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英語の相槌!ネイティブがよく使う自然な表現!【英会話/あいづち】

この記事では、「英語ネイティブが使う自然な相槌(あいづち)表現」を紹介します。

英語ネイティブと会話をしていて、よく使う表現って何でしょうか?それは、相槌です。
英会話を勉強している人は、英語を話せるようになってどうなりたいですか? 何がしたいですか? やはり、英語のネイティブスピーカーと友達になって、をしたくないですか?それこそが、英会話を勉強する一番のモチベーションのはずです。

なぜ、英語の相槌を覚えるべきなのか? それは、相槌を打てるようになれば、英語ネイティブとの会話を続けられるからです。

せっかく英語ネイティブと知り合っても、相手の話している内容がわからなければ「こいつは俺の言ってることがわかっているんだろうか?」と思われてしまいます。そうなると、「こいつは英語をわかっていないから、話をしてもムダだ」と思われてしまうかもしれません。

英語ネイティブと話すときは「ちゃんと話を聞いているよ」という態度が重要です。また、リスニング力が伸びてきたら相手の話の内容に合わせた適切な相槌を打てると、より効果的です。
ただ単に「うんうん」とうなづtくだけよりも、「へえ、それで、その後どうなったの?」とか「マジ?あり得なくね?w」と答える方が、会話は楽しくなりますよね?

そして、会話が楽しくなると、よりネイティブと話す機会が増え、英語の上達が伸びるということですね。

まとめます。
ネイティブとの会話で相槌を打てるようになる→ネイティブと仲良くなり、会話をする機会が増える→リスニングもスピーキングも早く上達する

こうなります。いいことづくめですね。ですので、英語を話せるようになりたければ、まずは相槌を打てるようになることをおすすめします。

この記事を書いている僕はワーキングホリデービザでオーストラリアに2年、ニュージーランド(NZ)で1年の合計3年働いていました。向こうでは職場でもシェアハウスでも日本人は全然いなかったので、もちろんずっと英語を話していました。

ですので、日常会話ぐらいなら余裕で話せます。また、日本に帰ってきてから4年が経ちますが、今でも国際交流パーティーに参加したり、英語学習系のアプリを使ってアメリカ人やオーストラリア人の友達とよく飲みに行っています。

ちなみに帰国後に初めて受けたTOEICは770でした。TOEICが900を超えると文法に関しては上級レベルといえますが、僕はまだ上級レベルに達していません。そんな僕でも英語で日常会話が余裕ででき、英語ネイティブの友達と飲みに行ったり、真剣な話で議論ができます。

ですので、「TOEICの点数はいらないから、とにかく話せるようになりたい」という人はできるだけ会話の練習をしましょう。そのために、まずはこの記事で英語の相槌を覚えましょう。

なお、「まずは文法の基礎を身につけたい」という方はTOEICを受けるのもいいと思います。日本で一番有名な英語の資格(テスト)なので、教材が豊富にあるのがメリットですからね。TOEICに関する記事はコチラです。

また、僕は「TOEICは会話には必要ないけど、基礎として最低でも600は必要」と確信を持っています。まずはTOEIC600をとり、そのあと会話をはじめたいという方にはTOEIC600の勉強法・おすすめの参考書・テクニックまとめ【英語初心者】をお読みになってください。


英会話を伸ばすなら今ならやはりオンライン英会話がおすすめです。たとえばオンライン英会話 Bizmates(ビズメイツ)ならオンラインなので、どこででも英会話レッスンを受けられますよ。毎日387円、または290円(キャンペーン期間のみ)で1レッスンを受けられるので、コーヒー1杯買う代わりに英語のレッスンを受けられます。

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ネイティブがよく使う英語の相槌(ウォーミングアップ)


まずはウォーミングアップとして、かんたんな英語の相槌から紹介します。これらを一通り覚えるだけでも、ネイティブとの会話で自然に相槌が打てるようになりますよ。

① I see. なるほど

相槌を打つときの一般的な表現です。

② Right. そうだね。

「正しい」、「その通り」といった意味合いです。

③ Really? 本当に?

「本当に?」や「そうなの?」といった意味合いの相槌です。語尾を下げると、「そうなんですか」となり驚きは少なく、落ち着いて聞いているニュアンスになります。

④ Exactly. その通り。

マンガの『ジョジョ』で「Exactly.(その通りでございます)」というセリフがありますが、まさにそれです。最近の若者言葉でいうと「ホンマ、それ」に近いです。

⑤ I think so too. 私もそう思う。

同意するときに使える相槌の表現です。

⑥ Me too. 私もです

かなり一般的な表現で、しかも覚えやすいため、日本人の間でも有名な相槌ですね。



⑦ Indeed./Absolutely.
⑧ You've got to be kidding me./No way.
⑨ Same here.


ネイティブがよく使う英語の相槌


ここからはより自然な、よりネイティブが使う英語の相槌表現を紹介します。僕は海外ドラマが大好きで、英会話の勉強も兼ねてよく観ています。特に、「ゴシップガール」や「The OC」のような青春ドラマは日常会話ばかり出るので、めちゃくちゃおすすめです。

これから紹介する英語の相槌はすべて海外ドラマでもよく使われているものです。これらの相槌を覚えて、ぜひネイティブとの会話で使ってください。

① True. だね。

trueは主に、「真実の」、「本当の」、「本物の」いった意味の形容詞や副詞で使われることが多いです。そのため、本来は That's true(その通りだね)といった感じの文章で使われます。

とはいえ、ネイティブはこのように「True.」だけで相槌を打つことがよくあります。僕がオーストラリアやニュージーランドで現地の地元の友達やイギリス人と話していたときに、彼らはしょっちゅう使っていました。

また、僕が『ゴシップガール』や『The OC』といったアメリカの青春ドラマを観まくって英語を勉強していたときに何十回も見た表現です。


② I guess so. そうっぽいね。

guessは「~だと推測する(推量する)」という意味で、「確実ではないが、多分そうだろう」という意味でしょっちゅう使われます。この単語は「ゲス(guess)の推量」とゴロ合わせで覚えましょう。

日本人は「~だと思う」、「多分~だろう」というときにmaybe(メイビー)を使いすぎるため、ネイティブからすると違和感があります。
ネイティブはmaybeはあまり使いませんが、代わりにこのguessを使います。

たとえば、「わたし、マイケルとリサは付き合ってると思うんだけど」と言うときに I guess~と使います。


③ Kind of (Kinda). そんな感じ。

kind ofは「~の一種」、「~の種類」という意味でよく使われます。実際の会話ではこのように「Kind of.」で「そんな感じ」として使われます。省略すると「Kinda」となり、「カインダ」と発音します。

また、ネイティブは質問をはぐらかすときにもよく使います。

「あんた、最近彼氏できたん?」と友達に聞かれ、「まあ、そんな感じかな」というときに「Kinda(Kind of)」と使います。

④ Probably. たぶんね。

もともとは「おそらく」という意味で、「絶対ではないが、きっとそうだろう」ぐらいのニュアンスで使います。
そのため、実際の会話でも「おそらく」という意味合いで使います。でも、日本語でも友達との会話で「おそらく」という言葉は少し堅苦しいので、あまり使わないですよね? そのため、「きっとそうだろう」、「たぶんそうだろう」といったニュアンスでこのProbably. を使います。

ちなみに、インスタやLINEなどネットで文字だけで使うときはprobと略します。

⑤ I get it. なるほど。

直訳すると「わたしはそれを得ました」ですが、ネイティブは会話で「わかった」、「なるほど」の意味で使います。I understand.(了解しました)と同じ意味ですが、I get it.はかなりくだけた表現です。友達同士ではI understand.よりも I get it. の方が自然な表現です。

ちなみに、「わからない」という言いたいときは否定形で I don't get it.と言います。

⑥Could be ありえる

可能性が低いけど、「そうかもしれない」、「ありえる」という意味で使う相槌がCould be.です。be は特に意味はなく、助詞のCouldのあとにbe動詞の原形がついているだけです。

特に意味がないとはいえ、Could.だけでは不自然なので、「Could be.」と言いましょう。ちなみにこの相槌の分には主語がありませんが、実際にはItという仮の主語が省略されています。そのため、助動詞と動詞のCould とbeだけで文が成り立っています。

ちなみに、Could be.よりももう少し可能性が高い場合はCan be.も使えます。かなり微妙な違いですが、可能性の高さによってネイティブは使い分けます。


⑦ Is that so? そうなの?

これは見たまんまの文で、「そうなの?」と疑問文になっています。soは今までの会話全体を指しています。
相槌を打つときは当然それまでの会話の流れがあります。その流れを聞いたうえで Is that so?(そうなの?)と使います。日本語で相槌を打つときと同じですね。


ネイティブがよく使う英語の「相槌に対する相槌」



続いて、英語の「相槌に対する相槌」を紹介します。日本語でも以下のような会話はよくあるかと思います。

あなた「~でさ~、こうこうこうなってんか~」
相手「ホンマに?ひどくない?」
あなた「ホンマ、ひどいやろ?あり得へんわ」

この場合の最後のあなたの「ホンマ、ひどいやろ?」といった返しが「相槌に対する相槌」となります。
英語でもこのような会話は自然で、よく使われます。

① I know. でしょ。

相槌としてつかうI know.は「そんなこと知ってるわ!」という意味よりかは、「そやねん」とか「そうなのよ」といったニュアンスで使われます。
とはいえ、もちろん言い方次第では「そんなこと知ってるわ!」という意味にもなります。言い方や声の大きさ、表情などによって同じ言葉でも意味合いが変わるのは、日本語も英語も同じです。誤解されないためには言い方にも気をつけましょう。

② Yeah totally. ねー、まったく。

Totally.は「まったく」や「すっかり」という意味の副詞です。YeahはYesのくだけたいいかたですので、Yeah totally.で「ねー、まったく」という意味になります。最近の若者言葉でいうと「ほんま、それ」に近いですね。


③It is. そうなの。

直前の会話で相手が「It's~」と言ったら「It is.」で返します。ですので、たとえば相手が「He went~」と言ったら「He did.」と返します。直前の会話で相手が言った文の主語や時制に合わせて、主語や動詞を変えます。
一般動詞に対してはdoを、be動詞に対してはisやamなど、主語に合わせて変えます。

④ You think so too, don't you? そう思うよね。

don't you?の部分のことを付加疑問文といい、相手に同意を求めます。「マジ、あり得へんわ。あんたもそう思うやろ?」といった文はよく日本語でも使いますよね?それと同じように使います。

⑤ Can you believe it? ありえなくない?

「信じられる?」という意味です。友達同士で使える、くだけた表現です。

⑥ I know,right? それな。

カジュアルな表現です。

⑦ You can say that again. ほんとそう。

直訳すると「あなたはそれをもう一回言ってもいい」という意味ですが、「ほんとそう」や「まあ、そうだな」という意味で使えます。
ちなみに僕は村上春樹という作家が好きなのですが、彼が書いた『ノルウェイの森』という小説の英語版を読んでいたときに、主要人物の一人がこの文を使っていました。僕はノルウェイの森を日本語で何度も読んでいて多くのセリフや文章を覚えていたので、英語で読んだときもかなり印象に残っています。



この記事では「ネイティブがよく使う自然な表現!」を紹介しました。

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じゃあ、また

淳史


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