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ワーホリ帰りでTOEIC900(を目指す)淳史のプロフィール

淳史のプロフィール


京都市生まれ、滋賀県大津市育ちの33歳です。同志社大学商学部を中退後、ワーキングホリデーという制度を使い、オーストラリアで2年、ニュージーランドで1年働いていました。

帰国後の3年間は「2ヵ月で50万円貯金できる👉【高時給】リゾートバイト!という住み込みの派遣アルバイトをしていました。日本各地の温泉地やスキー場、遊園地などで働き、ただのフリーターなのに毎月15~30万円貯金していました。

・時給1050円以上
・寮費、食費、wifiが無料
・出会いがある
・英語を話せるようになれる
・外国人と仲良くなれる

と、リゾートバイトはいいことだらけです。フリーターや派遣社員、ブラック企業の正社員をやるぐらいならリゾートバイトの方が得ですよ、絶対に!
また、短期でもできるので大学生の夏休みや春休みにもピッタリです。


リゾートバイトの素晴らしさをもっと世に広めたいと思い、このブログをはじめました(最近は関係ない記事が多め)「すべての若者にリゾートバイトというすばらしい仕事があることを知ってもらう」ことが僕の目標です。その目標が達成できるまでは僕はこのブログをやめません。

現在は他にやりたいことが見つかったため、リゾートバイトはしていません。京都市のスマホ・アプリ関連の会社で働きながら、毎日ブログの執筆や英語(TOEIC)の勉強をしています。2018年2月に初めて受けたTOEICのスコアは770で、現在は900を目指しています。


このブログではリゾートバイトのこと以外にも、以下のことを書いています。もちろん、全て僕が経験したことや大好きなことばかりです。




リゾートバイトのおススメ派遣会社についてはぜひ『👉おすすめリゾバ派遣会社のアルファリゾートは仕事が多いし時給も一番!をお読みになってください。




ここから下は詳しいプロフィールです。


文武両道の高校時代


中学時代は5教科の成績が3年間オール3で、高校は地元の商業高校に進みました。国際経済課という特殊な学科で、英語と国語の授業が多めでした。今思えば、このころからなんとなく英語が好きで、英語を話せるようになりたいと漠然と思っていました。

レベルが低い高校ということもあり、常に成績上位で学年トップになったこともあります。得意科目は英語と簿記(電卓使って計算するやつ)で、2年のときに日商簿記2級に合格しました。

部活は中学と同じ陸上部で、400mや400mハードルをしていました。陸上には本気で取り組んでいたので、性格的には向いていないのに2年の夏からはキャプテンをつとめました。

個人では滋賀県6位、リレーでは2種目で2位になり、近畿大会で準決勝まで進みました。わかりにくいと思いますが、なかなかスゴイことなんです。


成績の良さや陸上部のキャプテンということが評価され、指定校推薦で同志社大学商学部を受験し、無事に合格しました。

 


引きこもりで地獄の日々を送った大学時代


同志社大学商学部時代はあのカズレーザーと同級生で、しかも一緒にスペイン語の授業を受けていました。当時のカズレーザーの話については『👉同志社大学時代、あのカズレーザーよりも有名だった同級生の末路wをぜひお読みになってください。

しかし、僕は入学後2週間で引きこもりになってしまいました。週6で飲食店のアルバイトはしていましたが、どうしても学校に行く気にはなれず、地獄の日々を送っていました。

その後、3年のときに大学を1年間休学して、4か月かけて東・東南アジアの8か国を旅行しました。このときにベトナムという国に出会えたことは本当にラッキーでした。引きこもっていたからこその出会いでした。

4年からはそれなりに大学に通うようになるも、興味がある科目以外は勉強する気が起こらず、結局6年(!)の秋学期で退学しました。「どうせ日本でサラリーマンになることはないだろうから、もういいや」という思いでした。

ベトナム長期滞在とギャンブル依存症の日々


23歳で大学を辞めたあと、休学していたときに旅行で訪れて大好きになったベトナムに住んでみようと思いました。海が大好きなので、キレイな海があるニャチャンという町に観光ビザで7か月滞在しました。

わざわざ海外に行ったのに観光をするでもなく、勉強をするでもなく、1つの町に何ケ月も滞在し、何もしないという日々と送っていました。海外個人旅行者(バックパッカー)の間で「外こもり」と呼ばれているものです。

結局、当時のベトナムはまだまだ途上国で住むのは不便だと思い、帰国しました。

その後、オーストラリア、マカオ、フィリピンでカジノに入り浸り、わずか3か月で300万円以上失いました。このときはろくにメシも食わず、睡眠もとらず、1日15時間はカジノにいました。

1日で10万円、20万円と負けた日もザラにあり、そんな日はカジノから宿へ帰る途中で「このままやとそのうち自殺するやろうな」としょっちゅう思っていたことを覚えています。

引きこもっていた大学時代が人生で一番の地獄だとそれまでは思っていましたが、このときのギャンブル三昧だったときの方がよっぽど地獄でした。このときのことを思うと、今なんとかまともに生きているのが不思議なぐらいです。

ギャンブルで負けすぎていよいよお金が無くなったので、日本に帰り、仕方なく働くことにしました。


京都でのシェアハウス生活


このときは父親と絶縁状態になり滋賀の実家に住むわけにもいかず、京都のシェアハウスで暮らしながらアルバイトを始めました。

シェアハウスを選んだ理由は、このときすでにオーストラリアでワーキングホリデー(ワーホリ)をするつもりでいたので、英語力の向上やシェアハウス生活に慣れるためでした(オーストラリアではシェアハウスが一般的)。

このときに世界各国のシェアメイトと暮らしたことはワーホリに行く前の最高の「予行演習」となりました。

1年間でお金を貯めてオーストラリアに行くつもりでしたが、中々お金がたまらずに結局2年アルバイト生活を送りました。2011年10月、26歳のときにオーストラリアのサンシャインコーストという町に旅立ちました。

オーストラリアで2年、ニュージーランドで1年のワーホリ生活


オーストラリアでは初めの1年半は農家で野菜や果物の収穫の仕事をしていました。最後の半年は田舎の観光地に住み、農家とレストランで働きました。


オーストラリアで2年暮らした後、まだ日本には帰りたくなかったのでそのままニュージーランドでワーホリをすることにしました。最終的にニュージーランド行きを決めたのは、オーストラリアのビザが切れる2か月前でした。

オーストラリアでは自分の英語力にも自信が持てず、仕事が決まらない日が続きましたが、その失敗を生かし、ニュージーランドでは3日で仕事が決まりました。

ニュージーランドはオーストラリアと違って、寒いし給料は少ないし、大好きというほどではなかったですが、それでも十分楽しかったです。そのままニュージーランドで暮らすこともできましたが、結局日本に帰ってくることにしました。

オーストラリアとニュージーランドで暮らした3年間を振り返ると、仕事がない時期は結構つらかったです。でも、日本人だけでなく世界各国の友達ができたり、楽しいこともたくさんありました。英語もめちゃくちゃ伸びましたからね。

しいて言うならば、海外に住んでいた3年間は彼女ができなかったことだけが心残りです。それでも、帰国後に4人の外国人とつきあうことができたので、まあ、よしとしましょう。




3年間のリゾートバイト生活


お金を貯めたかったので、日本に帰ってきてからすぐにリゾートバイトを始めました。兵庫の有馬温泉、東海地方最大の遊園地・三重のナガシマスパーランド(ナガスパ)、そしてオーストラリア人がめちゃくちゃ多い長野の白馬にあるスキー場などで働いていました。

めちゃくちゃ忙しい旅館で働いていたときは1か月の給料が35万円、手取りでも30万円を越えていました。大学を中退してフリーターの経験しかなかった僕にとって、恥ずかしながらこのときが人生で一番多い給料でした。

リゾートバイト仲間の彼女ができたり、日本人・外国人の友達ができたり、スノボ初心者なのに上級コースを滑れるようになったり、給料が多い以外にも楽しいことが多い3年間でした。

リゾートバイトはワーホリ経験者やこれからワーホリをする人も多いので、話が合う友達が多くできたのも魅力的でした。


リゾートバイトの恋愛・出会いの話はこちら←みんなが気になる(?)ワンチャンのエピソードもありますよ(笑)(友達の話ですが)。


京都で無料ワーホリ相談&TOEICのコツ・勉強法を教える日々


そして今では京都で働きながら、英語の勉強とブログを書く毎日です。現在の目標はTOEICで900以上をとることです。ワーホリ帰りでTOEIC900をとった人はほとんどいないと思うので、ぜひともとりたいです。


また、京都や大阪、神戸で国際交流パーティーやイベントに積極的に参加しています。「英語を話したい」、「外国人の友達がほしい」という方はそういうイベントなどに積極的に参加することをおすすめします。



そして、京都のカフェなどでワーホリ相談やTOEICのコツ・勉強方法も教えています。どちらも無料です(カフェで行う場合は僕のコーヒー代だけ出していただいています)。

興味がある方はこの記事の下にあるコメント欄かLINE@(@whiterizobaでID検索)でお気軽にご相談ください。

こちらは僕のプライベートのLINEではなく、完全にビジネス用ですのでご安心ください。登録していただけると、楽に、かんたんに僕にメッセージを送ることができます。

また、誰が登録したのかは僕にはわからないようになっています。僕からはあなたの顔写真やプロフィールは見えません(注意:メッセージを送っていただくと、僕からあなたの顔写真やプロフィールを見ることができます)。


Twitterもやっています(@whiteizoba)。


それでは、今後もよろしくお願いします。みんなで👉【高時給】リゾートバイト!でお金を稼ぎ、英語を勉強しましょう!

スタディサプリというアプリなら👉TOEICテスト対策もばっちりできますよ。無料体験もできるので、まずはダウンロードだけでもしてみましょう。


僕もまだまだ英語の勉強を続けています。一緒にやっていきましょう!

淳史
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