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Wednesday(水曜日)のスペル(つづり)の由来・意味・発音は?【英語】

この記事では「Wednesday(水曜日)のスペリングの由来・意味・発音」を説明します。

英語で「水曜日」を意味するWednesdayは当然基礎的な英単語ですので、中学1年の初期段階で習いました。また、大人になって改めて英会話を学んでいる人も最初のほうのレッスンでWednesdayを習ったかと思います。

英語で水曜日を意味するWednesdayは「ウェンズデイ」と発音します。でも、どう見てもスペリングと発音が合っていないですよね?
実際、英語のネイティブスピーカーでも「Wednesdayはスペリングと発音が合ってなさすぎだろw」としょっちゅうジョークのネタにされるほです。

僕も今さらではありますが、なんか納得がいかなかったのでWednesdayのスペリングの由来と意味を調べてみました。またWednesdayは発音をしにくい単語でもありますので、発音についても説明しますね。

この記事を書いている僕はワーキングホリデービザでオーストラリアに2年、ニュージーランド(NZ)で1年の合計3年働いていました。向こうでは職場でもシェアハウスでも日本人は全然いなかったので、もちろんずっと英語を話していましたワーホリに関する記事はコチラ

ですので、日常会話ぐらいなら余裕で話せます。また、日本に帰ってきてから4年が経ちますが、今でも国際交流パーティーに参加したり、英語学習系のアプリを使ってアメリカ人やオーストラリア人の友達とよく飲みに行っています。

英会話をできるようになりたければ、まずは文法を学べばオッケーです。とはいえ、文法を覚えるだけではいつまで経っても英語を話せるようにはなりません。

ですので、覚えた文法や会話はすぐに実際の会話で使うべきです。英会話スクールは1時間で4,000~5,000円と、かなりの高額です。
そこで、僕がおすすめするのはやはりオンライン英会話です。たとえばオンライン英会話 Bizmates(ビズメイツ)なら毎日387円、または290円(キャンペーン期間のみ)で1レッスンを受けられます。

無料体験もあるので、興味のある方は一度試してみるといいでしょう。


僕は最近、英語のトリビアや小ネタ、「これってどういう意味や由来があるんだろう?」という小さなギモンを調べるのにハマっていて、このブログで紹介しています。

この記事を読めば、「Wednesday(水曜日)のスペリングの由来・意味・発音」がわかりますよ。


Wednesdayの発音の仕方


まず、Wednesdayの発音を説明します。カタカナで「ウェンズデイ」と言えばオッケーです。僕は本来、英語の発音をカタカナで表すのは好きではありません。でも、この単語に関してはカタカナ発音で構いません。十分通じます。

Wednesdayを発音するときはdは完全に無視してください(笑)。dは一切発音しませんので。

「ウェンズデイ」 
この発音で十分通じますよ。

Wednesdayのスペリングの由来


水曜日のWednesdayだけスペリングがおかしい

いきなり余談ですが、英語のつづりのことをよく「スペル」という人がいますが、正しくは「スペリング」です。「スペル」は動詞で「スペリング」は名詞なので、「英単語のつづり」という意味で使うときは「スペリング」が正しいです。
細かいことではありますが、このブログではこだわっていきます(笑)。

さて、冒頭から何度もいっておりますが、Wednesdayのスペリングはどう見てもおかしいです(笑)。発音と合ってなさすぎです。Monday(月曜日)やTuesday(火曜日)のスペリングは別におかしくないのに、水曜日だけ急におかしくなっています。

いったいなぜ、英語の「水曜日」はWednesdayとつづるのでしょうか?

Wednesdayの由来は北欧神話の神

日本語もそうですが、言語というものは歴史があり、単語や発音の仕方にはそれぞれ由来や意味があります。

Wednesdayの由来は北欧神話に出てくる神、Woden(ウォーデン)の日を意味する「Woden's day」です。Wodesn's dayが長い年月をかけてWednesdayへとビミョーにかわりました。
その名残でdが残っていますが、今では発音はしません。

「いやいや、スペリングが変化してるんだったらdも消せや!いらんやん!」と言いたいところですが、なぜか今でも残っています。そのため、これからも中学1年生や英会話を始める大人の「最初のカベ」として立ちはだかり続けるわけですね(笑)。


Wednesdayのスペリングの由来・意味・発音 まとめ

・発音はカタカナ発音で「ウェンズデイ」。これで通じる
・スペルの由来は北欧神話の神、Woden(ウォーデン)の日を意味する「Woden's day」から


英会話は使えば使うほどうまくなり、いろんな表現を覚えられます。逆に、使わないといつまで経っても英語を話せません。


それでは、オーストラリアとNZで合計3年生活した僕が、英語を話せるようになる方法を教えます。めちゃくちゃシンプルです。

①まずは文法の基礎を学ぶ
②覚えた文法や単語を実際に使う
③上記①と②を繰り返す

これだけです。英語の文法書はいくつもありますが、初心者には「中学英文法を修了するドリル」がおすすめです。説明がわかりやすく、しかも問題の質と量がいいからです。
よく言われているように、中学英語ができれば英会話は余裕でできます。これは僕だけでなく、たくさんのガチの英語上級者も認めていることです。

そして、覚えた文法や単語はすぐに実際に使わないといけません。そうすれば、すぐに英語が身に付きますよ。最初は誰だって初心者ですし、誰にもできますよ。
難しいことは何一つありません。実際に、僕は偏差値45程度の高校出身で、大学には推薦で入ったため受験英語は一切勉強しておりません。そんな僕でも、オーストラリア人やNZ人、イギリス人などと一緒にシェアハウスで生活したり、一緒に働いていました。もちろん、ネイティブの女の子と2人でデートしたこともあります。

「そんなこと言ったって、外国人の友達がいないし、日本に住んでいたら英語を話す機会がない」と思う人もいるかもしれません。でも、心配ありませんよ。

今ならやはりオンライン英会話がたくさんあるので、めちゃくちゃ便利です。いつでも、どこでも英語のレッスンが受けられますよ。しかも競争が激しいために、探せば安いオンライン英会話もたくさんありますよ。

たとえばオンライン英会話 Bizmates(ビズメイツ)なんかはおすすめです。毎日387円、または290円(キャンペーン期間のみ)で1レッスンを受けられるので、コーヒー1杯買う代わりに英語のレッスンを受けられます。

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僕は「TOEICは会話には必要ないけど、基礎として最低でも600は必要」と確信を持っています。まずはTOEIC600をとり、そのあと会話をはじめたいという方にはTOEIC600の勉強法・おすすめの参考書・テクニックまとめ【英語初心者】をお読みになってください。

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じゃあ、また!

淳史

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