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英語が話せると爆乳金髪白人美女(ポーランド人)と出会って1時間後にキスできるぞ

英語を話せるようになったらどのようなメリットがあるのでしょうか? 
「英語を話せるようになりたいけど、モチベーションが続かない。今まで何度も英語を勉強しようと思ってきたけど、いつも挫折してきた」という人も多いと思います。

この記事では、そんな人に向けて「英語が話せるとこんなにいいことがあるよ」ということを書きます。
基本的には男性向け(特に独身で、僕と同じくきれいな白人女性が好きな方)の記事ですが、女性にも応用できる内容です。男女のコミュニケーションや恋愛(?)に関する話ですからね。

この記事を書いている僕はワーキングホリデービザでオーストラリアに2年、ニュージーランド(NZ)で1年の合計3年働いていました。向こうでは職場でもシェアハウスでも日本人は全然いなかったので、もちろんずっと英語を話していましたワーホリに関する記事はコチラ

ですので、日常会話ぐらいなら余裕で話せます。また、日本に帰ってきてから4年が経ちますが、今でも国際交流パーティーに参加したり、英語学習系のアプリを使ってアメリカ人やオーストラリア人の友達とよく飲みに行っています。


金髪白人美女(ポーランド人)と出会って1時間後にキスできた


僕は英語が話せるおかげで、出会ったばかりの金髪白人美女(ポーランド人)とキスすることができました。冷静に考えてみれば、自分でもビックリするような話ですが、そのときの一連の流れをまとめます。


これは3週間ほど前の話です。彼女は日本語が話せなかったので、僕がもしも英語を話せなければ彼女とキスするどころか全くコミュニケーションを取れなかったでしょう。

改めて英語を勉強してよかったと思いました。


1.出会い:コンビニの前で話しかける


ある土曜日の夜、いつも通りカフェでブログを書き終えた僕は駅に向かって歩いていました。土曜日の23時ごろのオフィス街だったので、人はほとんどいませんでした。

セブンイレブンの前に金髪の白人女性がタバコを吸っているのを見かけました。見た感じ、連れの人はいなかったです。
僕は歩き疲れていたのでお店の中に入ってレッドブルを買い、店の外で飲んでいました。そのセブンイレブンは大通りに面していたため駐車場などはなく、店の前に灰皿が置いてあるだけでした。
白人女性の他にもう一人サラリーマンのおじさんがタバコを吸っていました。

僕は英語を話せるからといって、自分が英語の練習をしたいがためにカフェや電車の中で外国人(白人)に声をかけるようなマネはしません。よくそういう日本人のアホがいますが、本当にキモイしやめてもらいたいと思っています。相手の外国人にも迷惑がられていますからね。


ですので、僕は英語の練習がしたくてその金髪女性に声をかけたわけではありません。実際、僕ははじめに日本語で「こんばんは」と声を掛けました。
僕は英語の練習をしたかったわけではなく、その金髪白人美女とただ単に話したかったからです。

まあ、ナンパといってしまえばナンパですね。普段は日本人女性にも外国人女性にも全然そんなことはしないのですが、このときだけはなぜか無性にその白人美女と話したい気分でした。

僕がその白人美女と話したかった理由は2つです。1つは、彼女とも別れていい相手がいなく、女の子と話したかったからです。もう1つの理由は、その子があまりにも美人だったからです。
まあ、ただのナンパと言われたらそれまでですね(笑)。でも、開き直るわけではないですが、僕はナンパは別に悪いことだとは思いません。だって、僕は健全な独身の男ですからね。美人と話して仲良くなりたいと思うのは当然ですから。

そんなわけで、上で書いた通りに日本語で「こんばんは」と声を掛けました。彼女は日本語を話せなかったので、そのあとはずっと英語で話しました。


2.会話:歩きながら英語で話す


彼女は近くのホテルに帰る途中でした。スマホで地図を見せてもらいましたが、最初に会ったセブンイレブンから徒歩5分ぐらいの場所に彼女が泊っているホテルがありました。

僕は1人で海外旅行をしたり、オーストラリアとニュージーランドで合計3年住んでいたことがあるなど、海外経験は豊富です。また、初対面の外国人、特に旅行者との会話も何百回以上してきました。
ですので、このときもいつも通りにお互いの自己紹介や相手の旅行のことを聞いて、話をふくらませていきました。

彼女はナタリー(仮名)という名前のポーランド人で、3週間ほど日本を旅行していると言っていました。ここ関西に来る前は東京や熱海を旅行していたようです。
1人旅行ではなく、何人かで一緒に旅行しているようでしたが、このときはたままた別行動でした。彼氏と2人で旅行している可能性もありましたが、このときは誰と一緒に旅行をしているのか、僕は聞きませんでした。とりあえず、彼氏と一緒ではないことを祈っていました(笑)。

このまま一緒に歩いていくとすぐに彼女のホテルに着いてしまうので、その前にどこかで2人で話したいと僕は思いました。
少し急でしたが、僕はナタリーに「今からどこかでビールでも飲まない?日本のビールはおいしいよ」と誘いました。自分でもなかなかのド直球を投げたと思います(笑)。とはいえ、少し話しただけでもナタリーは僕に対してそこそこいい印象を持っていると思ったので、そんなにムチャだったとは思いません。

向こうは少しもためらわずに、「いいよ、行こう。このあたりにバーはあるの?」と僕に聞いてきました。僕は毎日歩いている道なので、すぐ近くにブリティッシュ・パブ(イギリス風の酒場)があることを知っていました。

僕はナタリーに「たしかこのあたりにバーが1件あったと思う」と言いながら、そのまま歩き続けました。すると、1分もしないうちにブリティッシュ・パブに着きました(笑)。

「ああ、あった。ここだよ。入ろうか」と僕はナタリーに言い、2人で入りました。もちろん、彼女のためにドアを開けてあげましたよ。レディファーストですねえ。


3.バーでの会話のコツ:徐々に、確実に距離をつめていく


お店の中に入るとバンドが演奏をしていて、かなり盛り上がっていました。端っこのカベ側の席が唯一空いていたので、僕たちはそこに座りました。
ナタリーは日本のビールが飲みたいというので、ナタリーにはアサヒを頼み、僕はキリンを頼みました。実はこれがすでに僕の作戦です。

ナタリーはアサヒビールを気に入ったようで、「おいしい、おいしい」と言いながらいいペースで飲んでいきます。そこで僕が「こっちのビールも飲んでみる?」と提案し、僕のキリンビールもナタリーに飲んでもらいます。

ヨーロッパに「間接キス」のような概念があるかは僕は知りませんが、もしもこちらに対して嫌悪感などがあれば僕が口をつけたビールを飲みたいとは思わないでしょう。これは日本の女の子と飲みに行くときと同じです。
また、もちろん僕も「1口ちょうだい」と言って相手のビールをもらいます。

さて、店内はバンドが演奏しているのでかなり会話がしづらい状況です。せっかく美女と2人きりなのに、これではデートがうまくいかないのではないか?と思う人もいるかもしれません。でも、実はこれはかなり大きなチャンスだと僕は思います。

なぜなら、店内がうるさい=顔を相当近づけないと声が聞こえないからです。むしろ、わざとナタリーの髪をかき上げて、耳元に直接ささやいて会話をします。もちろん、相手の声が聞き取りづらければ耳を相手の方に近づけ、向こうにも耳元に直接ささやいてもらうようにします。

もしも相手がこちらのことをあまり好きではなかったり生理的に嫌いであれば、この時点で嫌がるそぶりを見せるはずです。お互いに耳を相手の顔に相当近づけても相手が嫌がらなければ、十分見込みがあります(※ただし、これだけで相手が自分に好意を抱いていると勘違いしてはいけません)。

4.会話の内容:日本の女の子と話すことと変わらない


僕は上記のような作戦(?)を駆使して、ナタリーと話しながら距離を詰めていました。会話の内容ですが、特別なことはありません。僕たちは初対面だったので、向こうが僕の仕事を聞いてきたり、僕が相手の旅行のことを聞いたりしていました。どこに行った、これからどこに行く、どんな日本料理を食べた、など他愛もない話です。

また、日本と相手の国との違いを話すといいでしょう。国が違えば文化の違いは絶対にあるので、話のネタに困りませんし、向こうも日本の文化に興味がありますからね。
僕とナタリーは話の流れからタトゥーの話などをしていました。

また、無難な話だけをしてただの友達になっても意味がありません。ですので、ある程度仲良くなってきたら徐々に恋愛の話などをするべきでしょう。僕はよく「日本の男の印象はどう?」とよく聞きます。「かわいすぎる?」とか、「ゲイみたいに見える?」などと話を振り、そこから話をふくらませます。

会話内容については基本的には日本の女の子と話すのと同じでかまいません。


5.バーでキス:イチャイチャからキスへの持っていきかた


徐々に恋愛の話などをしながら、少しずつボディタッチをして相手の反応をうかがいます。これも日本の女の子とデートするときと同じような感じです。
僕の場合はナタリーが腕にブレスレットをしていたので、それを触りながら「これはどこで買ったの?」や「似合ってるね」などと言っていました。それと同時に腕を触り、相手の反応を見ながら手を握ったりしていきました。

また、相手の目や声を褒めてナタリーを喜ばせたりもしていました。その流れでおでこや首、耳、鼻などにキスしていき、口にキスすることにも成功しました。結構激しめにしていたのですが(笑)、向こうが「ゆっくりやろう」と言ってきたので、いったんキスをやめて落ち着きました。俺ガッツきすぎワロタ。

その後、お互いのビールがなくなりそうになってきたので、飲み干すようにしました。ここで僕が2種類のビール(僕はキリン、ナタリーにはアサヒ)を頼んだ作戦が発動します。

まず、僕が「飲み干そうか」と言いながらナタリーのビールを彼女に渡しました。そして、彼女が飲み干すと、「俺にも味わわせてくれよ」と言い、またキスしました(笑)。
さらに、僕が同じく自分の分のビールを飲み干し、「俺のビールも味わいたい?」と言いながらもう一度彼女にキスしました。俺エロすぎワロタ。

日本人同士でバーでガッツリキスをすると「あいつら何イチャついてやがんだ」と思われますが、相手が外国人、しかも白人だと周りはそんなこと思いません。
「ま、外国人だったらお店の中でキスしてもおかしくないな」などと思う人がほとんどでしょう。日本人は外国人を特別視しがちですからね。

それに、この日は他のお客さんの半分は外国人でしたから、そこまで僕たちのことを変だと思わなかったでしょう。そもそも、ブリティッシュ・パブはたいていお客さんの半分以上は外国人です。ですので、スタッフさんも客が店内でキスをするのを見慣れているはずです。

ですので、ブリティッシュ・パブなどの外国人が多いお店であれば、店内でキスをしてもそれほど他の人の目線が気になりません。もっとも、僕は普段から気にしませんが。


ちなみに入店からここまでわずか1時間ぐらいです(笑)。ですので、最初のキスをしたのは入店後40分ぐらいした頃でした。
僕は身長174㎝でやせ型で、ごく普通の日本人体型です。しかも、顔もイケメンにはほど遠く、少なくとも平均未満です。

ですので、別に長身でもマッチョでもイケメンでなくても金髪白人美女と出会って1時間以内でガッツリキスできますよ。そういう意味でも、みなさん英語を勉強しておきましょう。もちろん、これは女性にも同じことが言えますよ。


6.別れ:彼女のホテルまで送って最後にまたキス


ビールを飲み干してガッツリキスするとかなりいい感じだったので、僕は「このまま朝までいけるんじゃね?」と思い、誘うことにしました。
カラオケに誘ったのですが、ナタリーはホテルの部屋でおばあちゃんが待っているというので帰ると言いました。彼女はおばあちゃんと2人で日本旅行をしていたんですね。

それでも僕は何度かカラオケに誘ったのですが、ナタリーはガチで帰らないといけないようでしたので結局彼女のホテルまで歩いて送っていくことにしました。バーからは歩いて10分もかかりません。

手をつないでまったり話しながらゆっくり歩き、彼女のホテルの前に着きました。角を曲がって人通りの少ないところに行き、最後にキスをしました。
彼女は次の日は1日観光し、その次の日に別の都市に移動するといいました。ですので、僕は「じゃあ、明日が最後だからまた夜に会おう」と言い、フェイスブックを教え合いました。

が、実は僕はこの時点で「次の日に会うのは無理だろうな」と思っていました。なぜなら、今までこのパターンが10回ぐらいはありましたが(キスまでいったのはほとんどないけど)、いずれも次の日に連絡をくれる子は1人もいなかったからです。

理由は僕もいまいちわかりません(笑)。きっと、なんとなく面倒臭いとか、次の日にわざわざ会うほどの魅力が僕にはないとか、そんなところだと思います。

僕は終電で帰って夜のうちにナタリーにメッセージを送りましたが、案の定彼女からの返信はありませんでした。

ま、それも想定通りなんですけどね。

ちなみにですが、ポーランド人のナタリーとキスしているとき、彼女は僕が今までに経験をしたことがない舌の動かし方をやってきました。習得したかったのですが、よくわからなかったです。僕の歯の手前で舌を上下に動かしていたのかな?
とにかく、彼女はキスがめちゃくちゃうまくて気持ち良かったです。マジで最高でした。



この日の僕がナタリーと出会って1時間足らずでガッツリキスできたのは、正直言って運の良さが占める割合が大きいです。とはいえ、僕が英語をろくに話せなければ絶対にキスできなかったでしょう。

また、キスとか関係なしに1人の外国人旅行者とビールを飲みながらいろいろ話ができて、単純に楽しかったです。改めて英語を話せてよかったと思いました。


年齢は関係ありません。英語は何歳からでも身につけられます。実際に、僕が英語を話せるようになったのは26歳になってからです。もちろん、33歳の今でも英語の勉強を続けています。
ですので、僕より若い方はもちろん、僕よりも年上の方でも今から英語を学んで話せるようになることは可能です。

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まずはオンライン英会話をはじめて、英語でコミュニケーションを取れる楽しみを味わってみてください!そのうえで文法を学ぶ必要があると思えば、中学英語からやり直せばオッケーです。

では、また。

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淳史

大学中退後、ワーキングホリデーでオーストラリアで2年、ニュージーランドで1年働いていました。
帰国後は3年間リゾートバイトで働き、現在はアプリ関連の仕事をしています。TOEIC900を目指しています(現在は785)。


詳しいプロフィールはこちらワーホリ帰りでTOEIC900(を目指す)淳史のプロフィール

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