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アプリ「ハロートーク」でベトナム人の女の子に日本語を教えることになった

どうも、淳史(あつし)です。僕はふだんはこのブログで「2ヵ月で50万円貯金できて出会いもある神バイト」のリゾートバイトや、ワーキングホリデーという制度をつかってオーストラリアとニュージーランドで合計3年働いた経験を記事にしています。

ですが、これからは日記っぽい記事も書いていくことにします。とはいえ、ただ単に「今日のお昼ご飯は久しぶりに吉野家に行った」とか、「仕事が終わって家に帰り、テレビで野球を観ながらビールを飲んで寝た」などと書いてもちっとも面白くはありません。

ですので、せっかくなのでこのブログと関係があるような内容=僕が好きなことに絡めた日記を書いていきます。僕が好きだったり得意なこと、また豊富な経験があることは以下のような内容です。



ハロートークというアプリでベトナム人とよくメッセージを交換している


ベトナム人の女の子に僕が日本語を教えることが決まりましたので、今日はそのことについて書きます。僕は外国語を学ぶのが好きで、英語以外にも中国語とベトナム語に特に興味があります。
とはいえ、今は本業とこのブログの執筆に力を注いでいるので、中国語もベトナム語もまったく勉強をしていません。英語は空き時間を見つけてたまに勉強しています。

外国語を学ぶのが好きな僕は「ハロートーク」というアプリをダウンロードしています。これはお互いの言語を教え合うアプリで、無料で使えます。
たとえば、「ベトナム語を勉強したい日本人(僕)」と「日本語を勉強したい(している)ベトナム人」がアプリ内でLINEのような感じでメッセージをやり取りし、お互いの言語を教えることができます。

僕は日本人でベトナム語を勉強したいと思っているので、日本語を勉強したいベトナム人からよく「友達の申請」や「メッセージ」が届きます。
ベトナム人で日本が好きな人や日本語を学んで日本で働きたい人の数に比べ、僕のようにベトナム語を学びたい日本人は少ないので僕はこのアプリ上で希少価値が高いんですよ(笑)。

そのため、僕はハロートークでベトナム人とよく日本語でメッセージの交換をしています。とはいえ、日本語を学びたての人はお断りしています。というのも、僕は英語を独学で身につけたからわかるのですが、外国語の基礎中の基礎は他人から教えてもらうメリットはほとんどありません。

日本語でいえば、「あいうえお かきくけこ」の練習は他人に教えてもらってできるようになるものではありません。自分で繰り返し繰り返し練習するしかありません。

ですので、僕がハロートークで日本語でメッセージのやり取りをするのは日本語で十分コミュニケーションを取れる人に限定しています。


ハロートークでベトナム人の女の子にテレビ電話で日本語を教えることになった


最近、このハロートークでよくメッセージを交換するベトナム人の女の子がいます。彼女は日本で留学している学生ですが、日本語を学ぶために留学しているわけではありません。彼女は日本人の学生と同じように、日本語で自分の専門の授業を受けています。
そのため、彼女は学校とは別に日本語を学ばないといけません。

彼女とは1か月ほどハロートークでメッセージのやり取りをしていますが、彼女の日本語の能力は日常会話のような内容であれば十分読み書きできます。もちろん、漢字も読めます。

また、彼女はアルバイト先で日本人と一緒に働いているので、日本語の会話も十分できるはずです。とはいえ、外国人で「日本語の読み書きはできるけど、会話でタメ口と敬語を使いこなすのは難しい」という人はかなり多いです。日本で大学や大学院を卒業している人ですら、日本の若者のようにタメ口で話すのはできない人もいます。

彼女もどうやらこのタイプのようで、やはり日本語で「話す」ことをもっと練習したいようです。そこで、僕に「日本語を教えてくれませんか」と頼んできました。

僕は速攻でOKと返事をしました。

僕はもともと外国人に日本語を教えるのが好きですし、そもそもハロートークを使っているのも外国人に日本語を教えたいからです(もちろん、自分が英語やベトナム語を学ぶためでもあります)。
それに、彼女はすでにじゅうぶん日本語を理解しているので、教えるのはそれほど難しくありません。僕は外国人に日本語を教えた経験が豊富ですからね。


ハロートークで便利なテレビ電話機能


ハロートークではLINEのようなメッセージ(チャット)だけでお互いの言語を教え合うこともできるのですが、それだけではなく電話やテレビ電話の機能もあります。

メッセージだけで日本語を教えるのには限界があるし、時間もムダにかかってしまいます。そもそも、メッセージだけでは発音や聞き取りの練習ができないので、会話の練習はまったくできません。

ですので、彼女とはハロートークのテレビ電話機能を使って教えることにしました。僕は平日は毎日22時までカフェでこのブログを書き、家に帰るのは23時ごろです。

そのため、基本的には土曜か日曜日の夜にハロートークのテレビ電話機能を利用して彼女に日本語の会話を教えることになりました。慣れたら1週間に2回は教えたいと思っていますが、まずは週1回からはじめます。
1回のレッスンは30~60分で考えています。

僕はベトナム人が大好きだし、外国人に日本語を教えるのも好きなので楽しみです。昔から外国人に日本語を教えるのが好きですが、仕事として「日本語教師」になりたいわけではありません。あくまでボランティアとして教えるだけでも十分です。

ボランティアでも本当に好きなことならやっていて楽しいし、お金は1円も稼げなくても全然問題ありません。こうやって外国人に日本語を教えるのはこの先何年、何十年も続けていきたいので、僕自身ももっと日本語のことを学んでうまく教えられるようにしていかなければなりません。


ハロートークを使った彼女との日本語レッスンについては、これからもこのブログで報告していきます。


英語や中国語など、外国語学習に最適なハロートークはおすすめアプリですよ。


では、また。淳史

僕のプロフィールはこちら→ワーホリ帰りでTOEIC900(を目指す)淳史



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淳史

大学中退後、ワーキングホリデーでオーストラリアで2年、ニュージーランドで1年働いていました。
帰国後は3年間リゾートバイトで働き、現在はアプリ関連の仕事をしています。TOEIC900を目指しています(現在は785)。


詳しいプロフィールはこちらワーホリ帰りでTOEIC900(を目指す)淳史のプロフィール

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