FC2ブログ

記事一覧

英語の擬音語のまとめ14選!ネイティブがよく使う日常会話の表現

この記事では、「英語の擬音語のまとめ14選!ネイティブがよく使う日常会話の表現を紹介します。

まず、擬音語とはなんでしょうか?擬音語とは、『物体の音を言語によって表した語』のことです。たとえば、「ドカン!」とか「ガシャーン!」という言葉のことをいいます。


これらの「ドカン!」とか「ガシャーン!」という音はそれっぽく聞こえてはいますが、実際に「ドカン!」とか「ガシャーン!」という言葉がでているわけではないですよね?人間が聞いた音をあえて言葉にして、「ドカン」や「ガシャーン」という言葉に当てはめているわけです。


説明がしにくいですが、なんとなくはわかっていただけると思います。



さて、この擬音語ですが、英語にもあります。同じ音を表す擬音語でも、日本語と英語とでは全然違います。ですので、これは最初から知っていないと意味がわかりません。


英語を話せるようになってネイティブと日常会話をするときにも出てきますし、英語の本を読んでいてもよく出てきます。英語の擬音語は中学や高校でも習いませんし、TOEICなどの英語の試験や検定にも出てきません。


ですので、日常会話以上の英会話ができる人しか英語の擬音語を知っていません。擬音語を覚えれば、英語を話すのがより楽しくなりますよ。


この記事を書いている僕はワーキングホリデービザでオーストラリアに2年、ニュージーランド(NZ)で1年の合計3年働いていました。向こうでは職場でもシェアハウスでも日本人は全然いなかったので、もちろんずっと英語を話していましたワーホリに関する記事はコチラ

ですので、日常会話ぐらいなら余裕で話せます。また、日本に帰ってきてから4年が経ちますが、今でも国際交流パーティーに参加したり、英語学習系のアプリを使ってアメリカ人やオーストラリア人の友達とよく飲みに行っています。

外国人の友達と英語で話す機会も多い僕ですが、実際、ネイティブスピーカーは普段の会話で英語の擬音語を使ってきます。また、海外ドラマを観ていてもよく出てきます。

この記事では、日常会話で使える英語での擬音語をあなたに教えます。この記事を読めば、ネイティブと話していて英語の擬音語が出てきても意味が分かるようになりますよ。
もちろん、彼らとの会話であなた自身が使うこともできるようになります。擬音語を使えるようになれば細かいニュアンスや状況を伝えられるので、英会話がより楽しくなりますよ。

①Biff. ビシ、バシ。(たたく音)

②Bang. バン。(銃が鳴る音)

③Bomb. ドカン。(爆発する音)

④Boom. ドーン。(衝撃の音)

⑤Crash. ガシャーン。(破裂する音)

⑥Puff. プーッ、パフッ。(フッと吐く音

⑦Slurp. ピチャ。(液体が落ちる音)

⑧Pow. ボカン。(打撃爆発音)

⑨Whir. ヒュー。(飛行する音)

⑩Clang. カラン。(金属の音)

⑪ Zap. ザンッ。(急な動きを表現する音)

⑫Buzz. ブーン。(虫の羽の音。機械の音)

この「buzz」という単語は擬音語以外にも動詞もあり、「がやがやいう」、「噂になる」という意味でも使えます。
Twitterやユーチューブでいい意味で拡散されることを「バズる」といいますが、この「バズる」は「buzz」の動詞の意味が由来です。トリビアですねw

⑬Beep. ビーッ。(アラームや警報の音)

動詞で「ビーッという音がする」という意味で、スマホの着信音やアラームが鳴っているときに使えます。

⑭Plop. ポト、ドサ。(落下する音)



以上、ネイティブがよく使う英語の「擬音語(擬声語)」を14こ紹介しました。擬音語を使えるようになれば細かいニュアンスや状況を伝えられるので、英会話がより楽しくなりますよ。

英会話は使えば使うほどうまくなり、いろんな表現を覚えられます。逆に、使わないといつまで経っても英語を話せません。


それでは、オーストラリアとNZで合計3年生活した僕が、英語を話せるようになる方法を教えます。めちゃくちゃシンプルです。

①まずは文法の基礎を学ぶ
②覚えた文法や単語を実際に使う
③上記①と②を繰り返す

これだけです。英語の文法書はいくつもありますが、初心者には「中学英文法を修了するドリル」がおすすめです。説明がわかりやすく、しかも問題の質と量がいいからです。
よく言われているように、中学英語ができれば英会話は余裕でできます。これは僕だけでなく、たくさんのガチの英語上級者も認めていることです。

そして、覚えた文法や単語はすぐに実際に使わないといけません。そうすれば、すぐに英語が身に付きますよ。最初は誰だって初心者ですし、誰にもできますよ。
難しいことは何一つありません。実際に、僕は偏差値45程度の高校出身で、大学には推薦で入ったため受験英語は一切勉強しておりません。そんな僕でも、オーストラリア人やNZ人、イギリス人などと一緒にシェアハウスで生活したり、一緒に働いていました。もちろん、ネイティブの女の子と2人でデートしたこともあります。

「そんなこと言ったって、外国人の友達がいないし、日本に住んでいたら英語を話す機会がない」と思う人もいるかもしれません。でも、心配ありませんよ。

今ならやはりオンライン英会話がたくさんあるので、めちゃくちゃ便利です。いつでも、どこでも英語のレッスンが受けられますよ。しかも競争が激しいために、探せば安いオンライン英会話もたくさんありますよ。

たとえばオンライン英会話 Bizmates(ビズメイツ)なんかはおすすめです。毎日387円、または290円(キャンペーン期間のみ)で1レッスンを受けられるので、コーヒー1杯買う代わりに英語のレッスンを受けられます。

もちろん、オンラインレッスンなのでどこにいても受けられますよ。
ビズメイツならスマホでもレッスンが受けられるので、めちゃくちゃ便利です。しかも、毎日朝5時から夜中の1時まで好きな時間にレッスンと受けられますよ。

無料体験もあるので、興味のある方はまずは一度試してみましょう。



また、TOEICに興味がある・もうすぐ受けるという方はTOEICに関する記事をお読みになってください。

僕は「TOEICは会話には必要ないけど、基礎として最低でも600は必要」と確信を持っています。まずはTOEIC600をとり、そのあと会話をはじめたいという方にはTOEIC600の勉強法・おすすめの参考書・テクニックまとめ【英語初心者】をお読みになってください。

こちらの記事を読めば、英語初心者の最初のカベであるTOEIC600を確実に取ることができますよ。

この記事で紹介したような、ネイティブがよく使う表現を楽に覚えるにはこちらの「今日のタメ口英語」という本がめちゃくちゃおすすめです。


今すぐ使えて、会話がはずむ 今日のタメ口英語
KADOKAWA
販売価格 ¥1,080
(2018年8月21日19時28分時点の価格)

【合わせて読みたい】



こちらの記事では英語を使える・学べるアルバイトの「リゾートバイト」をわかりやすく紹介しています。1か月で20万円以上「貯金」できますよ。

しかも、お客さんが外国人観光客だらけの職場もめちゃくちゃ多いので、外国人スタッフと一緒に働けます
学生さんやフリーター、留学やワーホリに行く前の貯金&英語学習に最高におすすめです。
また、「留学やワーホリから帰ってきたけど、英語を話せる仕事がしたい。英語を忘れたくない」という方にピッタリです。実際、僕は3年の海外生活から帰ってきて、このリゾートバイトを3年やりました。

じゃあ、また!

淳史



関連記事

コメント

コメントの投稿

非公開コメント