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英語が話せると初対面のアメリカ人女性と公園でお酒飲みながらずっとハグできる

英語を話せるようになったらどのようなメリットがあるのでしょうか? 
「英語を話せるようになりたいけど、モチベーションが続かない。今まで何度も英語を勉強しようと思ってきたけど、いつも挫折してきた」という人も多いと思います。

この記事では、そんな人に向けて「英語が話せるとこんなにいいことがあるよ」ということを書きます。基本的には男性向け(特に独身で、僕と同じくきれいな白人女性が好きな方)の記事ですが、女性にも応用できる内容です。男女のコミュニケーションや恋愛(?)に関する話ですからね。

先日書いたばかりの「英語が話せると爆乳金髪白人美女(ポーランド人)と出会って1時間後にキスできるぞ」もぜひお読みになってください。ちなみにですが、この日はキスだけして健全に別れています。僕はマジメですからねえ(?)。

この記事を書いている僕はワーキングホリデービザでオーストラリアに2年、ニュージーランド(NZ)で1年の合計3年働いていました。向こうでは職場でもシェアハウスでも日本人は全然いなかったので、もちろんずっと英語を話していましたワーホリに関する記事はコチラ

ですので、日常会話ぐらいなら余裕で話せます。また、日本に帰ってきてから4年が経ちますが、今でも国際交流パーティーに参加したり、英語学習系のアプリを使ってアメリカ人やオーストラリア人の友達とよく飲みに行っています。


初対面の白人のアメリカ人とずっとハグしてた話


僕は英語が話せるおかげで、出会ったばかりの金髪白人美女(ポーランド人)とキスすることができました。冷静に考えてみれば、自分でもビックリするような話ですが、そのときの一連の流れをまとめます。


これはつい2日前の話です。彼女は日本語が話せなかったので、僕がもしも英語を話せなければ彼女とハグするどころか全くコミュニケーションを取れなかったでしょう。

改めて英語を勉強してよかったと思いました。

1.出会い:川沿いの公園で話しかける


2018年9月の3連休の真ん中の日曜日、僕はいつも通りにカフェでブログを書き終え、大きな公園を散歩していました。3連休の真ん中の21時頃ということもあり、学生や若いサラリーマンがいつも以上に多かったです。

1人の男性ストリートミュージシャンが演奏しており、ちょうどそのミュージシャンの近くに座ろうとしている白人女性がいました。見たところ彼女も1人だったので、僕はつい当たり前のように「こんばんは」と日本語であいさつをしました。

ちなみにですが、この白人女性が前回のポーランド人のナタリーのようなものすごい美人というわけではなかったです(失礼な言い方ですが笑)。
また、前回もそうですが今回も英語を話す練習をするために外国人に声をかけたわけではありません。僕はそういうのが大っ嫌いなので、そんなクソみたいなマネはしません。

では、なぜ僕はこの白人女性にまた声をかけたのでしょうか?

ぶっちゃけ、自分でも理由はよくわかりません(笑)。前回のポーランド人のナタリーと出会ってすぐにキスできたことに味をしめて、また白人女性に声をかけたのでしょうか?

いえいえ、そういうわけでもありません(キスできるに越したことはないけどね)。やはり僕は暇なんでしょう。いつも暇なんです。ブログを書く以外に楽しみがないんです。友達はほとんどいないし、かわいい彼女どころかデートをする相手もいないですから。
そもそもお金がなさ過ぎるので、仮に相手がいてもデートするようなお金がありません。自己責任ですが、まったく情けないことです。

いずれにせよ、この白人女性と話してみたいと思ったので話しかけました。前回に引き続き、ただのナンパだと言われたらそれまでです。弁解の余地はありません。

とはいえ、ヨーロッパやアメリカではバーやカフェ、電車の中、さらにエレベーターの中などで知らない人と話すのはかなり一般的なことです(嫌がる人もいるので注意が必要ですが)。
ですので、この状況で僕が白人女性に声をかけるのは、夜の公園で知らない日本人女性にいきなり声をかけるのとはワケが違います。

そんなわけで、上で書いた通りに日本語で「こんばんは」と声を掛けました。彼女は日本語を話せなかったので、そのあとはずっと英語で話しました。

2.買い出し:出会って1分でコンビニにお酒を買いに行く


公園のストリートミュージシャンの前で話しかけたあと、芝生があるところに移動して少し話しました。彼女の名前はクレアといい、2週間ほど1人で日本を旅行していると言いました。
すぐに僕は「のど渇かない?何か飲み物を買ってようか?」とクレアに提案すると、彼女も「そうしよう」と返してくれました。すぐ近くにコンビニがあるので、僕は彼女が飲みたいものを聞いて1人で買いに行くつもりでしたが、クレアも一緒にコンビニに行くと言いました。

正直、これは僕の失敗だと思います。公園で声をかけて少し移動して座って話し、5分もしないうちに2人でコンビニに移動するのはムダな手間でした。が、はじめに声をかけて自己紹介もせずに「じゃ、お酒を飲みながら話そうか」と言うのもあまりよくないと思ったので、仕方ないところではあったと思います。

いずれにせよ、大きな失敗にはならずによかったです。

さて、2人で近くのコンビニに行き、クレアは甘いカクテルが好きだというのでブドウのチューハイを、僕は炭酸系が好きなのでハイボールを選びました。また、念のためにクレアのためにモモのチューハイも買っておきました。
お酒が足りなくなってもう一度買いに行くのは嫌ですからね。

コンビニを出てすぐ近くの公園に戻り、元いた場所に戻りました。近くにはカップルがまったりしていたり、イチャついたりしていました。

3.会話:話しながら少しずつボディタッチをする


会話の内容ですが、これも前回の爆乳金髪白人ポーランド美女のナタリーとアイリッシュ・パブでキスまでできたときと同じで、大したことは話していません。本当に初対面の日本の女の子と話すような内容です。

特に、クレアは日本を旅行しているアメリカ人なので、話すネタは豊富です。僕は日本を旅行中の外国人と話すときは、以下のようなことを聞き、状況次第で話をふくらませます。

・他にどの都市に行ったか
・これからどの都市に行くのか
・どんな日本料理を食べたか
・日本に友達はいるか
・このあと日本以外の国を旅行するか

だいたいこのような無難な話をします。日本を旅行している外国人は日本人の地元の人と話せてうれしい人も多いので、自分の旅行のことや日本の印象などについてよく話してくれます。

また、相手が女の子の場合はこんな話だけしていてもぶっちゃけ面白くありません(笑)。ですので、相手の様子を見ながら恋愛要素のある話を徐々にしていきます。

とはいえ、いきなり「彼氏がいるの?」なんてことは聞きません。下心見え見えですし、知ったところで意味がないことだと僕は思うからです。

ですので、僕はたいてい「日本の男のことはどう思う(印象はどう?)」と聞きます。その直後、冗談交じりに「かわいすぎる?それともゲイみたい?」と聞きます(笑)。
なぜなら、日本の男性のカッコいいとされているファッション、つまり長いフニャフニャの髪型や長い前髪、細くて整った眉毛、スキニーパンツ、トートバッグなどは西洋人からしたらどう見てもゲイだからです。

僕は黒髪短髪で眉毛は元から細いから一切手入れなし、スキニーパンツもはかないし、トートバグも持ちません。おかげで、僕を見てゲイっぽいと思うヨーロッパやアメリカの女の子は1人もいません。

このように僕が西洋人の女の子に「日本人の男のことはどう思う?ゲイっぽい?」と聞くことが多いのですが、だいたい半分ぐらいは「ゲイみたい」と答えます。
その後、「きみはどういう人が好き?」などと相手に聞き、恋愛話にもっていきます。このあたりで今の彼氏や前の彼氏のことを話してくれることも多いです。

また、相手が乗り気なら「日本人(またはアジア人)の男と付き合ったことある?」と聞くことも多いです。

とにかく、初対面の西洋人の女の子と話すときでも日本人の女の子と話す内容とたいしてかわりません。はじめは趣味や家族など、あたりさわりのないことから話し、徐々に恋愛の話にもっていけばオッケーです。

4.公園でハグ:会話からハグへのもっていきかた


では、恋愛トークからどのようにハグまでもっていくのか?

正直、これについては教えられることはあまりないと思っています(笑)。期待はずれで恐縮なのですが、本当にそう思います。

と言いますのも、こればっかりは教えるというよりも、相手と自分との関係・距離感などが重要だと僕は思うからです。自分の感覚で「これはイケる」と思えば、ハグしたりキスすればいいと思います。
もちろん、相手が嫌がっているのに無理やりやるのは最悪ですが。ただのセクハラだけではなく、最近の世の中だと犯罪になりかねないですからね。もちろん、僕も気をつけないといけないです。


恋愛トークからキスやハグへのもっていきかたを教えることはできませんが、僕がこの日クレアに対して効果的だった口説き文句(?)を紹介します。
前回のポーランド人のナタリーと同じく、相手の目や声などを褒めます。そうやって徐々に首や髪の毛、ほっぺたなどを触っていきました。それから言うのが遅くなってしまいましたが、手を握る(しかも恋人つなぎ)のはもっと前の段階で、お酒を飲みながら話しているときでした。
ガッツりハグをしている間はほとんど話していません。

ちなみに、ソファや芝生の上などで寝ころびながらハグすることを英語では動詞でcuddle(カドル)といいます。「カドルをすること」は名詞でcuddling(カドリング)といいます。

僕はこの日、長い間クレアとカドリングをしていたのですが、そんな僕のことを
彼女は「Cuddl(カドラー)」、つまり「カドリングが好きな人」と言ってきました(笑)。たしかに僕はカドラーかもしれません(笑)。

5:別れ:「初対面の人とキスはしない」というクレア


クレアと僕は長い間ハグ(厳密にいうとカドリング)をしていましたが、口と口とでキスはしませんでした。彼女が何回も「私たちは初対面だからキスはしないから。私はそういう女じゃないから」と言っていたからです。

ですので、前回の爆乳金髪白人美女のポーランド人のナタリーのときとは違い、クレアとキスはしませんでした(できませんでした)。また、彼女は次の日も朝から観光をするとのことでしたので、遅くならないうちに帰りました。

クレアと最初に出会ったのが21時ごろで彼女が帰ったのが22時か22時30分ぐらいだったので、この間わずか1時間~1時間30分ていどです。

前回のナタリーのときとは違い、連絡先も交換しませんでした。ナタリーほど美人ではなかったし、そんなに僕が乗り気ではなかったからだと思います(笑)。

ちなみに、クレアのために買ったもものチューハイは余ってしまいました。クレアが帰ったあと、近くに1人で座っていた20歳の女子大生にあげました。めちゃくちゃあやしかったとは思いますが、受け取ってくれました(笑)。



キスだとかハグだとか関係なしに1人の外国人旅行者とお酒を飲みながらいろいろ話ができて、この日も楽しかったです。改めて英語を話せてよかったと思いました。

年齢は関係ありません。英語は何歳からでも身につけられます。実際に、僕が英語を話せるようになったのは26歳になってからです。もちろん、33歳の今でも英語の勉強を続けています。
ですので、僕より若い方はもちろん、僕よりも年上の方でも今から英語を学んで話せるようになることは可能です。

英語を話せるようになって、国際交流ができるようになりたいですか?だったら勉強するしかありません。
今の時代なら「ビズメイツ」などのオンライン英会話がおすすめです。パソコンを持っていなくても、スマホさえあればいつでもどこでも、しかも比較的安い価格でオンライン英会話のレッスンが受けられますからね。

英語はコミュニケーションのツールです。ですので、まずは英語でコミュニケーションを取ることからチャレンジしてみましょう!ビズメイツなら無料体験レッスンもできますよ。

まずはオンライン英会話をはじめて、英語でコミュニケーションを取れる楽しみを味わってみてください!そのうえで文法を学ぶ必要があると思えば、中学英語からやり直せばオッケーです。

では、また。


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淳史

大学中退後、ワーキングホリデーでオーストラリアで2年、ニュージーランドで1年働いていました。
帰国後は3年間リゾートバイトで働き、現在はアプリ関連の仕事をしています。TOEIC900を目指しています(現在は785)。


詳しいプロフィールはこちらワーホリ帰りでTOEIC900(を目指す)淳史のプロフィール

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