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ワーキングホリデー帰りの就職・仕事はどうする?俺は自営業を始めたよ【フリーター/派遣】

3d with a laptop どうも、アッシュです(twitter@whiterizoba)。社会人(フリーター含む)でワーホリや海外留学、世界一周した人にとって帰国後の再就職・転職というのはやはり一番大きな問題ではないでしょうか。

ワーホリ帰り最大の問題「日本での再就職をどうするか?」


僕はワーホリに行く前はずっとフリーターだったので、「元の生活レベル・収入」に戻るのは簡単でした。そりゃあそうですよね、フリーターに戻れば「元の生活」には戻れるわけですから。

でも、元々日本でサラリーマンだった人からすると、やはり20台中盤〜30代前半で日本でフリーターをするのは嫌だと思う人が多いでしょう。フリーターは責任がなく気楽で休みも自由に取れるとはいえ、やはり肝心の給料がショボいです。もちろん、ボーナスもないし社会保険だって入れません。

となると、当然正社員の仕事を探したいと思うでしょう。でも、ワーホリ帰りの人の多くは「海外で楽しく、気楽に働いていたのに日本で正社員をやるのはしんどいし、待遇も悪い」と考えています。当然ですよね、日本で働くのしんどいですもん笑。

「日本で生活するなら正社員になる以外の選択肢がないのに、その正社員の仕事はキツい上に給料が少ない。しかも残業が多いのに残業代が出ない」というのは大問題です。こう思ってしまうのはあなたがワガママだとか贅沢とかではなく、至って普通のことです。だって、ワーホリ時代に超絶ホワイトの働き方を味わってしまったんですから笑。

派遣の仕事を探すなら👉マイナビスタッフ】 に登録するといいですよ。学校事務など安定していて給料が良く、ストレスも少ない仕事が多いですからね。ぶっちゃけ、今の日本なら派遣の方が稼げてしまうぐらいですからね。

しかもワーホリ経験者は海外旅行好きが多いので、自由に長期休暇が取るには派遣で働く方がダントツで合っていますね。


リゾートバイト、失業手当(職業訓練)、自営業の3つを経験したレアキャラ


ワーホリ帰りの人の9割は日本で再就職したり、派遣やフリーターになります。僕も帰国後の3年間はリゾートバイトという住み込みの派遣アルバイトをやっていました。その派遣の仕事を2017年の夏に辞めた後は3ヶ月間国から「失業手当」をもらいながら「職業訓練制度」を利用し、苦手なパソコンを学んでいました。

そして2018年の1月からは自営業を始めました。ワーホリから日本に帰ってきて自営業になった僕はレアキャラと言っていいでしょう。この記事では、縁があって自営業を始めた僕がワーキングホリデー帰りの就職・仕事はどうする?俺は自営業を始めたよ』について書いていきます。

日本では自営業(フリーランス)はまだまだマイナーだと思うので、「へえーこんなんなんやー」というぐらいの気持ちで読んでもらいたいと思います。


自営業の前は何をしていたの?


僕は2011年からオーストラリアとニュージーランドで合計3年間ワーホリをした後、2014年の夏に日本に戻ってきました。当時はオーストラリアに再び渡って現地の専門学校に通い、永住権を取ることを本気で目指していました。

そのために早く貯金するために住み込みで働ける「リゾートバイト(リゾバ)」を3年間続けました。リゾバは時給1000円以上でフルタイムで働ける上に寮費・食費・水道光熱費・寮内のwifiが全て無料なので、給料を丸々全て貯金できるんですよ。職種はホテルや旅館、スキー場、海、遊園地などです。

勘の言い方ならわかると思いますが、派遣で働いている方が派遣先のホテルの正社員よりもお金稼げます笑。月20〜30万円稼げて、そのお金を全て貯金できますからね。実際に僕は石川の旅館で働いていたときに5ヶ月で100万円以上「貯金」しましたからね。

僕はリゾバで3年間で5ヶ所の観光地やスキー場で働き、退職しました。その後は国から「失業手当」を3ヶ月間で50万円以上もらいながら「職業訓練制度」を利用し、苦手なパソコン(Word、Excel、PowerPoint)を学んでいました。

「国から3ヶ月間お金をもらいながらスキルを身につけられる」という天国のような生活ができたのも、実は前職のリゾートバイトのおかげです。リゾバ専門の大手の派遣会社は5社ほどあるのですが、いずれも社会保険完備です。厚生年金、健康保険、雇用保険に加入できるので、サラリーマンと同じ待遇です。

マジで神ですね。

3dman presentation 


なんで自営業を始めたの?


僕が自営業を始めたきっかけは、完全にたまたまです。2017年末に前述の職業訓練が終わると同時に、失業手当がもらえる期間も終わりました。そのあとは当然何かしら仕事をしないといけません。僕は京都に住んでいるのですが、最初は英語を活かしてホテルやゲストハウスで働くか、別のリゾバ専門派遣会社に登録し、去年のように長野のスキー場で働くつもりでした。

長野のスキー場はどこもオーストラリア人(オージー)だらけで、日本人はマジで全然いません。また、日本でワーホリをしているオージーやドイツ人、そして台湾人や香港人もたくさん働いています。

その上、スタッフはスキー場のリフト券がタダでもらえるので、滑り放題です。僕は去年実質初めてスノボをしましたが、週に3日以上滑っていたおかげでかなりうまくなりました。上級コースも滑りまくっていましたからね笑。

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リゾバ歴3年の僕が自信を持っておすすめする派遣会社です。担当者の電話対応も良く、評判が良いですよ。しかもHPも見やすく、派遣登録しなくても時給や勤務地など、仕事内容を見ることができます。



元々接客業が好きではないし、向いてもいなかった


でも、僕は元々接客業が好きなわけではありませんでした。ストレス耐性が猛烈に低いので、面倒な客にからまれたり、忙しくてバタバタすると本当に気が狂いそうになります。また、上司や仕事仲間など、人間関係でもストレスを感じやすいです。

仕事探しをしている中で「また接客業をやっても、前と同じようなストレスを感じ、グチったりするんやろうな」という思いを払拭できませんでした。リゾバはお金はめちゃくちゃ貯まるし、若い女の子や外国人との出会いが豊富なので、そういう意味では好きなんですけどね笑。


でも、仕事内容そのものは好きじゃなかったのが本音です。リゾートバイトを辞めたのには当然理由があります。嫌なことが一切なければ辞めないですからね。僕の場合は、それが職場の人間関係や接客によるストレスでした。それ以外は最高だったんですけどね。給料は多いし、待遇が良くて貯金もできるし、出会いはあるし笑。

逆にいえば、接客業が好きで英語を使いたい人からすると、リゾートバイトは本当におすすめです。そういう意味で、ワーホリ帰りの人の8割以上の人にとってリゾバは最高の仕事ではないでしょうか。マジな話、へたに正社員の仕事を見つけるよりもよぽど恵まれていますからね。


「軽いノリ」で新しいことに挑戦するのが好き


僕は元々「好きなこと・興味があることを全て人生で経験し、楽しみたい」という考えで生きています。良く言えば好奇心旺盛、悪く言えば飽きっぽいんですね笑。

そんな中、ネットの求人・転職サイトで「今までやったことがなくて、しかもやってみたいと思える仕事」を見つけました。それはExcelがある程度使えないとできないい仕事なのですが、幸い僕は職業訓練でExcelを学んだばかりです。「ある程度」レベルなら使えるというので、この仕事をやってみようと思いました。

「ノリ」と「好奇心」、それから「新しいことに挑戦し、成長したいという気持ち」の3つが揃っていたからです。

雇用ではなく、請負(うけおい)という仕事


新しく見つけた仕事は「業務委託」や「請負」という契約でした。「なんやそれ?」と思われるかもしれませんが、簡単にいうと会社側は僕に対して「正社員や派遣社員、契約社員、アルバイトといった雇用契約を結ばず、個人事業主(=自営業)である僕に仕事を依頼する」ということです。

たとえばプロ野球選手や吉本の芸人なんかはこのような形態で働いています。巨人の坂本選手は巨人の「社員」ではありません。社員ではないということは、当然労働基準法という法律に守られていませんので残業手当やボーナス、有給休暇などはもらえません。

「長く練習したから残業手当がもらえる」とか、「1年間休まずに働いたから10日間の有給休暇でハワイでのんびりする」ということはできません。練習したければすればいいし、休みがほしければ休むだけです。そこにお金や有給は絡んできません。

その代わり、活躍すれば選手としての「価値」が高まるので、年俸は一気に増えます。サラリーマンのように毎年コツコツあがるわけではありませんが、活躍して価値を認められれば一気にお金を稼ぐことができるのが自営業です。吉本の芸人なんかも全く同じですね。

僕がやっているのは至って普通の事務職


僕の仕事はプロ野球選手や芸人のように「浮き沈み」が激しいものではなく、ぶっちゃけ普通の事務職です。僕は取引先であるA社を毎日訪ね、受注した仕事に取りかかります。そしてこのA社には当然正社員や契約社員といった従業員がいます。実際には僕は彼らと同じ内容の仕事をしています。

同じ会社で働いているBさんやCさんはA社という会社の社員。一方で、同じ会社で同じ内容の仕事をしている僕はあくまで個人事業主であり、A社に雇われているわけではないということです。僕と会社の契約はあくまで「1企業と1個人事業主」であり、仕事を発注する側(会社)とされる側(僕)です。

ややこしいですか?ややこしいと思います笑。まあ、つまり「実質契約社員だけど、契約上は請負業務」ということです。世間では偽装請負(ぎそううけおい)といいますね。

結論:形としては「職業:自営業」になった


まあ、とにかく僕はなんやかんやで自営業を始めたということです。このように僕が自営業を始めたきっかけは「したい仕事が見つかったけど、それがたままた雇用契約ではなく請負業務という契約だった」というだけです。

僕は昔から自営業や会社経営に憧れてはいたものの、実際にやったことがありませんでした。そんな中、「ちょっとやってみようか」という感じの「ノリ」で新しいことに挑戦してみることにしました。

自営業は複業が自由でマジ最高


自営業にはデメリットもあるのですが、当然メリットもあります。まず、デメリットですが、労働者ではなくなったので、労働基準法が適応されません。残業手当や休日出勤手当などは一切もらえません。というより、残業や休日という概念すらありません。自営業ですからね。

しかし、労働者ではないので日本の大多数の会社にはびこる「副業禁止」という謎ルールも適応されません。「副業禁止」はあくまで会社のルールであり、日本国憲法や法律には定められていません。あくまで会社内のルールです。

僕は自営業であり当然労働者ではないので、そんな会社内のルールは関係ありません。副業自由です。っていうか、「副業」という概念すらありません笑。これが僕にとっては最高に都合がいいです。これだけでも自営業を始めた価値があるといえます。

僕は現在、平日昼間の「本職」以外にも2つの仕事をしていて、そのうちの1つはこのブログです。ぶっちゃけ今は毎月2万円にも満たない程度の収入ですが、ブログは元手なしでできる仕事なので気に入っています。なにより、自分が楽しんでしている仕事なのでどれだけやっても全然苦じゃありません。

毎日平日の夜と週末に京都の勉強カフェでこのブログを執筆していますが、書きたいネタはまだまだ山ほどあります。ブログに一度書いた記事はその後半永久的に収益を上げてくれる僕の大事な「資産」なので、書けば書くほど将来僕自身を助けてくれますからね。


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京都でTOEIC講師はじめました


もう1つは英語講師の仕事で、主にTOEIC対策を教えています。英語講師を始めた頃は、これからワーホリやフィリピン留学に行く人向けに文法の基礎を教えるつもりでした。でも、大学生やサラリーマンなど日本の英語学習者の多くは「TOEICでいい点を取り、就活や仕事に活かしたい」という人がほとんどだという現実を考慮し、TOEIC対策をメインにするように変更しました。

実はこの英語講師の仕事ですが、初めから仕事にしようと思っていたわけではありませんでした。初めはボランティアでやっていたのですが、それが楽し過ぎたので仕事にして本気で取り組むようになりました。

でも、英語講師を始めた僕が「3年間海外で働いていたので日常英会話は余裕でできます。でもTOEICは受けたことがありません」と言っても当然説得力ありませんよね?僕自身が一番そう思いますもん笑。

というわけで、先日2018年1月に京都の龍谷大学で初のTOEICを受験しました。今回の目標は850以上だったのですが、正直に言って思いのほか難しかったので届きそうにありません。自分では750〜850の間かな、と思っています。とか言いつつ、750以下だったらヤバいです笑。結果は2月後半に発表されるので、あと1週間ぐらいです。

TOEICはこれからも受け続けます。とりあえずは8月までに900以上、そして2018年中に950以上を目指しています。950を越えたら990満点もすぐそこですからね。

文法が得意で会話もできる日本人英語講師


「TOEIC900にすら満たない僕には英語講師なんかできない……」とは全然思っていません。というのも、僕は元々TOEICでいうリーディング・パート、つまり文法・長文が得意だからです。実際に、先日のTOEIC試験でもリーディングに関してはかなり手応えがありました。

そもそも僕は「会話・発音はネイティブ講師から学び、文法は日本人講師から学ぶのが理想」と言い続けています。日本人である僕が高度な会話・発音を教えられるとは初めから思っていません。僕は日本人である強みを活かし、「日本語で文法を説明できる」、「日本人が間違いやすい英語の表現」を教えられる講師です。

一方で、日本で「英語が完璧にできる」と思われている講師よりも僕の方が会話ができます。大手予備校でる東進の人気講師であり、著書多数でテレビ出演も多い安河内とかいう英語講師がいますが、発音がキモすぎてネイティブには全然通じないし、会話もできません笑。

同じく東進のCMに出演していた今井とかいうおっさんの授業風景をYouTubeで観ましたけど、発音キモ過ぎです笑。あんなんで「英語のことは何でも知ってる」風な雰囲気を出しているのは失笑ものです。


そもそも僕が本格的に英語講師を始めようと思ったのも彼らのおかげですからね。「こんなやつらが英語講師やっているぐらいなら、俺がやったほうがマシやん」って思いましたから。

とはいえ、やはり僕自身がTOEICで満点取らないと説得力がないでしょうから、今はそこを目指してひたすら勉強中です。

TOEICでも日常会話でも、英語を勉強するなら「スタディサプリ」という英語学習アプリがおすすめです。いつでもどこでも、気軽にできます。しかも安い! 
今なら7日間の無料体験もできます。ぶっちゃけ、無料体験期間が終われば解約しても問題ありません笑。


京都で一番安い!現役でTOEICを受け続けている講師


本格的にTOEIC講師を始めたのは2018年になってからですが、実は2017年の夏から活動しておりました。初めは講師としての経験も実績もまったくなかったため、ボランティアで教えていました。

最初に応募してくれた3人の生徒さんには初めの約束通りにボランティアでレッスンをしていますが、これからは有料で実施することとなりました。さすがに僕も忙しくなってきたので、これ以上ボランティアで生徒さんを受け持つことはできないですからね。


詳細は下記の通りです。

場所:烏丸御池のモスカフェ、または四条・京都駅周辺のスタバなど
料金:1時間3000円、2時間5000円(消費税込み) 一回のレッスンごとのお支払いいただきます。
入会金:なし
教材費:なし(僕が使っている「TOEIC公式模試」など厳選した教材を使います。新たに買う必要はございません)
その他:公共のカフェでレッスンをしますので、飲み物代は各自の負担とします(僕の分はもちろん僕自身が払います)

※初めの2回のレッスン(最大2時間)は無料でお試しいただけます。カフェ代として500円のみいただきます。


(追記)
2018年3月現在、TOEICのスコアが770しかないため、レッスン料を大幅値下げします!

なんと! 

1時間30円、2時間50円

です。実は「1時間30万円のボッタクリだった」とか、「後から高額の教材を買わせる」とか、そういった詐欺ではないですよw

やはり英語を教える以上、最低でもTOEIC900以上はないと世間に認めてもらえないなと思ったからです。TOEIC770がどれぐらいなのかわかりにくい人に説明しておきます。

大学生の平均が500程度で、東大生や京大生の平均が650程度です。ですので、読み書きや文法に関しては僕は東大生をはるかに凌ぎます。それプラス僕は日本人にしては会話が得意です。ワーホリで3年間海外で働いていましたからね。


この機会にお申し込みだけでもしておくとトクですよ! レッスン代は1回ずつのお支払いですので、登録しただけでは一切お金がかかりませんから笑。

※場所については京都周辺(滋賀・大阪など)であれば相談可能。

また、2〜3人による「準プライベートレッスン」ですと、お安くなります。友人同士でも受けられますし、こちらで同じぐらいのレベルの方をマッチングすることも可能です。

詳しくはこの記事のコメント欄、または連絡用LINE@の「トーク」で僕に直接メッセージをお送りになってください。


スタディサプリなら1週間無料で使用できたりします!もちろん、1週間後に退会することもぶっちゃけ可能です笑。一緒に勉強しようぜ!

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じゃあ、また!

アッシュ

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