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架空ワーキングホリデー体験談!26歳でオーストラリアに行った架空女性に架空インタビューしてみた

たけべ 振り向き 

どうも、アッシュです(twitter@whiterizoba)。今日は「架空ワーキングホリデー体験者に架空インタビュー」をしたいと思います。

お笑い芸人のバカリズムが脚本を書いて自ら主演をつとめた「架空OL日記」というドラマがあります。これの原作は、バカリズムがまだ売れていなかった2006年に「暇だったから」という理由でOLのフリをして書き続けていたブログです。

仕事でもネタでもなく、ただ単にバカリズムがOLになりきってブログを運営していたのです。内容は「会社の近くのゲーム屋で買ったゲームの説明書を帰りの電車で読む」とか、そういったものです。もちろん架空です。

僕はバカリズムのネタやトーク、大喜利が好きで彼は天才だと思っています。

この「架空升野日記」に影響を受け、今回架空ワーホリ体験者に架空インタビューをしてみました。

インタビュー内容は全て架空ですが、オーストラリアにワーホリに来る人のよくあるパターンをまとめています。一種のあるあるネタと思ってもらって構いません。

それでは、いってみましょう。




まずはプロフィールから



お名前をお願いします

小川さゆりです。1989年生まれの28歳です。


出身地は

福岡県福岡市です。大学までは地元の福岡で育って、就職して3年間は大阪に住んでいました。


趣味はありますか

旅行が好きで温泉によく行きます。最近ピラティスを始めました。


ワーホリに行ったのはいつですか?

今から2年前(2015年)で、26歳でした。 大学を出てちょうど3年働いて、25歳のときに3月いっぱいで仕事を辞めました。

4月に実家の福岡に帰って、準備しながら友達や家族と過ごしましや。GWが空けてから3ヶ月👉留学なら格安セブ島ガチ留学 をして、8月半ばにオーストラリアに行きました。


当時の職業は

旅行代理店のカウンター(事務)です。観光業界に絞って就活していました。土日が全然休めないのが嫌でした。


ワーホリに行こうと思った理由は

学生のときから海外に住んでみたいと思っていました。でも、中々行くきっかけがなく働き続けました。

仕事を長く続けるつもりもなかったし、「行くなら今しかない!」と思って。

英語をもっと話せるようになりたかったというのも理由の1つです。


家族や周りの人の反応は?

両親には前から海外に行きたいと言っていたので、特に反対されませんでした。自分で貯めたお金で、自分の責任で行くなら問題ない、って感じで。

大学では英文科だったので周りの友達も留学や国際結婚で海外に住んでいる人もいたので、特に何もなかったです。「ヘーオーストラリア行くんだ。旅行がてら遊びに行くよ」って言ってくれて。


誰にも反対されなかったんですか?

彼氏にはめちゃくちゃ止められました。「なんで行くの? 結婚しようよ」ってずっと言われていました。

でも、どうしてもワーホリしたかったし、「私と一緒に行く気がないんだったら別れよう」って言って、別れました。

彼氏は海外に行ったことなくて、「危ない」とか「文化が違うから大変」とか言っ、一緒に行く気は全然なかったみたいです。


ワーホリに行くと決めたのはいつですか?

就職して3年目の年末に決めて、お正月に実家に帰ったときに家族に言いました。その3ヶ月後に仕事を辞めました。

でも、夏ぐらいから「海外行きたいな」、「行くなら今かな」となんとなく思っていました。


ワーホリに行く前に留学経験はありましたか?

大学2年の夏休みにカナダのバンクーバーで短期留学をしていました。

日本人しかいないクラスだったので、あまり英語は伸びなかったです。ホームステイ先も奥さんが日本人だったので、日本語を話していましたから。 今思えば半分遊びって感じですね。

帰ってきてTOEIC受けて、630点でした。リスニングが全然できなくて、今でも苦手です。


他に海外に行った経験はありましたか?

小学校のときに家族でインドネシアのバリに行きました。それから大学の卒業旅行で女3人でフランスに行ってきました。

就職して1年目の夏休みに1人でタイに行きました。そのときが初めての1人海外旅行でした。

今思えば、その経験がワーホリにかなり役立ちました。安いドミトリーのゲストハウスに泊まったり、海外で長距離バスに乗るのは初めてでしたから。


たけべ カメラ 


出発までの準備


出発前の英語の勉強法は?

洋楽が好きなので高校のときから歌詞を見ながらよく聴いていました。ワーホリに行くと決めてからも、仕事が忙しくて中々勉強できなかったです。

仕事を辞めて実家に帰って、準備をしながらリスニングの練習を少しずつやっていました。 それでも思ったよりも伸びなくて、「フィリピンに行ったらマンツーマン授業だし、これぐらいでいいや」って感じでした。


フィリピン留学に行こうと決めた理由は

やっぱり英語が話せるようになりたくてワーホリに行くので、最初にちゃんと英語を学ぼうと思いました。英語が話せないと向こうで働くこともできないと思いましたから。

最初はオーストラリアで語学学校に行こうと思っていたんですけど、会社の先輩にフィリピン留学を教えてもらいました。安いし、マンツーマンだし、本当に行ってよかったです。

日常会話や仕事で使うぐらいならほとんど問題なく話せるようになりました。


ワーホリとフィリピン留学の合計の予算は 

ちょうど100万円ぐらいです。サラリーマン時代のボーナスをほとんど貯金していたのと、毎月少しずつ貯めていました。

ワーホリに行くと決めてからは節約して、貯金に回しました。


具体的に準備はどのようにしましたか

ビザ、歯医者、国際免許、保険です。

ワーホリに行くと決めてから、すぐにビザを取りました。出発の4ヶ月前です。 歯医者に行ったのも同じ時期です。

それからレンタカーでドライブしたかったので、国際免許も取りました。 海外旅行保険にもちゃんと入りました。保険は絶対に入らないといけないと思います。


フィリピン留学について


フィリピン留学の感想は

本当に行って良かったです。

マンツーマン授業でも寮や学校に他の生徒がいるので、友達もできました。 土日は授業が休みなので、セブ島の綺麗な海でよく遊んでいました。

ちょうど向こうで26歳の誕生日を迎えたんですけど、みんなに祝ってもらったことが一番の思い出です。


授業の進め方はどういう感じですか?

フィリピン人講師によるマンツーマン授業で、会話と発音が中心です。 私は最初からマンツーマンだったんですけど、初心者には日本人講師が文法を教えるクラスもありました。

会話と発音の練習は日本では中々できないので、本当に役に立ちました。


授業以外のメリットや思い出はありますか?

友達がたくさんできました。私と同じように、これからオーストラリアやニュージーランドにワーホリに行く人が多かったですから。

オーストラリアに行ってからも連絡を取り合って、旅行がてらに会いに行ったこともありました。

8月になると大学生が一気に増えたんですけど、海外にいることもあってみんな年齢関係なしに仲良かったです。




オーストラリアに行ってから


オーストラリアではどのように過ごしましたか?

8月の半ばにメルボルンに着いて、半年住みました。4月から1人でラウンド・トリップをしました。メルボルンからシドニー、ゴールドコースト、ブリスベン、ケアンズ、ダーウィンを通って、アリススプリングスまで行きました。

アリスで仕事を探していたんですけど見つからなくて、ブルームは仕事が多いと聞いたので、飛行機で飛びました。

ブルームで運良く仕事を見つけて、ビザが切れるギリギリまで働きました。帰る直前にメルボルンに遊びに行って友達にも会って、そのまま日本に帰ってきました。


メルボルンでの生活は?

到着してすぐに仕事を探しました。最初はジャパレスで働いて、1ヶ月ぐらいしてカフェの仕事を見つけて掛け持ちしていました。

徐々にジャパレスの仕事を減らして、3ヶ月で辞めてからはカフェだけにしました。


ジャパレスを辞めた理由は

やっぱり時給が安かったのと、他のスタッフが英語話せなくて常に日本人だけで群れていたので、「ここにいても意味はないな」と思って辞めました。

別に「海外だから日本人と話したくない」ってわけではなかったんですけど、向上心のない人が多かったので。 仲は結構良かったんですけど。


シェアハウスはどういうところでしたか?

最初は日本人の奥さんとオージー(オーストラリア人)の旦那さんがオーナーのシェアハウスでした。3人部屋のドミトリーで、他に日本人の女の子が2人いました。

2ヶ月で中国人オーナーの他のシェアハウスに引っ越しました。台湾人と香港人ばかりで日本人は私だけでしたが、みんな英語で話してくれて楽しかったです。

週末はよくパーティーをして楽しかったです。ハウスメイトが語学学校に通っていたので、友達を連れてきてくれました。日本人やブラジル人、コロンビア人など色んな国の人がいたので楽しかったです。


メルボルンを半年で出た理由は?

せっかくだから他の都市にも行きたくなりました。ちょうど冬になって寒いし、仕事も減りそうでしたから。

お金が貯まったので旅行しようと思いました。ワーホリにくる前からラウンドは絶対したいと思っていましたから。

たけべ 乾杯 

ブルームでの生活は?

今度はシェアハウスではなく、バッパーに滞在しながら働いていました。ヨーロッパ人や台湾人が多くて楽しかったです。台湾人はいい人が多いので大好きです。

シェアハウスよりも少し高いんですけど、人がたくさんいてしょっちゅうみんなでお酒を飲んで楽しかったです。そのままバッパーに半年住み続けました。

仕事はホテルのハウスキーピングです。同じバッパーに住んでいた台湾人の友達に紹介してもらいました。時給が良くて仕事も比較的楽だったので、最高でした。


ずっと同じ仕事をしていたのですか?

はい。ブルームについて1ヶ月ぐらいで仕事を見つけて、ビザが切れる直前まで働きました。冬(5月から9月)のブルームは観光シーズンで、仕事も多かったです。

6月に学生時代の友達の結婚式で一度日本に帰りました。お姉ちゃんの子どもとも会ってきました。


帰国する前にカンボジアとベトナムを旅行しました。ブルームでかなり貯金できましたから。


帰国してから

日本に帰ってきてからはどうされていますか?

接客業が好きなので、住み込みの派遣として温泉旅館で仲居をしています。ワーホリで会った友達に👉寮費・水道光熱費無料・食事付のリゾートバイト!を教えてもらいました。

お客さんは外国人ばかりで英語も活かせるので、フィリピン留学やワーホリでしっかり勉強しといて本当に良かったです。

台湾や中国のお客さんも多いので、今は中国語の勉強もしています。


日本に帰ってきてから海外には行かれましたか?

この間台湾に初めて行きました。メルボルンやブルームで知り合った友達に会ってきました。 

👉寮費・水道光熱費無料・食事付のリゾートバイト! は長期で働くこともできるんですけど、私は契約は3〜6ヶ月ぐらいにしてもらっています。お金が貯まれば旅行に行くって感じですね。

来年はヨーロッパに行く予定です。ワーホリをすると世界中に友達ができるので、友達に会うために世界中に旅行するって感じですね。

死ぬまでには絶対にボリビアのウユニ塩湖に行きたいので、まだまだ旅行をしたいと思っています。


これからの予定ややりたいことは?

何かしら接客業をやっていきたいです。特に外国人観光客を相手にした仕事が良いですね。オリンピックもあるし、これからさらに外国人観光客が増えると確信しています。

リゾートバイトをやっていて思うんですけど、日本人で英語を話せる人はまだまだ少ないし、英語が話せれば十分仕事はあります。

リゾートバイトは正社員じゃないんですけど、寮費と食費、水道光熱費、WIFIが無料なので給料を全て貯金できます。時給も1150円以上なので、忙しいところなら2ヶ月で50万円貯金することだってできます。

それだけ恵まれているので、このままリゾートバイトを続けて貯金しながら海外旅行をしていきたいです。

英語を使った仕事も多いのでワーホリ前にリゾートバイトをするのはお勧めです。貯金もできますし。


それから、外国人観光客向けに自分でエアビー&ビーもやりたいです。民泊ビジネスですね。

英語が話せたらいくらでもチャンスはありますから。


最後に、ワーホリ前にやっておいた方がいいことを教えてください。

とにかく英語の勉強です。文法は中学英語で十分なので、あとはリスニングとスピーキングですね。英語には会話独特の表現もたくさんありますから。

よっぽど英語力に自信がある人以外には、ワーホリ前に👉留学なら格安セブ島ガチ留学 をすることを本当にお勧めします。英語だけでなく、海外生活や外国人との接し方にもなれるし、友達もできます。 それに海も綺麗で楽しいですし。

安くマンツーマンで学べるので、コスパ最高だと思います。


あとは貯金ですね。私はサラリーマン時代の貯金があったのでお金はなんとかなりました。今はリゾートバイトをしていますが、これからワーホリに行くという人も何人もいます。

2ヶ月で50万円貯金できるので、ワーホリ前に👉寮費・水道光熱費無料・食事付のリゾートバイト! 最高だと思います。英語を使える仕事も多いですし。

その上、私のようにワーホリ帰りでリゾートバイトをしている人も多いので、ワーホリ経験者から生の情報をたくさん聞けるのもメリットですね。


ワーホリやフィリピン👉留学なら格安セブ島ガチ留学 するにはやっぱりお金は重要です。オーストラリアに行ってもすぐに仕事が見つかるとは限らないので。



というわけで、架空ワーホリ体験者に架空インタビューをしてみました。このブログで200記事ぐらい書いていますが、間違いなく今までで一番気持ちわるい記事です(笑)。

もう一度言っておきますけど、これ全部架空ですから。福岡出身で28歳の小川さゆりさんなんていう人は実在しません。画像のきれいな人もイメージです(フリー素材)。

でも、僕がワーホリ中に会った日本人の女の子のエピソードやあるあるネタをちりばめています。この架空の小川さんはフィリピン留学をして英語を身につけ、メルボルンですぐに仕事を見つけたという、理想的なワーホリの仕方だと思います。


ワーホリ前にしっかり英語を身につけ、十分な貯金があればワーホリ生活がより充実するのはマジです。

では、また!

アッシュ





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ワーホリ仕事情報専門家兼リゾバ(リゾートバイト)専門家のAshです。

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