FC2ブログ

記事一覧

英語の月の呼び名(月名)の意味と由来まとめ!1月~12月まで【神話/なぜ?】

この記事では「1月~12月までの英語の月の呼び名の意味と由来まとめ」を紹介します。

英語で「1月」(January)、「2月」(February)といった「月の呼び方」は当然基礎的な英単語ですので、中学1年の初期段階で習いました。また、大人になって改めて英会話を学んでいる人も、最初のほうのレッスンで月の呼び名を習ったかと思います。

日本語で月を表す場合、「1月」、「2月」といったように「数字+月」だけでオッケーです。
でも、英語ではJanuary,Februaryといったようにそれぞれの月が全然違う単語になっています。そのため、覚えるのが結構めんどうですよね。

そもそも、January,Februaryの由来や意味はなんなのでしょうか?気になって調べてみましたので、紹介します。

この記事を読めば、英語の月名の意味と由来」がわかるようになりますよ。

この記事を読めば、英語の『月』の呼び方に『ber』が多い理由」がわかるようになりますよ。

この記事を書いている僕はワーキングホリデービザでオーストラリアに2年、ニュージーランド(NZ)で1年の合計3年働いていました。向こうでは職場でもシェアハウスでも日本人は全然いなかったので、もちろんずっと英語を話していましたワーホリに関する記事はコチラ

ですので、日常会話ぐらいなら余裕で話せます。また、日本に帰ってきてから4年が経ちますが、今でも国際交流パーティーに参加したり、英語学習系のアプリを使ってアメリカ人やオーストラリア人の友達とよく飲みに行っています。

ちなみにですが、海外に行かなくても英会話をできるようになりたい方にはオンライン英会話がおすすめです。たとえばオンラインで学ぶ「高品質」ビジネス英会話 Bizmates(ビズメイツ)なら毎日387円、または290円(キャンペーン期間のみ)で1レッスンを受けられます。

無料体験もあるので、興味のある方は一度試してみるといいでしょう。


1月~12月までの英語の月名の意味と由来まとめ

January(1月)

ヤヌス神(Janus)が由来です。ヤヌス神はローマ神話の「門、扉」の守護神で、前後に2つの顔を持ちます。

February(2月)

ラテン語のfebruaという単語が由来です。februaは「古代ローマの年末の清めの儀式」という意味です。

March(3月)

軍神マルス(Mars)が由来です。また、Marsは英語で火星という意味もあります

April(4月)

古代ギリシャの春の女神アフロディテ(Aphrodite)が由来です。

May(5月)

古代ローマの大地・成長の女神であるマイア(Maia)が由来です。

June(6月)

ローマ神話の結婚と出産をつかさどる女神ユノ(Juno)が由来です。ユノはローマ神話のユピテル(Jupiter)の妻です。

July(7月)

7月生まれである紀元前のローマ帝国の政治家・軍人であるユリウス・カエサル(英語の読みはジュリアス・シーザー=Julius Ceasar)が由来です。

August(8月)

最初のローマ皇帝のアウグストゥス(Augustus)が由来です。

September(9月)

ラテン語で「7番目の」という意味です。
なお、ラテン語というのは現在のイタリア語、スペイン語、フランス語などのもととなった言語で、昔のヨーロッパでは主要な言語でした。英語はもともとはドイツ語と同じでしたが、ラテン語の影響も強く受けています。

「なぜ、9月なのに『7番目の」という意味なのか?」と思った方は「英語の「月」の呼び方に「ber」が多い理由はなぜ?意味と由来を説明」をお読みになってください。一言で説明すると、「1年のはじまりが2ヵ月ズレたから」です。
なお、9月から12月にすべて「ber」がつく理由も説明しています。

October(10月)

ラテン語で「8番目の」という意味です。

November(11月)

ラテン語で「9番目の」という意味です。

December(12月)

ラテン語で「10番目の」という意味です。


1月~12月までの英語の月名の意味と由来まとめ

次の3つのうちのどれかが由来になっています。

・古代ギリシャやローマ神話の神様
・古代ローマに実在した人物
・ラテン語の言葉

なお、9月から12月の由来については「英語の「月」の呼び方に「ber」が多い理由はなぜ?意味と由来を説明」で詳しく説明しています。
タイトルの通り、9月から12月にすべて「ber」がつく理由も説明しています。



英会話は使えば使うほどうまくなり、いろんな表現を覚えられます。逆に、使わないといつまで経っても英語を話せません。


それでは、オーストラリアとNZで合計3年生活した僕が、英語を話せるようになる方法を教えます。めちゃくちゃシンプルです。

①まずは文法の基礎を学ぶ
②覚えた文法や単語を実際に使う
③上記①と②を繰り返す

これだけです。英語の文法書はいくつもありますが、初心者には「中学英文法を修了するドリル」がおすすめです。説明がわかりやすく、しかも問題の質と量がいいからです。
よく言われているように、中学英語ができれば英会話は余裕でできます。これは僕だけでなく、たくさんのガチの英語上級者も認めていることです。

そして、覚えた文法や単語はすぐに実際に使わないといけません。そうすれば、すぐに英語が身に付きますよ。最初は誰だって初心者ですし、誰にもできますよ。
難しいことは何一つありません。実際に、僕は偏差値45程度の高校出身で、大学には推薦で入ったため受験英語は一切勉強しておりません。そんな僕でも、オーストラリア人やNZ人、イギリス人などと一緒にシェアハウスで生活したり、一緒に働いていました。もちろん、ネイティブの女の子と2人でデートしたこともあります。

「そんなこと言ったって、外国人の友達がいないし、日本に住んでいたら英語を話す機会がない」と思う人もいるかもしれません。でも、心配ありませんよ。

今ならやはりオンライン英会話がたくさんあるので、めちゃくちゃ便利です。いつでも、どこでも英語のレッスンが受けられますよ。しかも競争が激しいために、探せば安いオンライン英会話もたくさんありますよ。

おすすめはオンラインで学ぶ「高品質」ビジネス英会話 Bizmates(ビズメイツ)です。毎日387円、または290円(キャンペーン期間のみ)で1レッスンを受けられるので、コーヒー1杯買う代わりに英語のレッスンを受けられます。

もちろん、オンラインレッスンなのでどこにいても受けられますよ。
ビズメイツならスマホでもレッスンが受けられるので、めちゃくちゃ便利です。しかも、毎日朝5時から夜中の1時まで好きな時間にレッスンと受けられますよ。

無料体験もあるので、興味のある方はまずは一度試してみましょう。



また、TOEICに興味がある・もうすぐ受けるという方はTOEICに関する記事をお読みになってください。

僕は「TOEICは会話には必要ないけど、基礎として最低でも600は必要」と確信を持っています。まずはTOEIC600をとり、そのあと会話をはじめたいという方にはTOEIC600の勉強法・おすすめの参考書・テクニックまとめ【英語初心者】をお読みになってください。

こちらの記事を読めば、英語初心者の最初のカベであるTOEIC600を確実に取ることができますよ。

ネイティブがよく使う表現を楽に覚えるにはこちらの「今日のタメ口英語」という本がめちゃくちゃおすすめです。


今すぐ使えて、会話がはずむ 今日のタメ口英語
KADOKAWA
販売価格 ¥1,080
(2018年8月21日19時28分時点の価格)

【合わせて読みたい】



こちらの記事では英語を使える・学べるアルバイトの「リゾートバイト」をわかりやすく紹介しています。1か月で20万円以上「貯金」できますよ。

しかも、お客さんが外国人観光客だらけの職場もめちゃくちゃ多いので、外国人スタッフと一緒に働けます
学生さんやフリーター、留学やワーホリに行く前の貯金&英語学習に最高におすすめです。
また、「留学やワーホリから帰ってきたけど、英語を話せる仕事がしたい。英語を忘れたくない」という方にピッタリです。実際、僕は3年の海外生活から帰ってきて、このリゾートバイトを3年やりました。

じゃあ、また!

淳史

関連記事

コメント

コメントの投稿

非公開コメント