。つまり、男性の仲居を雇う会社=まともな会社と判断できます。

男でも仲居の仕事を見つけやすい派遣会社はアプリリゾート


僕が初めてリゾートバイトで働いた派遣先は兵庫県の北の方にある城崎(きのさき)温泉にある旅館でした。そのときに、実際に仲居として働いている男のリゾートバイトスタッフがいました。

僕は中番(なかばん)と呼ばれる調理補助のような職種だったので、仲居さんとは仕事上で常にコミュニケーションを取っていました。ですので、当然男の仲居ともよく絡んでいました。

ちなみに、僕が働いていたその旅館では2人の男の仲居がいました。さらに、同じ系列の大規模な旅館では6,7人もの男の仲居がいることを友達から聞きました。
さらに、有馬温泉の大きな旅館で働いていたときも3人の男の仲居がいました。

このように、3年間のリゾートバイト生活の中でこれまでたくさんの男の仲居を見てきました。一方で、石川と三重の旅館では男の仲居は1人もいませんでした。
ですので、僕が今まで働いた4つの旅館のうち、2つで男の旅館がいたということです。


ちなみに男で仲居をしている人はアプリリゾートというリゾートバイト界の大手の派遣会社に登録している人が多かったです。ですので、男の人で旅館の仲居をしたいという人はアプリリゾートに登録することをおすすめします。
リゾートバイト歴3年の僕が自信を持っておすすめする派遣会社です。

また、アプリリゾートはリゾートバイトの派遣会社の中でも時給が高い方で、しかも大手の会社なので仕事の数が多いです。つまり、数多くの仕事からあなたの希望に合った仕事を見つけられます。

取り扱っている仕事の案件が多いということは、当然「男性でも仲居ができる旅館」を取り扱っている(契約している)可能性が大幅に上がります。

ですので、「自分は男だけどリゾートバイトで仲居がやりたい」という方は今すぐアプリリゾートの求人情報を確認しましょう。派遣スタッフとして登録しなくても、時給や勤務地、仕事内容といった情報を見ることができますよ。

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男の人でもリゾートバイトで仲居として働く方法


すでに説明してきた通り、男の人でもリゾートバイトで仲居をすることができます。とはいえ、男の仲居が1人もいない旅館が存在することもまた事実。

ですので、リゾートバイト歴3年の僕が「男の人でも仲居として働く方法」をお教えします。


①仲居として働いた経験を活かす

男の人の仲居はあまり一般的ではありません。しかし、経験者であれば別です。仲居は料理の説明やお客さんへの接客など、経験やスキルがあれば大きなアピールになります。

実際に、城崎温泉で一緒に働いていた男の仲居の2人のうち1人はリゾートバイトを何年も続けており、いろんなところで働いていました。また、その人は20代中盤のきれいな奥さんと一緒にリゾートバイトをしており、奥さんと出会ったのもリゾートバイトの派遣先だったようです。

このように、今までにリゾートバイトや都市部の旅館や料亭などで仲居として働いた経験(アルバイトでもOK)がある人は仲居として働ける可能性が高いです。

とはいえ、これは当然のことですよね。ほとんどの人は「経験があれば仲居として働けるのはわかってる!でも、その経験がないから仲居になれないんだ」と思っているでしょう。

ですので、次の2つは「未経験の男の人でも仲居として働ける方法」を紹介します(あくまで確率が高くなる方法ですので、くわしくは派遣会社の担当者や派遣先の人事部、上司の人などに相談することを推奨します)。


②接客業・飲食業の経験が豊富にある

男の人にとって、仲居として働く機会は今までほとんどなかったと思います。ですので、仲居としてのキャリアや経験をアピールすることは正直言って難しいかと思います。

とはいえ、あきらめるのはまだ早いです。居酒屋やレストランといった飲食店でホールスタッフや店長、副店長といった立場で働いていた人であれば、その経験をアピールすれば仲居として働ける可能性が高まります。

僕は今までリゾートバイトを含めて数々の飲食関係のアルバイトをしてきましたが、店長やホールの主任は口をそろえて「テキパキ動ける男がいるとありがたい」と言います。
旅館ではの仲居は部屋でお客さんに料理を出すだけではなく、ミニキッチン(パントリーと呼ばれる)で食器の準備や料理の仕上げなどをすることもあります。

また、ときには宴会場で夕食や朝食の対応を任される場合もあります。そういうときに男の人でテキパキと動ける人がいると、やはり効率よく仕事ができる場合が多いです(もちろん男性でないといけないわけではないですが、そのように考える上司が多いのもまた事実です)。

ですので、仲居の経験がなくても飲食(和食でなくてもOK)の経験がある人は仲居として働ける可能性が高まります。派遣会社の担当者に自分の実績や経験、そして志望動機や熱意をしっかりと伝えましょう。そうすると、仲居の仕事を紹介してもらえる可能性が一気に上がりますよ。

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③大規模な旅館で働き、途中で部署をかえてもらう

↑の②で説明したように、仲居の経験がなくても飲食業や接客業の経験があれば男の人でも仲居として働ける可能性は高くなります。

とはいえ、それでも「未経験者の男の仲居は基本的には採用しない」という旅館もあるかもしれません。この場合でも、実はまだ仲居になれる可能性があります。

大規模な旅館ではこのような方法も可能です。

大規模な旅館で働く場合、たとえば、「ふだんは別の部署で働いているが、忙しいときは仲居の手伝いをする」ということがあります。派遣先のシステム次第ですが、実はリゾートバイトではこのようなことがたまにあります。

「普段は売店やフロントで働いているが、大きな宴会やパーティー、結婚式などのときは仲居を手伝う(ヘルプ)」といった場合です。派遣先次第ではGWや夏休み、お正月などの忙しい時期はしょっちゅ他部署のヘルプをするということだってあり得ます。

あるいは、「ふだんは調理補助なのでお客さんの前には出ないが、忙しいときは仲居を手伝う」という場合もあります。この場合はまったく別の部署ではなく、ふだんから仕事ぶりを見ている仲居の仕事のヘルプなので、どのような仕事をするかある程度わかっているというメリットがあります。

このように「ヘルプとして仲居の仕事をする」機会があれば、そのときにあなたの仕事っぷりやコミュニケーション能力をアピールしましょう。仲良くなった正社員や上司に「俺、ぶっちゃけ仲居になりたいんすよね~」とさりげなく言ってみるのもいいでしょう。

仲居の人手が足りなかったり、上司に「この人と一緒に働きたい」と思ってもらえれば、部署をかえてもらうことだってできます。実際、僕は仲居ではないですがリゾートバイトで部署をかえてもらった経験があります。

その場合は派遣会社にちゃんと伝えましょう。先にリゾートバイトの担当者に相談するか、派遣先の人事部に相談するのはそのとき次第です。どちらでもいいので、自分が話しやすい人にまずは相談してみましょう(最終的には必ず派遣会社に伝えないといけませんが)。

派遣先の旅館が大規模であれば、このように「最初は別の部署で契約して、あとから部署をかえてもらう」ということも可能です。特に、他に仲居をしている男の人(リゾートバイトスタッフでも正社員でもOK)がいる旅館ではこういうことが可能です。

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④小規模な旅館で「業務全般」の仕事をする

小規模な旅館などでは「業務全般」という契約でリゾートバイトをする人もいます。その名の通りフロントや売店、仲居など業務全般を行う契約ですので、忙しいときに仲居の仕事をする機会も多くなります。

ただし、業務全般という契約でリゾートバイトする場合はたいてい小規模な旅館で働くことになります。そして、このように業務全般という契約で働く旅館の場合、フロント・仲居・売店といった部署があまり分かれていないことが多いです。

そのため、↑の大規模旅館の場合で説明したように部署をかえてもらうということは基本的にはできないです。とはいえ、最初から業務全般という契約ですので、はじめから仲居として働く機会が多いとも言えますが。


このように、大規模旅館まずは仲居以外の部署で働いて、あとからかえてもらうという方法は実際にリゾートバイトをしてみないとわかりません。事前に派遣会社の担当者に「途中で仲居にかわりたいんです」とは言えないですからね。

ですので、最初から仲居として働けなさそうであれば、派遣会社(アプリリゾート推奨)のホームページの求人情報に「夜は宴会場のヘルプあり」などと書かれている仕事を選ぶといいでしょう。

あるいは、「朝は売店、夜は宴会場の仕事です」や「業務全般を担当してもらいます」といった仕事を希望するといいでしょう。そうすれば、未経験の男の人でも仲居として働けますよ。


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まとめ:男の人でもリゾートバイトで仲居として働く方


①仲居として働いた経験を活かす
②接客業・飲食業の経験が豊富にある
③他の部署の仕事も覚え、部署をかえてもらう
④小規模な旅館で「業務全般」の仕事をする


以上です。リゾートバイトはめちゃくちゃ貯金ができて、しかも出会いも多い神バイトです。

僕がおすすめする派遣会社は以下の3社です。

・アプリリゾート
・アルファリゾート
・グッドマンサービス

本文にも説明した通り、一番のおすすめはアプリリゾートです。他の2社も時給が高いことでリゾートバイト経験者の間で有名です。

1社だけ登録するならアプリリゾートで間違いないです。とはいえ、「最初に複数の派遣会社に登録して、その中から自分の希望に1番合う仕事を見つけたい」という方は上記の3つの派遣会社のすべてに登録することをおすすめします。

最初に複数の派遣会社に登録してしまえば、一度の手間ですむので後々楽になりますよ!


リゾートバイト歴3年の僕が一番んおすすめするリゾートバイトはこちらです↓

はたらくどっとこむ (アプリリゾート)

派遣登録をしなくても時給や勤務地、仕事内容などの情報を見ることができますよ。

僕はリゾートバイトをいったん止めて一年が過ぎましたが、11月からまたリゾートバイトをする予定です。冬はスキー場で働いて、スノボしまくりますよ!

みんなでしっかり貯金して、楽しみまくりましょう!

じゃあ、また!

淳史

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淳史

大学中退後、ワーキングホリデーでオーストラリアで2年、ニュージーランドで1年働いていました。
帰国後は3年間リゾートバイトで働き、現在はアプリ関連の仕事をしています。TOEIC900を目指しています(現在は785)。


詳しいプロフィールはこちらワーホリ帰りでTOEIC900(を目指す)淳史のプロフィール

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