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サラリーマンが有給使って短期リゾートバイトできるよ【スキー/社会人】

「サラリーマン(社会人)だけど短期でリゾートバイトやってみたいな。現地までの往復交通費が派遣会社から出るなら旅行を兼ねて海やスキー場で働けるし。会社の有給休暇を使って、短期でリゾートバイトをすることって可能なんだろうか?」

こういった疑問に答えます。

この記事を書いている僕はもちろんリゾートバイトの経験者で、2015~2017年まで3年間リゾートバイトをしていました。1つの派遣先で6~10か月ぐらい働き、3年間で5つの派遣先に行きました。

長野県の白馬村のスキー場で働いていたときの友達で、実際に有給を使って短期でリゾートバイトをしているサラリーマンがいました。
ですので、冒頭の疑問に対する答えは「できますよ」の一言です。ただし、念のために派遣会社に確認しておいた方がいいでしょう。社会保険のことなどもありますからね。

ちなみに、有給を使って短期でリゾートバイトをしていた僕の友達は👉アプリリゾートというリゾートバイト業界で大手の派遣会社に登録していました。

ですので、有給を使って短期でリゾートバイトがしたいサラリーマンにおすすめする派遣会社はアプリリゾート一択です。アプリリゾートは大手なので仕事の案件もかなり多いので、登録して間違いありませんよ。


いきなりですが、サラリーマンんが有給休暇を使って短期でリゾートバイトをできることはもうわかっていただいたと思います。
ですので、リゾートバイトについてもっと詳しく知りたい方は僕の経験談をお読みになってください👉


サラリーマンが短期でリゾートバイトをするメリット・デメリット


サラリーマンで短期のリゾートバイトをしようと考えている人にとって、サラリーマンならではのメリット・デメリットが気になる人もいるかと思います。

リゾートバイトの仕事や待遇そのものは、サラリーマンでも大学生でもフリーターでも変わりません(職種の経験によっては最初から時給が高めになる場合があるというメリットはあります)。

ですが、大学生やフリーターといった他のリゾートバイトスタッフと違いが少しはあるのは事実です。

ですので、前述の友達と話しているときに感じた、サラリーマンでリゾートバイトをする人ならではのメリット・デメリットを紹介します。

メリット

①会社と派遣会社からダブルで給料をもらえる

当然ですが、サラリーマンが会社の有給を使って短期でリゾートバイトをすると、給料がダブルでもらえます。ふだん勤めている会社から正規の給料をもらい、さらに有給を利用してアルバイトをするわけですから、ふだんの給料の2倍前後もらえます。

しかも、リゾートバイトは寮の家賃・食費・水道光熱費といった生活費が一切かかりません。ですので、給料をそのまま貯金することも可能です。
もちろん、一人暮らしのマンションや会社の寮の家賃はそのまま払うことにはなりますが、それを差し引いてもかなりの給料になりますよね。


②社会保険が引かれないので、その分手取りが増える

サラリーマンであれば当然、自身の会社で社会保険に入っているでしょう。そのため、リゾートバイトの派遣先の方では社会保険に入る必要がありません。

ですので、年金や健康保険、失業保険などはリゾートバイトの給料からは天引きされません。そもそも短期でリゾートバイトをするのであれば社会保険に加入する必要がありません。

ですので、自分が働いた分は当然すべて手取りになります。

お金や法律のことですので詳しくは派遣会社(アプリリゾート推奨です)の担当者の方が教えてくれるでしょう。何も心配はいりませんし、問題はないですよ。


③女子大生など、ふだん出会えない人と出会える

リゾートバイトは大学生やフリーター、それから留学やワーキングホリデー、世界一周などで海外から帰ってきたばかりの人&これから海外に行く人など、ふだん中々出会う機会のない人との出会いや交流も多いです。

仕事中だけでなく、寮や会社の食堂でも毎日顔を合わせるので、リゾートバイトスタッフ同士や派遣先の正社員とも仲良くなりやすいです。

僕が有給消化中のサラリーマンと出会ったのはスキー場でのリゾートバイトだったので、休みの日やお昼の休憩時間(中抜け時間)に一緒にスノボを滑ったことも何回もありました。

このように、リゾートバイトにはたくさんの出会いがあります。
「ふだんは会社が忙しいからなかなか新しい出会いがないんだよな~。飲みに行くのも会社の同僚や上司とばかりだから、生活に刺激がなくて退屈だな」という方にはかなりの刺激や新しい発見・出会いが見つかることでしょう。

実際に、前述の僕の友達は契約が切れて東京に戻ったあと、会社の休みを利用してお客さんとして彼女とスノボをしに来てくれました。もちろん、僕以外の職場のみんなも大歓迎でしたし、みんなで滑って夜もみんなで飲みましたよ。

ちなみにですが、僕が働いていたホテルでは「従業員割引」が友達にも使えたので、友達と友達の彼女は格安で泊まっていました。めちゃくちゃお得ですね

また、彼は東京に住んでいるということもあり、東京や千葉、神奈川から来ている大学生やフリーターとはその後も東京で飲みに行ったりしていたようです。僕は地元が関西ということもあって行けなかったんですけどね。


④短期なのに往復交通費が無料なので、旅行気分が味わえる

リゾートバイトは基本的に自宅から現地までの往復交通費は無料です(派遣会社が出してくれます)。

これは派遣会社次第ですので、あなたが希望する派遣先が北海道や沖縄など、相当遠くにある場合は「交通費は3万円まで支給」などの上限がある場合もあります。ちなみに、僕は今まで5か所でリゾートバイトをしましたが、すべて往復交通費は無料でした。

ですので、念のため派遣会社に確認しておきましょう。基本的には交通費は無料です。

さて、交通費が無料なので短期でリゾートバイトをする人にとってはめちゃくちゃラッキーです。なぜなら、働く時間に対してリターンが大きいからです。

たとえば、新幹線や特急列車の往復の交通費が2万円とします。僕のように3~6か月の契約でリゾートバイトをする場合、最低でも3ヶ月働いてようやく2万円分の恩恵を受けられます。

でも、有給休暇を使って短期で働くサラリーマンの場合は1~4週間ほど働けば同じ2万円分の恩恵を受けられるからです。

これはつまり、以下のようなメリットを受けられます。

東京の羽田空港から飛行機で北海道の新千歳空港を経由して、ニセコのスキー場で働くとします。そして、契約が切れて東京に帰る前に札幌や小樽(おたる)などを観光することが可能です。

こうすると、実質タダで北海道を観光することができます。

また、あなたがリゾートバイトを終了する日に会わせて友達や彼氏・彼女、家族を招待して、1~2日ほど一緒に遊んだり観光してから一緒に帰ることもできます。
実際にそのようにしてリゾートバイトと旅行をうまく組み合わせる人もいます。この場合もあなたの分の交通費は当然タダですので、浮いたお金で彼氏彼女や家族を招待することだってできますよね。

これはリゾートバイトを短期でする人だけでなく、中~長期でする人にとっても同じなのですが、先ほど言ったように短期でリゾートバイトをする人であれば、よりメリットが大きいですね。
前述のように、短い労働時間でも往復交通費がタダになるという恩恵を受けられるからです。


デメリット

次に、サラリーマンが有給を使って短期でリゾートバイトをする場合のデメリットをみていきましょう。ぶっちゃけ、デメリットといえるほどのデメリットではないのですが、ある人にとってはデメリットになる可能性があります。
それらを紹介します。


①派遣先では年下の若手社員よりも立場が下になる

短期間でリゾートバイトをする場合、基本的には一番下っ端になります。ですので、20代中盤~30代のサラリーマンで会社では後輩や部下がいる立場の人でも、リゾートバイトの派遣先では1人のアルバイトのスタッフです。
ですので、基本的には派遣先の年下の若手社員よりも立場は下になります。ですので、はじめのうちは力仕事など他の人が嫌がる仕事を引き受ける場合もあるかもしれません。


これは人によってさまざまな考えがあるので、一概に「デメリット」と言い切れるものではないと思います。あくまで僕の考えではありますが、僕からすると最初は誰でも下っ端なのは当然だと思いますので、年下の人であっても派遣先の正社員の指示に従うのは当然だと思います。

もちろん、一番下っ端だからといって毎日罵声を浴びせられたり、パワハラなどの被害を一方的に受けるようなことはありませんのでご安心ください(笑)。仮にですが、派遣先でそのようなトラブルがあった場合はすぐに派遣会社の担当者に報告するか、現場の上司か人事部に相談しましょう。

実際には、仕事中でも自分よりも年下の正社員からは敬語を使われることも多いと思います。また、仕事が終わって従業員食堂で一緒にご飯を食べたり、夜に寮の部屋で飲むときは年下の社員の方が気をつかってくれたり、プライベートでは友達のように仲良くなることもあるかと思います。

実際に、僕がリゾートバイトをしていてそのようなことは何度もありましたし、もちろん僕の友達にも同じようなことがありました。

仕事中は年下の正社員にも当然敬意を払い、プライベートでは少しはくだけた関係になるのもいいと思います。そういった経験ができるのもリゾートバイトならではの「メリット」ですよ。


②アルバイトなので仕事は単調なものが多い

↑の①のデメリットと似ていますが、いくらあなたが有給休暇を使用中のサラリーマンであっても、リゾートバイトの派遣先ではアルバイトのスタッフです。ですので、最初のうちはいわゆる「誰にでもできる」仕事を割り当てられることがほとんどです。

これも僕にとっては当然のことですが、中には「デメリット」と思う人もいるかもしれません。「俺はふだんか会社でリーダーや主任として後輩を動かしているのに、大学生と一緒にサービス業のアルバイトをしないといけないのか」といったように。

でも、仕事内容は事前に派遣会社から説明を受けますので、そのような情報の入れ違いが起こることはまずありません。そもそも、リゾートバイトをやってみようと思った時点で、仕事内容はふつうのアルバイトであり、あなたがいきなりリーダーや主任といった立場にならないことはわかっていたと思います。

ですので、リゾートバイトをしようと思う人の中でこのようなトラブルに遭う人は1人もいないといえます。ご安心ください。


とはいえ、あなたの仕事のキャリアがリゾートバイトでも活かせる場合はこうなるとは限りません。

たとえばですが、あなたが本職で調理師をしていて、リゾートバイトでもホテルや旅館の調理場で働く場合はあなたのキャリアを尊重してくれるでしょう。他にもホテルや旅館のフロントやレストランスタッフとして十分な経験とスキルがあれば、派遣先も即戦力として見てくれるでしょう。

実際に、有給を使ってリゾートバイトをしていた僕の友達も実は本職でホテルマンをしていました。そして、彼はリゾートバイトでもスキー場の目の前にあるホテルのレストランで働いていましたので、彼のキャリアを考慮してもらっていました。

もちろん、はじめは一から仕事を覚えていましたが、慣れると徐々に他の仕事も任されるようになり、リゾートバイトスタッフの中でも中心的な存在でした(もっとも、彼以外にも仕事を覚えるのが早い人や長く働いている人は、同じように中心メンバーになっていましたが)。



まとめ:サラリーマンが短期でリゾートバイトをするメリット・デメリット


メリット

①会社と派遣会社からダブルで給料をもらえる
②社会保険が引かれないので、その分手取りが増える
③女子大生など、ふだん出会えない人と出会える
④短期なのに往復交通費が無料なので、旅行気分が味わえる


デメリット

①派遣先では年下の若手社員よりも立場が下になる
②アルバイトなので仕事は単調なものが多い


以上です。デメリットに関しましては、本文でも説明したように「デメリット」と言うほどのことではないかと思います。一方で、ご覧のようにメリットはめちゃくちゃあります。

リゾートバイトは仕事なので、当然仕事内容や人間関係など、多少の問題が出てくることはよくあります。とはいえ、人権侵害や労働基準法違反、パワハラなどといった深刻なトラブルが起こることはほとんどありません。僕たちリゾートバイトのスタッフには派遣会社という大きな味方がいますので、心強いです。

サラリーマンでも仕事を辞めずに、有給休暇などを使って短期でリゾートバイトをすることは可能です。リゾートバイトは短期でお金がめちゃくちゃ稼げるだけでなく、出会いもあるすばらしいアルバイトです。
もちろん、僕の友達のようにスノボをしまくったり、海で遊んだり、温泉に入りまくったり、契約満了後についでに旅行することも可能です。

みんなで一緒にリゾートバイトで楽しみまくりましょう!

僕がおすすめする派遣会社は以下の3社です。

・アプリリゾート
・アルファリゾート
・グッドマンサービス

本文にも説明した通り、一番のおすすめはアプリリゾートです。他の2社も時給が高いことでリゾートバイト経験者の間で有名です。

1社だけ登録するならアプリリゾートで間違いないです。とはいえ、「最初に複数の派遣会社に登録して、その中から自分の希望に1番合う仕事を見つけたい」という方は上記の3つの派遣会社のすべてに登録することをおすすめします。

最初に複数の派遣会社に登録してしまえば、一度の手間ですむので後々楽になりますよ!

じゃあ、また!

淳史

リゾートバイト歴3年の僕が一番んおすすめするリゾートバイトのアルバイトの検索なら【はたらくどっとこむ】(アプリリゾート)です。

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