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英語で「秋」はfallかautumnか、ネイティブはどっち使う?意味と違いは?

この記事では、「英語で「秋」を意味するfallとautumnの違い を紹介します。

中学校の英語の授業で「秋はfallとautumnの2つある」と習ったことを覚えている人も多いかと思います。また、大人になって英語を勉強しなおしている方も、テキストのかなり初期の段階で「秋はfallとautumnの2つある」と出てきたかと思います。

この記事では、英語で「秋」を意味するfallとautumnの違いについて書きます。
また、せっかくなので、「なぜ、秋を意味する英単語は2つあるのか」についても書きます。

英語で「秋」を意味するfallとautumnの違い


さっそく答えをいってしまいます。fallがアメリカ英語で、autumnがイギリス英語です。ぶっちゃけ、これだけの違いです(笑)。

たったこれだけの違いですが、もちろんこれには由来があります。今回、このfallとautumnの由来を調べたので紹介します。英語のちょっとしたトリビア・小ネタとして知っておくといいでしょう。

この記事を書いている僕はワーキングホリデービザでオーストラリアに2年、ニュージーランド(NZ)で1年の合計3年働いていました。向こうでは職場でもシェアハウスでも日本人は全然いなかったので、もちろんずっと英語を話していましたワーホリに関する記事はコチラ

ですので、日常会話ぐらいなら余裕で話せます。また、日本に帰ってきてから4年が経ちますが、今でも国際交流パーティーに参加したり、英語学習系のアプリを使ってアメリカ人やオーストラリア人の友達とよく飲みに行っています。

最近は英語のトリビアや小ネタ、「これってどういう意味や由来があるんだろう?」という小さなギモンを調べるのにハマっていて、このブログで紹介しています。

この記事の続きを読めば、英語で「秋」を表す単語がなぜ2つもあるのか、その由来がわかりますよ。


英語で「秋」はfallとautumnの2つがある理由


一部のイギリス人がアメリカに移住し、英語を広めた

先ほど紹介したようにfallはアメリカ英語で、autumnはイギリス英語です。
あなたは「アメリカ英語とイギリス英語は違う」という言葉を聞いたことがありますか? 実際に、アメリカ英語とイギリス英語ではけっこう違いがあります。文法や単語、発音など、同じものもあれば違うものもあります。

英語はもともとイギリスで話されていましたが、やがて一部のイギリス人がアメリカに移住しました。そのため、アメリカでも英語が話されるようになりました。

イギリス人がアメリカに移住した当初はアメリカ英語とイギリス英語に違いはありませんでした。
その後、アメリカ英語は徐々に独自の変化をしていき、イギリス英語との違いが出てきました。日本語もそうですが、言語というものは徐々に変わっていきますからね。

そのため、基本的にはアメリカ英語が新しく、イギリス英語の方が古いです。
ここまではわかっていただけるかと思います。

アメリカ英語のほうが古い場合もある

しかし、必ずしもすべての面でアメリカ英語のほうが新しいとは限りません。
実は、イギリス人がアメリカに移住したての頃はイギリスでも「秋」を意味する単語はfallを使っていました。

その後、イギリスでfallが使われなくなり、フランス語由来のautumnが新しく使われるようになりました。ですので、アメリカ英語のfallの方が古い英語だというわけです。

このように、アメリカ英語では新しい英語が多い一方で、古い英語もあるのです。
なかなか興味深いですね。日本語と同じく、言語というものは歴史と深く関係しています。英語の単語や発音の歴史を調べてみると、ヨーロッパの歴史と深く関係していることがわかります。

僕が最近買った英語の本には、英語のスペリングや発音の歴史がわかりやすくかかれていて、めちゃくちゃ面白いです。


まとめ:英語で「秋」を意味するfallとautumnの違い


・fallがアメリカ英語で、autumnがイギリス英語
イギリスでも最初はfallが使われていたが、やがてautumnが新しく使われるようになった
・英語としてはfallの方が古く、autmnの方が新しい

以上です。



以上、英語で「秋」を意味するfallとautumnの違いを紹介しました。ぶっちゃけ、日本人が使う分にはどっちでも問題ありません。

また、アメリカ人はたいていのイギリス英語をわかるし、イギリス人もたいていのアメリカ英語をわかります。

そのため、イギリス人やアメリカ人と話すときに毎回「あれ、fallとautumnのどっちだっけ?」などと考える必要はありません。どちらでもいいので、思い出した方をとにかく言ってしまいましょう。
英会話ではできるだけ「無言の間」をつくらないことが重要ですよ。単語や文法を少々間違ってもいいので、とにかく話しましょう。

英会話は使えば使うほどうまくなり、いろんな表現を覚えられます。逆に、使わないといつまで経っても英語を話せません。


それでは、オーストラリアとNZで合計3年生活した僕が、英語を話せるようになる方法を教えます。めちゃくちゃシンプルです。

①まずは文法の基礎を学ぶ
②覚えた文法や単語を実際に使う
③上記①と②を繰り返す

これだけです。英語の文法書はいくつもありますが、初心者には「中学英文法を修了するドリル」がおすすめです。説明がわかりやすく、しかも問題の質と量がいいからです。
よく言われているように、中学英語ができれば英会話は余裕でできます。これは僕だけでなく、たくさんのガチの英語上級者も認めていることです。

そして、覚えた文法や単語はすぐに実際に使わないといけません。そうすれば、すぐに英語が身に付きますよ。最初は誰だって初心者ですし、誰にもできますよ。
難しいことは何一つありません。実際に、僕は偏差値45程度の高校出身で、大学には推薦で入ったため受験英語は一切勉強しておりません。そんな僕でも、オーストラリア人やNZ人、イギリス人などと一緒にシェアハウスで生活したり、一緒に働いていました。もちろん、ネイティブの女の子と2人でデートしたこともあります。

「そんなこと言ったって、外国人の友達がいないし、日本に住んでいたら英語を話す機会がない」と思う人もいるかもしれません。でも、心配ありませんよ。

今ならやはりオンライン英会話がたくさんあるので、めちゃくちゃ便利です。いつでも、どこでも英語のレッスンが受けられますよ。しかも競争が激しいために、探せば安いオンライン英会話もたくさんありますよ。

たとえばオンライン英会話 Bizmates(ビズメイツ)なんかはおすすめです。毎日387円、または290円(キャンペーン期間のみ)で1レッスンを受けられるので、コーヒー1杯買う代わりに英語のレッスンを受けられます。

もちろん、オンラインレッスンなのでどこにいても受けられますよ。
ビズメイツならスマホでもレッスンが受けられるので、めちゃくちゃ便利です。しかも、毎日朝5時から夜中の1時まで好きな時間にレッスンと受けられますよ。

無料体験もあるので、興味のある方はまずは一度試してみましょう。



また、TOEICに興味がある・もうすぐ受けるという方はTOEICに関する記事をお読みになってください。

僕は「TOEICは会話には必要ないけど、基礎として最低でも600は必要」と確信を持っています。まずはTOEIC600をとり、そのあと会話をはじめたいという方にはTOEIC600の勉強法・おすすめの参考書・テクニックまとめ【英語初心者】をお読みになってください。

こちらの記事を読めば、英語初心者の最初のカベであるTOEIC600を確実に取ることができますよ。

この記事で紹介したような、ネイティブがよく使う表現を楽に覚えるにはこちらの「今日のタメ口英語」という本がめちゃくちゃおすすめです。


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じゃあ、また!

淳史

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