FC2ブログ

記事一覧

【歌詞付き】『恋のパステルカラー』は江本祐介『ライトブルー』の替え歌!バカリズムのマジ歌【ゴッドタン】

こじるり写真集 
(この記事には18歳未満には不適切な表現を含んでいますが、ネタ制作者の意思を尊重し、そのままの表現を使用しています)

どうも、アッシュです。
この記事ではバカリズムのマジ歌選手権の新曲の歌詞を完全に書き写しています。『恋のパステルカラーですね。


ゴッドタンという、おぎやはぎと松丸アナウンサーが司会するテレビ東京の深夜番組で、「マジ歌選手権」という人気コーナーがあります。

これは、芸人がマジで(笑い抜きで真剣に)歌を作って発表するコーナーです。とはいえ、芸人なので結局みんな笑いを取りにいってしまいます。

主な人気マジ歌シンガーはバナナマン日村、東京03角田(と東京03マネージャーの大竹)、劇団ひとり、フットボールアワー後藤、ロバート秋山などです。


僕が住んでいる関西では『ゴッドタン』が放送されていなかったこともあり、今回のマジ歌最新版(2018年のお正月スペシャル)は生で観れませんでした。仕方がないのでYouTubeで観ました。 違法?そんなん知らん。

YouTubeで「バカリズム マジ歌」とかで検索すれば動画を観れますよ。法律的にマズいのでここにリンクを貼ることはできませんが。


僕は後藤やバカリズム、角田のネタが特に好きで、何度も何度も観ています。しかも毎回爆笑しています。それぐらい面白いし、大好きです。

バカリズムの名曲『女性芸能人の「特技:ものまね」は地獄の入り口』は動画を観すぎて歌詞を全部覚えてしまいました。カラオケで歌いたいぐらいです。

バカリズムの名曲2曲の歌詞は👉バカリズムのマジ歌選手権の歌詞まとめ!『女性芸能人の特技:ものまね』と『グラビアアイドル』でご確認ください。


そんなバカリズムの新曲『恋のパステルカラー』もかなりの名曲です。タイトルの通り、可愛くポップな曲調で、歌詞にはバカリズムの恋愛観も存分に表れています。

(以下、追記 2018/07/07)
コメント欄にて、きゃのんさんより
「『恋のパステルカラー』には実は原曲があって、Enjoy Music Clubの江本祐介が歌う『ライトブルー』の替え歌です」
とご指摘をいただきました。きゃのんさん、本当にありがとうございます。

僕は江本祐介という人もEnjoy Music Clubも『ライトブルー』という曲も知らなかったので、いい機会なので調べてみました。

江本祐介とは?


作曲や編曲も行うミュージシャンのようです。江本祐介の公式ホームページはこちら

このホームページの過去の活動一覧に今回のバカリズムのマジ歌『恋のパステルカラー』も載っており、「作曲・編曲・出演」と書かれていますね。

作曲、編曲だけでなく、出演までされていたんですね。ラップの部分で3人組がカッコいいラップを披露していますが、その中の1人が江本祐介本人なんですね。

3人がカメラにアップで映り、ラップを歌っているときにヒャダインが必死にこらえるけど牛乳を吐き出しているのは彼らに気付いたからだったんですね。


Enjoy Music Club(エンジョイ・ミュージック・クラブ)とは


プロフィールには謎が多く、3人組のラップ集団ということぐらいしかわからないようです。でも、そのうちの1人が江本祐介なのは間違いないようです。公式ホームページはこちら

『恋のパステルカラー』で3人が出てきたときには「♪Enjoy Music Club」と表記されていますね。

元ネタの『ライトブルー』とは


今回のバカリズムのマジ歌『恋のパステルカラー』の元ネタとなった『ライトブルー』とはどのような曲なのでしょうか?

さっそくPVを見てみました。まず、曲がはじまった瞬間に「あ、たしかにこれは『恋のパステルカラー』や」とわかりました。元ネタなので当たり前なんですけどね(笑)。

PVはある高校の文化祭がはじまる7日前から、文化祭当日までを映像のしています。まさに青春そのものの演出がふんだんに使われ、33歳の僕はなぜか泣きそうになってしまいました(笑)。

歌詞も青春そのものといった感じで、リア充の高校生が話すような内容がちりばめられています。

PVを見ていて、本当にこの『ライトブルー』という曲が好きになりました。僕はもともと『恋のパステルカラー』が好きだったのですが、元ネタのこっちの方が好きになってしまうぐらいです。

バカリズムはこの青春感満載の曲を替え歌にして、『恋のパステルカラー』というセクシービデオや1P(1人でプレイを行うこと)の曲にしたんですね。青春とセクシービデオの対比、ギャップが最高におもしろいです(笑)。

でも、ある意味ではこの2曲は相性がピッタリともいえるんですよね。なぜなら、青春真っ盛りの男子高校生はセクシービデオや1Pのことで頭がいっぱいですからね。

バカリズムのことですから、そこまで考えてこの曲の歌詞やイメージをつくったのでしょう。

(追記ここまで)

出演している女子高生はタレントやダンサーではなく、演劇を学んでいるガチの女子高生らしいです。2:30あたりに手前の右側にいる女の子がやけにかわいいんですよね(※今のご時世で女子高生をかわいいと言うのは完全にアウツ)





Amazon Musicでダウンロードするならこちら。安いですね。

ライトブルー
Posted with Amakuri at 2018.7.7
江本祐介
EMOTO YUSUKE




そんなバカリズムの新曲『恋のパステルカラー』の歌詞を書きおこしました。



恋のパステルカラー


作詞:バカリズム 作曲:Enjoy Music Club


きらめくパステルカラー 淡く優しい色彩
それは恋の色合い 僕らを包む景色の全てさ

始まりは例のプールサイド まぶしいブルーのビキニ
ミルク色した素肌 僕は思わず一時停止する


素人モノの名もなき 君を検索
すでに単体で十数本

OL 看護婦 若妻 エステ嬢 あんなことやこんなこと
乱れるパステルカラー 止まらない購買意欲
きっとそれは愛の出費 全てを網羅したい僕の衝動

Enjoy Music Clubによるラップ)
Yo 軽快なステップで さあくぐろう暖簾
4本選んでじゃあ 向かおうレジ
2本は安パイ 1本は冒険

カモフラージュに映画を1本 最近はネットでダウンロード
おすすめ作品メールで通知 サイトひらけばズラリと新作
そこになければキーワード検索

巨乳 温泉 女捜査官 野外 ぶっかけ 元芸能人
手コキ 足コキ 寝取り寝取られ

カンパニー松尾 バクシーシ山下 溜池ゴロー ヘンリー塚本

(ラップ終わり)

出会って4秒で合体 おはズボッ! 初イキ! 時間(とき)よ止まれ!
顔は○○カラダは車中 いいなり温泉旅行

ハイパーギリギリモザイク マジックミラー号
淫語痴女 一般男女モニタリング
ナンパ連れ込み隠し撮り ヤレる回春マッサージ

ぬるぬるパステルカラー 止まらない上下運動
君が熟女枠になっても 変わらないさ
ティッシュの消費量



バカリズムの恋愛観(=AV)がふんだんに散りばめられた名曲です笑。「○○」の部分は番組でも修正されていますので、おそらく相当汚い表現が含まれていると思います。「カンパニー松尾」や「バクシーシ山下」の部分はセクシービデオ監督の名前ですね。


冒頭に「例のプールサイド」という歌詞がありますが、勘のいい人ならこの部分でAVってわかってみたいですね。「例のプールサイド」というのはセクシービデオでよく使われるプール付のスタジオです。

プール場面の撮影に便利なのか、実はドラマなどでもよく使われ、「例のプールサイド」として密かに人気なんですよ。最近では「石原さとみが例のプールサイドでドラマ撮影したぞ」と話題になりました。

別に普通のスタジオなんですけど、セクシービデオでよく使われるスタジオで石原さとみが撮影したということで話題になったんですね。


とはいえ、序盤ではAVに関する歌詞とはわかりにくいですね。PVでもそんな気配は一切ないです。一方、サビになると歌詞も映像も明らかに「AVあるある」に変わり、今までの可愛い雰囲気が全てフリとなっていることがわかります笑。

パステルカラーの意味は?


僕はこの曲を何度か聞いても、タイトルの「パステルカラー」の意味がわかりませんでした。が、10回以上聞いてようやくわかりました。パステルカラーってティッシュの意味だったんですね。

ティッシュって真っ白じゃなく、少し水色やピンクっぽいのが多いじゃないですか?それがパステルカラー=淡い色という意味だったんですね。最初に気付かなかったのは僕だけでしょうか?


バカリズムも腐り芸人?


グラビアアイドルや女タレントを小バカにしたり、AVネタだったり、マジ歌のバカリズムは普段のネタと同じようなクオリティで期待を裏切らないですね。

今回のお正月スペシャルの曲前のトーク部分でもありましたが、バカリズムもハライチ岩井のと同じく『腐り芸人』が少しは入っていますね。まあ岩井ほどではないでしょうけどw

「腐れ芸人って何?」という方はこちらの記事👉【最新版】腐れ芸人・ハライチ岩井のマジ歌選手権の歌詞まとめ!『忘れねえからな』をお読みになってください。名曲です。しかもめちゃくちゃおもしろいです。歌っている岩井がカッコいいです。


ちなみに岩井はモテないアピールしまくってるくせに裏では女の子とやりまくってる先輩芸人も大嫌いなようです笑。ブラマヨの吉田とか、最近可愛い若手女優の南沢奈央と付き合ってることが報道されたオードリー若林あたりのことを言っているんでしょうか。

僕も岩井と同じく永遠の中二病なので気持ちはわかりますが、本音を言うと「モテないアピールしてるけど裏ではやってる先輩芸人」みたいなポジションみたいになりたいもんです。


僕は「もてないアピール」ではなく本当にモテないだけなので哀しいんですけどね。   そんなわけで僕は👉最高のマッチングサービスMatchbookでええ出会いを探します。

MatchBook(マッチブック)とは最近何かと話題のTinderと同じようなマッチングアプリで、若者の間で人気が出てきています。昔のような出会い系ではなく、あくまでSNS、アプリの1つなので女子大生のような若い子は抵抗なく使ってる子が多いみたいです。

しかも超大手企業のリクルート系列なので、サクラや詐欺のような心配はしなくていいですからね。Facebookのアカウントがあれば秒で登録できますよ。しかも!自分が👉最高のマッチングサービスMatchbookを使っていることはFacebook上の友達には知られません。マジです。プライバシーを守るためです。




「Tinderってそもそも何?」という方は👉『出会いアプリのティンダーで「私は犯されたい」と言ってくる謎の外国人女が多発か!?怪しすぎワロエナイをお読みになって下さい。ガチで僕の実体験です。マジでビビりましたw

じゃあ、また!





関連記事

コメント

はじめまして。「恋のパステルカラー」についてですが、実は原曲があって、Enjoy Music Clubの江本祐介が歌う「ライトブルー」の替え歌であるところまで言及していればなお良い記事になっていただろうと思います。

Re: タイトルなし

>きゃのんさん
ありがとうございます。認識不足でした。原曲を確認し、記事も修正いたします。

Re: タイトルなし

>きゃのんさん
江本祐介やEnjoy Music Clubについて調べ、記事にも大幅な追記を行いました。本来であれば僕が自分で調べるべきだったのですが、ご指摘をいただきありがとうございました。読者の方に向けて、より情報がつまった記事になったかと思います。

また、「ライトブルー」のPVを見た瞬間に曲もPVも好きになりました。全てきゃのんさんのおかげです。今後もマジ歌やお笑いの記事をちょくちょく入れていきます。

コメントの投稿

非公開コメント