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英語の「月」の呼び方に「ber」が多い理由はなぜ?意味と由来を説明

この記事では「英語の『月』の呼び方に『ber』が多い理由」を説明します。

英語で「1月」(January)、「2月」(February)といった「月の呼び方」は当然基礎的な英単語ですので、中学1年の初期段階で習いました。また、大人になって改めて英会話を学んでいる人も、最初のほうのレッスンで月の呼び名を習ったかと思います。

この月の呼び名ですが、語尾に「~ber」がつく単語が多いですよね?僕は中学校の頃からなんとなく気にはなっていたのですが、理由は知りませんでした。

今さらですが、語尾に「~ber」がつく月名が多い理由を調べてみましたので紹介します。

この記事を読めば、英語の『月』の呼び方に『ber』が多い理由」がわかるようになりますよ。

この記事を書いている僕はワーキングホリデービザでオーストラリアに2年、ニュージーランド(NZ)で1年の合計3年働いていました。向こうでは職場でもシェアハウスでも日本人は全然いなかったので、もちろんずっと英語を話していましたワーホリに関する記事はコチラ

ですので、日常会話ぐらいなら余裕で話せます。また、日本に帰ってきてから4年が経ちますが、今でも国際交流パーティーに参加したり、英語学習系のアプリを使ってアメリカ人やオーストラリア人の友達とよく飲みに行っています。

英会話をできるようになりたければ、まずは文法を学べばオッケーです。とはいえ、文法を覚えるだけではいつまで経っても英語を話せるようにはなりません。

ですので、覚えた文法や会話はすぐに実際の会話で使うべきです。英会話スクールは1時間で4,000~5,000円と、かなりの高額です。
そこで、僕がおすすめするのはやはりオンライン英会話です。たとえばオンライン英会話 Bizmates(ビズメイツ)なら毎日387円、または290円(キャンペーン期間のみ)で1レッスンを受けられます。

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英語の『月』の呼び方に『ber』が多い理由


「-ber」は「~番目を」意味するだけの形容詞

1~12月のうち、9月以降のすべての月名には語尾に「~ber」がつきます。その由来として2つの説があります。

ある学者は12月のDecemberが”decemo-membris”=「10番目の月の」を表す形容詞の語尾「-bris」に由来すると考えています。
一方で、別の学者たちはdecembris=「10番目の」の語尾「-bris」に由来すると考えています。

いずれにしても、単に形容詞の語尾変化の「-bris」が「-ber」になっただけなので、「-ber」自体に「月」という意味はありません。「-ber」は「~番目の」を表しているだけの形容詞なんですね。

9月~12月の英語の月名の由来


せっかくなので英語での月名で語尾に「-ber」がつく4つの月、9月から12月の由来を紹介します。

September 9月

septemはラテン語で「7」を表します。英語のsevenと同じ語源です。

なお、ラテン語というのは現在のイタリア語、スペイン語、フランス語などのもととなった言語で、昔のヨーロッパでは主要な言語でした。英語はもともとはドイツ語と同じでしたが、ラテン語の影響も強く受けています。

October 10月

octoはラテン語で「8」を表します。英語のeightと同じ語源です。
ちなみに、英語でタコを意味するOctopusはギリシャ語で「8本足」を表します。

November 11月

nobemはラテン語で「9」を表します。

December 12月

decemはラテン語で「10」を表します。

先ほど説明したように、「-ber」は「~番目」を表しているだけの形容詞です。ですので、Septemberの意味はラテン語で「7番目」、Octoberはラテン語で「8番目」といったようにめちゃくちゃ単純な単語だったんですね。

英語の月名が2ヵ月ずつずれている理由

ここで、「9月のSeptemberが『7番目』、10月のOctoberが『8番目』なのはおかしいだろ」という疑問が出てくるかと思います。

これにも当然理由があります。

12か月の月名がつけられたのは紀元前713年です。この時代、1年の始まりは春だったため、春を1月としました。つまり、このときの1月は今でいう3月だったのです。

その後、ローマで暦(こよみ)の制度を変えることになり、冬(今でいう1月)を1年のはじめとするように変わりました。つまり、昔の11月=ianuariusが1月になったわけです。その後、ianauariusはJanuaryと呼ぶようになりました。

わかりにくいでしょうか?
とりあえず、「昔と比べて2ヵ月ずれたから、『7番目』を意味するSeptemberになった」とさえ覚えればオッケーです(笑)。


英語の『月』の呼び方に『ber』が多い理由


・ラテン語の「~番目の」を意味する「~ber」をつけたから
・9月を意味するSeptemberが「7番目の」を意味するのは、昔と比べて2ヵ月ずれたから



英会話は使えば使うほどうまくなり、いろんな表現を覚えられます。逆に、使わないといつまで経っても英語を話せません。


それでは、オーストラリアとNZで合計3年生活した僕が、英語を話せるようになる方法を教えます。めちゃくちゃシンプルです。

①まずは文法の基礎を学ぶ
②覚えた文法や単語を実際に使う
③上記①と②を繰り返す

これだけです。英語の文法書はいくつもありますが、初心者には「中学英文法を修了するドリル」がおすすめです。説明がわかりやすく、しかも問題の質と量がいいからです。
よく言われているように、中学英語ができれば英会話は余裕でできます。これは僕だけでなく、たくさんのガチの英語上級者も認めていることです。

そして、覚えた文法や単語はすぐに実際に使わないといけません。そうすれば、すぐに英語が身に付きますよ。最初は誰だって初心者ですし、誰にもできますよ。
難しいことは何一つありません。実際に、僕は偏差値45程度の高校出身で、大学には推薦で入ったため受験英語は一切勉強しておりません。そんな僕でも、オーストラリア人やNZ人、イギリス人などと一緒にシェアハウスで生活したり、一緒に働いていました。もちろん、ネイティブの女の子と2人でデートしたこともあります。

「そんなこと言ったって、外国人の友達がいないし、日本に住んでいたら英語を話す機会がない」と思う人もいるかもしれません。でも、心配ありませんよ。

今ならやはりオンライン英会話がたくさんあるので、めちゃくちゃ便利です。いつでも、どこでも英語のレッスンが受けられますよ。しかも競争が激しいために、探せば安いオンライン英会話もたくさんありますよ。

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じゃあ、また!

淳史

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淳史

大学中退後、ワーキングホリデーでオーストラリアで2年、ニュージーランドで1年働いていました。
帰国後は3年間リゾートバイトで働き、現在はアプリ関連の仕事をしています。TOEIC900を目指しています(現在は785)。


詳しいプロフィールはこちらワーホリ帰りでTOEIC900(を目指す)淳史のプロフィール

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