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大学生必見!英語が使えるアルバイトならリゾートバイトがおすすめ!旅館・ホテル・通訳も【アルファリゾート】


リゾートバイトなら英語を学べてお金も稼げる


どうも、ホワイトリゾバのアッシュです(twitter@whiterizoba)。英語を勉強していて、英語を話したいと思っている人からすれば、英語が使えるバイト先って魅力的ですよね。

本来ならお金を払って勉強するのに、お金をもらいながら英語も学べたら最高ですよね。しかも仕事で使うとなると、普段の勉強よりも実践的な英語が学べます。

僕はワーキングホリデーで、3年間外国(オーストラリアとニュージーランド)で働いていた経験がありますが、やはり仕事で使うとなると外国語の習得はめちゃくちゃ早いです。お客さんに迷惑かけるわけにはいかないですしね。


そんなわけで、今日はリゾートバイト(リゾバ)経験豊富な僕が、『英語を使うバイトとしてリゾバが最高な理由』をお教えします。



1年中、全国どこでも働けて、短期でもできる


リゾバだとお客さんだけでなく、周りの仕事仲間や先輩も外国人のことがよくあるので、『従業員同士の会話』でも英語を使うことができます。

日本にいながら外国で働くような経験ができるんですね。実際に僕も今年の冬から半年ほど、長野県の白馬でそのような生活を送っていました。

仕事だけでなく、プライベートも楽しいことだらけです。大学生には夏休みや春休みの長期休暇、そしてGWや年末年始での短期間だけでもリゾバをすることをお勧めします。


さらに英語を伸ばせる職種や勤務地、おすすめの派遣会社も教えます。

もちろん大学生だけではなく、フリーター、ワーホリや留学にこれから行く人、そしてワーホリ帰りの人にもピッタリです。




「リゾバって何?」という人はこちらの記事を参考にしてください。

大学生へ年末年始の短期リゾバの勧め!出会える・稼げる・滑れる!【スキー場/白馬/派遣/リゾートバイト/旅館】



簡単に説明すると、住み込みの派遣アルバイトです。住み込みと言っても寮費と食費が無料なので、給料を丸々貯金できます。いい派遣会社なら時給1100円以上なので、1ヶ月で25万円貯金することができます。


職場は基本的に観光地のホテルや旅館です。冬は北海道のスキー場、夏は沖縄の海でも働けます。温泉やホテルだと一年中仕事があります。



おすすめの派遣会社アルファリゾートについてはこちらの記事を参考にしてください。


おすすめリゾバ派遣会社のアルファリゾートは男の仕事も多いし時給も一番!【リゾートバイト/住み込み】


派遣会社に登録しなくても時給・職種などの仕事情報を見ることができます。登録はスマホで10分あればできますよ。しかも無料でできます。



リゾバで外国人の人気の観光地に行けば、英語を使えます。でもリゾバのメリットはそれだけではないです。

リゾバでは外国人経営のホテルで働くことができます。特に多いのが沖縄と北海道です。

これらのホテルでは従業員に外国人がいるということも珍しくありません。キッチンは全員フランス人やドイツ人、オーストラリア人、ネパール人などの外国人という職場もあります。

実際に僕の友人の女の子は、沖縄で同僚のネパール人と付き合っていました。僕もワーホリで経験がありますが、仕事で英語を使うと、めちゃくちゃ伸びます。毎日話しますし、会話の内容もいろんなことを話します。

コンビニのレジで外国人客に接客するのとは比べ物にならないぐらい、英語が伸びます。


もちろん仲良くなればプライベートで遊びに行ったりもしますし、英語が話せます。

しかもリゾバでホテルや旅館の社員寮に住むことになります。当然外国人スタッフも同じ寮に住んでいますので、何かと顔を合わせます。職場でも寮でも顔を合わせるので、常に英語を話すことになります。

もちろん従業員食堂で一緒にご飯を食べるので、そのときにも仲良くなったりします。

僕は去年の冬から半年間、長野県のスキー場で働いていましたが、従業員食堂でみんなと一緒に食べ、仲良くなりました。

特に北海道のニセコや長野の白馬では、日本にワーキングホリデーに来ている外国人が多く働いています。仕事で英語を話したい人はニセコか白馬に行くといいでしょう。

ただし、ニセコはどこのホテルもめちゃくちゃブラックで、1日16時間ぐらい働かされたりするようです。あまりにも異常ですね。


ですので、僕は白馬をお勧めします。僕も白馬で働いていましたが、白馬は別にブラックじゃないですよ。

外国人スタッフも多く、いろんな人がいて楽しかったです。



ニセコのブラックな話はこちらの記事をどうぞ。後半部分に友達の体験談を載せています。

リゾバで正月の旅館は忙しい&ニセコのスキー場リゾバはブラックが多い話



このように、リゾバではお客さんだけでなく、仕事仲間が外国人の職場も数多くあるので、英語を話したい人は本当におすすめです。

もちろん英語が全然話せなくても大丈夫です。日本語が話せる人も多いですし、日本に何年も住んでいる人だと、ペラペラの人も少なくありません。


今は話せなくても、英語を話したいと思っている人ならリゾバすることを本当にお勧めします。英語を少しでも覚えるのなら、他のバイトをするよりも得しますからね。


英語を使う仕事が見つかるリゾートバイトならアルファリゾート!外国人に人気のスキー場や旅館など、英語を使える仕事が多いのが特徴です。

ワーホリに行く前や、ワーホリから帰ってきた人もたくさんいます。





冬は長野、夏は沖縄か北海道がいい


では、外国人と一緒に働くにはどこがいいか?僕は冬なら長野のスキー場、特に白馬をお勧めします。最近は志賀高原も外国人が多く、いいですよ。

そして春・夏は沖縄か北海道がお勧めです。


白馬は外国人客、特にオーストラリア人がめちゃくちゃ多いです。「白馬はもう日本じゃない。オーストラリアだ」という人もいるぐらいです。マジです。


これには理由があります。

元々20年ぐらい前に、北海道のニセコにオーストラリア人のスキー客が増えました。日本のバブルがはじけ、スキーをする人が少なくなった時期です。

しかしニセコにはオーストラリ人が増えすぎました。周りの飲食店も外国人向けの料理を出すお店が増えました。

日本食を出すお店が少なくなり、せっかく日本に来たオーストラリ人は「これでは面白くない」と言って、長野県の白馬に行く人が増えました。10年ぐらい前の話です。


白馬はニセコと違い、日本の居酒屋もあれば、おいしいそば屋もあります。また、昼間はそば打ち体験などもできるため、外国人観光客にとても人気です。

その上、半日もあれば成田空港からバス一本で来れます。ニセコと違い、交通の便がいいんですね。


また、白馬はニセコと同じぐらい雪質がよく、これが海外のスキーヤー・スノーボーダーに人気です。パウダースノーと呼ばれるふかふかの雪は外国では滅多にないですからね。

僕は初心者で今年の冬に本格的にスノボを始めましたが、めちゃくちゃ気持ちよかったです。その上コケても全然痛くないし、初心者でも楽しめます。


このようにして、白馬にはオーストラリアからのスキー・スノボ客が増えました。今ではヨーロッパやカナダなどから来る人も多いです。また、雪を見たい、スキーをしてみたいということで、台湾や中国、タイやインドネシアからの観光客も白馬には増えています。




オーストラリアは日本と季節が反対なので、1、2月はオーストラリアでは真夏です。スキーをしたいオーストラリア人はこの時期に日本に来て、スキーをするわけです。


僕はオーストラリア人の友達が何人もいるので知っているのですが、彼らはアウトドア好きの人が多いです。

そして知らない人もいるかもしれませんが、オーストラリ人は相当お金持ちです。給料がめちゃくちゃいいので、日本人よりもお金を持っています。

(余談ですが、オーストラリアでワーキングホリデーをするとかなり稼げるので、僕は「出稼ぎ」としてのオーストラリアワーホリを勧めています。

オーストラリアやニュージーランドのワーホリについて詳しく知りたい方は、当ブログの他の記事をご覧になってください)


その上彼らは有給休暇を長く取れます。スキーやスノボが大好きな人であれば、2週間〜1ヶ月ぐらい休暇を取り、日本で滑りまくります。

僕が働いていたホテルでも、外国人客は相当多かったです。また、町の居酒屋にも行ったのですが、そのときも周りは外国人だらけでした。


観光客だけでなく、日本人と結婚したり起業したりして、白馬に住んでいるオーストラリア人もたくさんいます。実際にオーストラリア人経営のホテルやペンション、バーやカフェも白馬にはたくさんあります。


もちろん他のスキー場にも外国人が多いところはいくつもあります。でも白馬とニセコはダントツで多いです。でもニセコはブラック企業が多いというのはリゾバ界では有名です。


それが嫌な人には白馬をお勧めします。同じ長野県の志賀高原も外国人が増えてきていますが、白馬ほどではないです。あと何年かしたらもっと外国人客が増えると思います。

また、白馬のホテルやスキー場では外国人スタッフも多いです。英語を話したい人にはピッタリですよ。




冬はダントツで白馬をお勧めします。そして春から秋の間は沖縄か北海道がおすすめです。

沖縄と北海道も外国人オーナーのホテルやペンションが多く、これらのホテルでは外国人スタッフが多いです。


また、白馬やニセコと同じく、ワーキングホリデーで日本に来ているオーストラリア人やドイツ人、台湾人も数多く働いています。日本にいながら外国で働くような経験ができるんですね。


先ほども言いましたが、僕の友達の女の子は沖縄でネパール人の彼氏ができましたから。リゾバでは職場で彼氏彼女ができることも多いので、国際恋愛になることも珍しくないですよ。


沖縄だけでなく、意外と北海道のリゾート地も外国人経営のホテルが多いです。特に夏休みの時期はどこも忙しいので、仕事がたくさんあります。

リゾバでもこの時期はかなり仕事が増える時期ですよ。そしてそれは出会いが多いということも意味します。日本中から派遣バイトが集まるわけですからね。




ただし、沖縄と北海道は時給が安めです。それが嫌だという人、できるだけ時給が高いところで働きたいという人には観光地で働くことをお勧めします。

リゾバで働ける場所で、外国人に人気の温泉地や観光地はたくさんあります。

  • 日光(栃木)
  • 飛騨高山(岐阜)
  • 立山(富山)
  • 城崎(きのさき)(兵庫)
  • 広島


これらは特に外国人観光客が多いです。英語を使ってリゾバをしたい人は、これに沖縄と北海道を足した7カ所がおすすめです。

いずれも春から秋に掛けて仕事が多いですが、城崎は冬の方が忙しいです。カニがおいしいため、人気だからです。


もちろん外国人スタッフがいる旅館やホテルも多いですから、スタッフ同士の会話でも英語を使えます。


沖縄や北海道は遠過ぎるので、家から勤務地までの往復も結構大変です。それに時給も安いですし。

そういう人たちには上記の観光地がおすすめです。

僕は実際に城崎温泉で働いていたことがありますが、外国人観光客がいない日がなかったです。英語が話せる人は外国人のお客さんを担当することも多いですから、めちゃくちゃ英語が伸びますよ。




英語が使えるリゾバまとめ

春休みや夏休み、年末年始のみの短期でも働ける。

冬はスキー場、特に白馬とニセコが圧倒的に外国人が多い。
ただしニセコはブラック企業が多いので、おすすめは白馬。
派遣会社はアルファリゾートが一番良い!しかも時給も高い。

春〜秋は沖縄・北海道だと外国人と一緒に働ける。
ただし沖縄と北海道は遠いし、時給が安い。

他の観光地や温泉街で働けば、外国人スタッフは少ないが時給が高い。
おすすめは日光、飛騨高山、立山、城崎、広島の5ヶ所。
城崎は冬も仕事が多い。



英語を話したい、外国人と働きたいと思う人にとって、リゾバは理想的なバイトです。興味がある人はぜひともやってみてください。もちろん友達同士やカップルでも応募できます。

また、ワーホリに行く前の貯金や英語の勉強、そしてワーホリから帰ってきてからの英語を使える仕事としても人気です。食費と寮費が無料なので、貯金もできますしね。


英語を使えるリゾートバイトならアルファリゾート!しかも時給が高く、クチコミ人気も高い最高の派遣会社です。

じゃあ、また!

アッシュ



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ワーホリ仕事情報専門家兼リゾバ(リゾートバイト)専門家のAshです。

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