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チョコフレーク生産終了するのはいつ?→2019年4~6月。理由はなぜ?→工場閉鎖

おいおいマジかよ。

なんと!あの!森永製菓のチョコフレークが生産終了と発表されました。マジです。本当です。めちゃくちゃショックです。
今でもスーパーやコンビニでよく買うのに。値段のわりに量が多いし、大好きなのに。子どものときから好きだったのに。

不幸中の幸いなのは、今すぐにチョコフレークの生産が終了するわけではないです。2019年の4~6月に完全に終了します。

チョコフレークの生産が終了する理由は、千葉県野田市にある森永製菓の子会社の工場が閉鎖するからです。工場自体は2019年の12月に閉鎖されるらしいですが、それより前の2019年4~6月の間にチョコフレークの生産は終了します。

シロウトの僕からすると、「なんで?他の工場でチョコフレークは作れへんの?」と思うのですが、どうやらできないようですね。マジかよ。

森永の広報担当者によると、近年スマホが浸透したことにより、手が汚れるお菓子は売上が下がっているようです。そのため、チョコフレークも最近はあまり売れていないようです。

マジかよ。たしかに両手が汚れるお菓子屋、両手を使わないといけないお菓子は僕もあまり食べなくなりましたが、チョコフレークを右手で食べてスマホを左手で触ったりしていました、ふつうに。
でも、手が小さめの女性や子どもからすると、チョコフレークと食べながらスマホを触るのは不便なのかもしれませんね。

まさかテクノロジーの進化がお菓子の売上にも影響するとは考えもしなかったです。しかも、チョコフレークですよ。

チョコフレークは1967年に発売開始されたとのことなので、2018年現在で発売から51年も経っているんですね。そのチョコフレークがなくなるとかマジかよ。あんなにおいしいのに。

チョコフレークってチョコの部分が多いし、疲れているときや甘いものが食べたいときに最高なんですよね。

僕はこれからお菓子を食べるときはできるだけチョコフレークを買うようにします。だって、これからもう二度とチョコフレークが食べられなくなるんですからね。

東日本ではカールが買えなくなった


2017年は「東日本ではカールが買えない」という、これまたスナック菓子好きの間ではショッキングなニュースが流れました。とはいえ、僕は関西人なので幸い影響はほとんどありませんでした。
でも、今回のチョコフレークの生産終了は完全に終了なので、もう二度とチョコフレークが食べられないことが確定しています。

2017年に、今後カールが東日本で買えなくなることが判明すると、ユーチューバーがカールを大量に買うようなクソしょうもない動画を投稿したり、メルカリでカールを数千円で売ろうとするクソバカが大量に沸きました。

チョコフレークの生産が終了する2019年の春には必ず同じようなことが起こるでしょう。カールのときと同じく、ふつうのチョコフレークにプレミアがついて高く売買されるでしょう。

転売ヤーがコンビニやスーパー、あるいはアマゾンでチョコフレークを買い占めるのは目に見えています。
そうなる前にチョコフレークを事前に買い、最後のお別れをしましょう!

じゃあ、また!

淳史


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淳史

大学中退後、ワーキングホリデーでオーストラリアで2年、ニュージーランドで1年働いていました。
帰国後は3年間リゾートバイトで働き、現在はアプリ関連の仕事をしています。TOEIC900を目指しています(現在は785)。


詳しいプロフィールはこちらワーホリ帰りでTOEIC900(を目指す)淳史のプロフィール

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