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僕と同い年のプロ野球選手・中日の浅尾が引退。やっぱ年を感じるよな

どうも、淳史です。

僕は1985年の1月生まれで、33歳です(2018年9月現在)。僕はスポーツ観戦が好きで、野球もよく観ます。僕と同い年のプロ野球選手といえば阪神の西岡、巨人の長野、そして中日の吉見などがいます。

そしてもう一人、つい先日引退を表明した中日の浅尾も僕と同い年です。

同い年の33歳にもなると同い年のプロ野球選手が引退するようになってくるんですね。ぶっちゃけ僕の人生には直接関係ないとはいえ、なにか寂しい気がします。

もちろん、多くのプロ野球選手のピークは20代中盤~30代前半ぐらいです。また、浅尾もそうだったように、プロ野球選手は体の故障やケガを抱えるので僕なんかが想像できないほど大変な仕事であり、大変な生活なんだと思います。

中日の浅尾といえば、20代のころはアイドルのような顔をしており、野球に興味がない女の人にも知られるような選手でした。男の僕から見ても嫉妬するどころか、憧れるような顔をしていました。

しかも、体も腕も細いのでストレートの球速は150キロ以上の剛速球、しかも守備もうまくて内野手のようなフィールディング力を持ち合わせていました。

野球にあまり興味がない人からすると「イケメンの野球選手」と思われていましたが、野球が好きな人からすると「超一流選手で、ついでにイケメン」といった感じでした。当たり前ですが、イケメンだから注目されていたわけではなく、ただただ野球選手としての実力で評価されていました。

そんな浅尾は先日、引退表明の記者会見を開きました。ここ数年は故障で苦しみましたが、中日黄金期のリーグ優勝や日本一に大きく貢献し、中継ぎ投手としては異例のMVPに選ばれたこともあります。

会見は清々しい笑顔で、「プロ生活をやり遂げた」という印象を強く受けました。

20代のときはアイドルのような顔をしていた浅尾も33歳になり、当然少なからず老けましたがあいかわらず男前でした。当たり前ですけど。
やはり人間はふだんの生活や仕事を通じて成長し、顔つきが変わっていくものなんだなと改めて思いました。

一方、浅尾と同い年の僕は昔から全然顔が変わりません。やはり僕は24歳のときに大学を中退していこう、嫌なことから逃げまくり、仕事も続かず、フラフラと楽なことだけをして生きているからだと思います。

僕は25,6歳のときからずっと20歳ぐらいに見られてきました。ヘタしたら18歳に見られることもありました(笑)。
で、33歳になった今でも20歳やたまに18歳に見られます(笑)。

これは僕がただ単に童顔なだけでなく、肌がキレイで髪の毛もフサフサ、そして腹も出ていないからだと自負しています(どやぁ)。

若く見られるのは嬉しいからいいんですけど、一方で今までの人生で何も成し遂げていないのが顔つきからバレバレなので、もっと渋い男になりたいです(小学生並の感想)。

僕は中日ファンというわけではないけど浅尾は好きな選手だったので、引退は少し寂しいです。同い年なのでなおさらです。

これから10年もしないうちに同い年のプロ野球選手がコーチや監督になっていったりするんでしょうね。僕ももっと仕事して、稼いだお金で旅行したりおいしいものを食べたり、教養を身につけたりしてカッコいい大人にならないといけないなと思います。

では、また。

淳史


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淳史

大学中退後、ワーキングホリデーでオーストラリアで2年、ニュージーランドで1年働いていました。
帰国後は3年間リゾートバイトで働き、現在はアプリ関連の仕事をしています。TOEIC900を目指しています(現在は785)。


詳しいプロフィールはこちらワーホリ帰りでTOEIC900(を目指す)淳史のプロフィール

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