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ワーホリのお金の持って行き方!新生銀行よりもプリペイドカード(キャッシュパスポート)がお得【オーストラリア/ニュージーランド/カナダ/ワーキングホリデー】

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どうも、ワーホリ専門家のアッシュです(twitter@whiterizoba)。昨日、衝撃の事実を知りました。

 ワーホリに行く人は新生銀行の口座を開設できない?
 
僕がオーストラリアにワーホリに行ったときは、新生銀行にお金を預けて、現地のATMで引き出しました。UFJや三井住友、ゆうちょ銀行とはちがい、新生銀行のキャッシュカードは、海外のATMでも現地通貨でお金を引き下ろせるのが特徴です。


なので、今まではワーホリに行く人の多くは、出発前に新生銀行で口座を作るのが良いと思われていました。

しかし昨日Twitterで知ったのですが、新生銀行には「日本に住んでいない人(1年以上の海外滞在予定も含む)は口座開設できないというルールがあります。

ワーホリでは多くの人が1年以上海外で滞在することになります。つまりこの場合、「1年以上の海外滞在予定」に引っかかってしまいます。


もちろん「1年以内に帰ってくる予定」という人もいると思いますが、ぶっちゃけ「何が起こるかわからない」のがワーホリです(経験者談)。


 1年後の自分が何をしているかなんて、誰にも分からない


はじめは1年だけ海外にいるつもりだったのが、心境の変化などで海外にいる期間が伸びるのはよくあります。その国に居続けたり、他の国に行ったり、世界一周など長期の海外旅行に出かけるなど、いろんなバリエーションがあります。

僕自身のオーストラリアでの経験や、周りの人のパターンを紹介します。


  • ワーホリは1年のつもりだったけど、オーストラリアが気に入ったので、セカンドビザを取って、2年いることにした
  • ワークビザや永住権でしばらくオーストラリアに住むことになった
  • オーストラリアが好きすぎて、学生ビザに切り替えて滞在を延長した
  • もっと海外で生活したいので、他の国でワーホリすることになった(僕がこのパターンです)
  • お金を貯めたので、ヨーロッパや東南アジアを旅行してから日本に帰る
  • ドイツ人の彼氏ができたので、しばらく彼氏とドイツに住むことになった


これらは実際に僕自身や、僕の周りで起こったことです。

このように、「1年しか海外にいるつもりじゃなかったけど、もっと長くいたいと思う理由ができた」という人が非常に多いです。


やはり今までの日本の生活とは全く違う経験をすることになるので、どんな心境の変化があるかは行ってみないとわかりません。特に多いのが、「海外では働くのが精神的に楽すぎて、日本で働ける気がしない/働きたいと思わない」というパターンです。

このパターンはめちゃくちゃ多いです。実際に僕もオーストラリアに2年ワーホリするつもりでしたが、ビザが切れる直前になって「日本で生活したくないから、このままニュージーランドでワーホリしよう。英語ももっと話せるようになりたいし」と思い、急にニュージーランドに行きました

「日本で働けなくなるんだったら、ワーホリに行きたくない」と思う人もいるかもしれません。でもこれは悪いことではないです。

もしもあなたが近い将来、本当にしたいことが見つかるのであれば、すばらしいことですから。

あなたもワーホリに行けば、考え方やこれからの人生で本当にしたいことが変わる可能性は大いにあります。「ワーホリに行った後の1年後の自分」はどうなっているかわかりません。

ですので、むやみに不安になる必要はありません。僕もワーホリをしているときは、日本で働く気はありませんでした。それが今では日本で3年働いて、問題なくやっています。むしろ楽しいです。


とにかく、1年後の自分は何をしているかわかりません。ですので、ワーホリに行く人は新生銀行のカードは作れないと思ったほうがいいです。



 ルールは守っておいた方がいい


もちろん「日本に住んでいない人(1年以上の海外滞在予定も含む)は口座開設できない」というのは犯罪ではないと思いますが、規約に違反するのはやはり怖いですよね。あとあとどんなトラブルが起こるかわからないですから。


新生銀行で口座が開けなくても、安全に海外にお金を持って行く方法があります。それが👉キャッシュパスポートという、プリペイド式のカードです。


 
 プリペイドカードとクレジットカードの違いって何?


この2つは全くの別物です。


クレジットカードは審査が大変だし、何よりも使いすぎてしまう恐れがあります。しかもクレジットカードにはキャッシングという制度があり、これは「借金みたいなもの」ではなく、「借金そのもの」です。

僕も海外でキャッシングをしてしまった経験があるのですが、クレジットカードの金利はめちゃくちゃ高いです。年間の金利が10%以上のところが多いです。

「仕事がないからお金がなくなってしまった……。20万円をキャッシングしよう」

この場合、1年後には借金が22万円なっています。20万円借りただけでも大変なのに、返すのは22万円です。


そもそもクレジットカードで買い物すること自体も借金なんです。口座にお金がなくても、カードがあれば支払いができてしまいます。最近問題になっているクレジットカードによる借金が多いのはこれが問題です。

クレジットカードで借金を負って返せなくなる人は若い人、特に女性に多いす。   
しかもクレジットカードではATMで自分のお金を下ろすことはできません(キャッシングはお金を借りる=借金です)。

でも 👉海外専用プリペイドカードなら、自分のお金を下ろすことができます。


  プリペイドカードで借金をすることは100%ありえない


一方でキャッシュパスポートなどのプリペイドカードは、クレジットカードとは全くの別物です。借金をすることは100%ないです。


それは口座にある分のお金しか使えないからです。つまり銀行に預金するのと同じように、事前に口座にお金を入れておいて、ある分だけが使えます。

イメージとしては、 最近よく聞くデビットカードと似ています。

デビットカードは「現金のように使えるカード」とよく言われており、非常に便利です。僕は今デビットカードを使っていますが、めちゃくちゃ気に入っています。使いすぎる心配もないですし。


  • クレジットカード
  • デビットカード
  • プリペイドカード

色々な種類のカードが出てきて、ややこしくなってきたかもしれません。が、覚え方は簡単です。

  • クレジットカード 借金
  • デビットカード  借金じゃない
  • プリペイドカード 借金じゃない

このように覚えてもらって結構です。簡単ですよね?

そしてプリペイドカードとデビットカードはほぼ同じです。違いは海外でATMが使えるか、使えないかだけの違いです。

  • クレジットカード 借金
  • デビットカード  借金じゃない 海外のATMで使えない
  • プリペイドカード 借金じゃない 海外のATMで使える


こうなります。

クレジットカードではそもそもATMで現金を下ろすことは不可能です。キャッシングは現金を下ろしているのではなく、借金なので全くの別物です。 


日本で使うならデビットカードでいいのですが、海外で使うなら👉海外専用プリペイドカードの方が圧倒的に便利で、お得です。デビットカードの完全上位互換ですからね。



 
 キャッシュパスポートは神カード!


海外専用プリペイドカードは何種類かあります。いくつもの会社が発行しているからです。では、どれを選べば良いのか? 

Tポイント付きキャッシュパスポートを強くお勧めします。神カードです。これ1枚あれば万全です。 

Tポイント付きキャッシュパスポート210カ国以上のMaster Card対応ATMや、加盟店での利用が可能です。

今やMaster Cardに対応していないATMはないので、世界中どこでも使えると思って大丈夫です。

また、カード払いができるお店であれば、これまた世界中どこでも使えると思って大丈夫です。カードが使えるのに、Master cardに対応していないお店なんてないですから。


キャッシュパスポート9個のメリット 参考:なちブ〜living freely〜


両替しなくてもいい

ATMでそのまま現地の通貨を引き下ろせます。両替する手間が省けます。

②9つの通貨に対応し、210以上の国・地域で利用できる

  • 日本円
  • 米ドル
  • ユーロ
  • 英ポンド
  • 豪ドル
  • NZドル
  • カナダドル
  • シンガポールドル
  • 香港ドル

ATMから現金を引き下ろすとき、これら9種類の通貨の現金に対応しています。先進国なら世界中どこでも使えるということですね。

もちろんカード払いであれば、それ以外の通貨でも使えます。もちろん台湾や東南アジア諸国など、世界中でカード払いができます。

 
③申し込み条件が厳しくなく、誰でも取得できる(もちろん学生もOK)

僕としてはこれが一番良いと思います。クレジットカードと違い、審査不要で誰でも取得できます。もちろん学生さんや、高校生でも持てます。

しかもすぐに作れるので、出発直前でも間に合います。



④必要な分だけ入金するプリペイドカードである

事前に入金した分だけが使える、安全なカードです。万が一ですが、スキミングなどをされてカードの情報を抜き取られても、借金を背負うことはありません。これがクレジットカードとの大きな違いです。

また入金したお金を使い切ってしまっても、簡単に再チャージ(入金)できます。

⑤スペアカード付きなので、万が一なくしてもすぐに使える

キャッシュパスポートは最初からスペア(予備)を持つことができます。もしも1枚なくしてしまっても、スペアを使うことができます。

(ただし、なくしてしまった場合はすぐに電話連絡しましょう。)


⑥24時間365日無料の電話サポート

カードを失くした場合など、何かトラブルがあっても無料電話サポートがあるので安心です。24時間対応なので、時差のある海外でも大丈夫です。

⑦余った金額は払い戻し可能

入金したお金が余った場合でも、払い戻しができます(手数料が必要です)。

とはいえ、ワーホリの人であれば、これはあまり気にしなくていいでしょう。1年海外で生活するとなれば、最初に入金したお金だけでは足りなくなるので、向こうでもらう給料も使うでしょうから。

⑧いざというとき、家族から入金してもらえる

ファームに行く人の場合、中々仕事が決まらずに、お金が尽きてしまうこともあるかもしれません。そういう、いざというときでも日本から家族に入金してもらうこともできます。

ただし、できるだけそうならないようにしましょう(経験者語る)。


オーストラリアとニュージーランドの仕事情報であれば、コメントやLINE@で僕に連絡をくだされば教えます。現地に友人や知り合いが何人もいるので、リアルタイムで情報が入ってきます。

LINEのID検索で「@whiterizoba」で出てきます。「@」も込みで検索してください。これは僕個人のアカウントではないので、安心してください。

⑨Tポイントが貯まるのでおトク

Tポイント付きキャッシュパスポートであれば、200円分(または外貨相当額)で1ポイント貯まります。
2万円分で200ポイント、20万円分で2000ポイントになります。ワーホリや留学のように多くのお金を持って行く人にぴったりのサービスですね。




①両替しなくてもいい
②9つの通貨に対応し、210以上の国・地域で利用できる
③申し込み条件が厳しくなく、誰でも取得できる(もちろん学生もOK)
④必要な分だけ入金するプリペイドカードである
⑤スペアカード付きなので、万が一なくしてもすぐに使える
⑥24時間365日無料の電話サポート
⑦余った金額は払い戻し可能
⑧いざというとき、家族から入金してもらえる
⑨Tポイントが貯まるのでおトク


以上です。完全に新生銀行の上位互換なので、持たない理由はないですよ。そしてこれ1枚あれば他のカードや銀行はいらないです。

手間もかからないし、便利ですよ。しかも審査なしですぐに作れるので、出発直前でも間に合いますよ。 






 ワーホリではプリペイドカードの方が便利
 

デビットカードはワーホリや留学など海外で生活するときには向いていません。なぜならATMで現金が下ろせないからです。

下で詳しく説明しますが、オーストラリアやニュージーランドなど、海外の先進国(途上国もそうだけど)は完全にカード社会です。かといって、現金が全くいらないわけではありません。

特にワーホリの人は多くの場合、シェアハウスに住むことになります。はじめの3ヶ月ぐらいはホームステイをする人も多いでしょうが、その後は結局シェアハウスに住むことになります。

シェアハウスのオーナーは普通のサラリーマン家庭や若いカップルなど、一般の人です。

そういう人たちには当然カードで払うことができません。現金です。しかもシェアハウスでは家賃が前払いなので、現金が足りないと住む家が決まらず、困ります。

いくらカード社会とはいえ、現金を全く持たずに生活するのは不可能です。


また、少なくとも50ドル(4500円ぐらい)の現金を常に持っておくと、何かと便利です。小さな屋台などでアイスやお菓子を買うこともできますしね。


キャッシュパスポートがあれば安心・安全で、便利です。ATMで現金を下ろせますからね。もちろん現地通貨(オーストラリア・ドルやニュージーランド・ドル、カナダ・ドルなど)で下ろせます。



  
   休学中の学生「のみ」、新生銀行でもいいかも


さて、学校を1年間だけ休学してワーホリに行くという学生さん。絶対に何があっても1年以内に日本に戻ってくることが決まっているでしょう。

その場合だけは新生銀行で口座を作って、海外からATMで引き出すこともできます。新生銀行のキャッシュカードは世界200以上の国と地域で使えます。ドイツやフランス、スペインやオーストリアでワーホリするにももちろんピッタリですよ。


 でも新生銀行だけでは不十分


では、学生さんなど、絶対に1年以内に日本に戻ってくる人は新生銀行のキャッシュカードのみ持てばいいのか?

実はそんなことはありません。

学生さんでも新生銀行だけではなく、キャッシュパスポートのようなプリペイドカードを持つことを強くお勧めします。海外ではカード払いが主流で、現金は基本的に使わないからです。






 ワーホリではカード払いが当たり前


僕はカードを使うのがあまり好きではなく、できるだけ現金を使っていました。やっぱりカードって使い過ぎが怖いですからね。

でもそうしていると、海外のスーパーや酒屋で何度も何度も「現金しかないの?カード類は持ってない?」とすごく嫌そうに聞かれました(笑)。

スーパーで100円ぐらいのお菓子を買うだけでも、カード払いを求められます。それぐらい海外ではカードが当たり前なんですよね。


  現地ではカードが必ず必要


ワーホリ中はバッパー(バックパッカーズホステル=安い宿)に泊まることが多いです。バッパーに予約するときにはカードが必須になります。こういうときもカードが役に立ちます。

ちなみにオーストラリアやニュージーランドでは都市部でも田舎でも、バッパーの予約はするべきです。そうしないと、どこも満室で泊まれないということになります。今はスマホから簡単にできる時代ですからね。


バッパーだけでなく、長距離バスや飛行機などの長距離移動でもカードは必須です。これも予約はネットからすることになるので、やはりカードが必要です。


今はまだ想像つかないかもしれませんが、ワーホリでは思った以上に国内での長距離移動が多いです。


  • 語学学校を卒業して、別の都市で生活したいから移動する
  • 仕事をネットで見つけたから移動する(誰もが経験します)
  • ファームなど、稼げる町の情報を手に入れたから移動する
  • 少しお金が貯まったので、友達と旅行する

こういうことがよくあります。

長距離移動する機会が多いので、やはりカードが必要となります。急に決めてしまうこともよくあります(笑)。


このように、ワーホリではカードは必要です。1枚あれば十分です。現地でも銀行口座を開設するでしょうから。


海外専用プリペイドカードであれば、自分の口座からお金を引き下ろせます。普段あなたが使っている銀行や郵便局のキャッシュカードと同じように使えますので、便利なだけでなく、安全です。


ですので、結局学生さんなど「絶対に1年以内に日本に帰ってくる人」もキャッシュパスポートの方が便利なんです。さっきも言いましたが、完全に上位互換ですから。

そしてこれ1枚あれば、他のカードや銀行はいらないですし。







クレジットカードについている海外旅行保険はワーホリでは使えないよ


中には「海外旅行保険が付いているクレジットカードを作れば便利」と聞いた人もいると思います。無料で作れるクレジットカードでも、海外旅行保険がついているものは確かにあります。実際に僕もワーホリに行く前に作りました。

でもあれって、ワーホリでは使えないんです。

クレジットカードに付いている海外旅行保険はどれも最大3ヶ月のものばかりです。勘違いしやすいのですが、あれは「3ヶ月以内に日本に帰ってくる人が使える保険」です。

ワーホリに行く人は当然3ヶ月以上海外に行きます。ですので、仮に怪我や病気になっても、保険は下りません。自腹です。

「日本を出てからはじめの3ヶ月は保険が付いている」というのは間違いです。僕はカード会社の人に何度も確認したので、間違いありません。


例えば4月からワーホリに行き、5月に病気になったとします。このときあなたは「日本を出てから3ヶ月以内だから、保険がきくだろう」と思うかもしれませんが、それは大きな間違いです。

3ヶ月以内に帰国しない場合は保険が使えません。帰ってきてから大きなトラブルになってしまうので、気をつけてください。


保険ははじめから1年入っておきましょう。大手の保険会社などであれば、どこでもワーホリ用のプランがあります。


そもそもワーホリの場合、保険は「留学生向けのプラン」と一緒にされています。クレジットカードについているのはあくまで「海外旅行保険」なので、ワーホリの人は対象外にされてしまいます。

「海外旅行保険が無料でついているのなら、これから先使えるから、とりあえず作ってこう」という考えは危険です。

何度も言っているように、クレジットカードは借金です。しかも「持ってるからついつい使ってしまう」という人もいます。必要ないのであれば、持つべきではありません。少なくとも保険を目当てに持つメリットはないですよ。

保険は別で契約し、ATMとカード払いは👉海外専用プリペイドカードを持ちましょう。



 そもそも本当に海外専用プリペイドカードは必要なの?


あまり海外に行ったことのない人だと、「日本円の現金で持っていて、向こうで両替して銀行に預ければいいじゃん」と思う人もいるかもしれません。

それは危なすぎるので、絶対にやめてください。

現金は盗まれたり、失くしたりしたら、もう終わりです。警察に行っても絶対に戻ってきません。そして現金を盗まれても、保険は使えません。対象外です。現金だと盗まれたという証拠がないですからね。


 海外では現金を盗まれるのは日常茶飯事?


海外では本当にお金や貴重品を盗まれます。僕は幸い大金を失ったことはないですが、1万円だまし取られたことがあります。

また、ワーホリ中に僕が滞在していたバッパー(安宿)では一時期盗難が多発したことがあります。海外ではそれぐらい、油断したらすぐに盗まれます。

特に多いのがバッパーのドミトリー(6〜8人の相部屋)の中です。盗んでも誰がやったかわからないし、朝になればチェックアウトして出て行ってしまいます。そもそも他の部屋の人や、完全な部外者が忍び込んで盗むことだってできてしまいます。

僕は今まで、バッパーでiPhoneや現金、パソコンなどを盗まれた人を何人も見てきました。


 シェアハウスやホームステイでも盗まれる


信じられないかもしれませんが、盗む奴はどこでも盗みます。シェアハウスやホームステイ先の相部屋でも盗まれます。

「2人部屋だから、もし盗んだら犯人ってバレるだろ」と思うのですが、どういうわけか盗む奴は盗みます。それほど思考がしているのでしょう。

実際に僕はシェアハウス内で韓国人にDVDプレイヤーを盗まれそうになったし、お風呂で使うボディタオルすらも盗まれたことがあります。

財布を部屋に少しでも置いていたら、間違いなく盗まれます。たくさんの現金を持っておくなんて、絶対に危険です。しないでください。



 トラベラーズチェックは完全にオワコン


昔は海外旅行などでたくさんのお金を持って行く場合、トラベラーズ・チェック(TC)が主流でした。僕も東南アジアを3ヶ月旅行したときは使っていました。が、これは完全に過去のもの。オワコン、時代遅れです。

トラベラーズ・チェックとは「旅行者用小切手」です。

現金とは違うので、なくしても再発行できます。でもこれがちょっとした罠で、「事前にサインしていないと、再発行できないという」デメリットがあります。しかもこれ、1枚1枚サインしないといけないので、めちゃくちゃ面倒くさいです。

トラベラーズ・チェックは「お金を小切手化したもの」です。オーストラリアでもニュージーランドでも、100ドル札(=8、9000円ぐらい)までしかありません。

つまり、45万円分のオーストラリアドルをTCで持って行こうと思ったら、50枚全てにサインをしないといけません。

 あまりにもめんどくさすぎる

その上、再発行してもらうにはTCの通し番号を全て控えないといけません。これを全てするのは実質不可能です。あまりにも面倒くさすぎます。


TCを再発行してもらうためにすること まとめ

  • 1枚1枚全てにサインをしないといけない。
  • 自分が使った分の通し番号を全て控えないといけない。
  • なくしたTCの番号を把握していないといけない
  • その上で、サポートセンターに電話して、再発行しないといけない


あまりにも面倒くさすぎます。

僕は運良くTCをなくしたことがないですが、仮になくしていても再発行の手続きが面倒くさすぎて、できなかったと思います。事前にサインすらしていなかったし……。

そもそもTCで大金を海外に持って行くには、銀行でお金と替えてもらうことになります。たとえば50万円分を持って行こうとすると、TCの束(札束みたいなもの)を大量に持つことになるので、めちゃくちゃ不便です。


はっきり言ってTCは何年も前に完全にオワコンです。今使っている人は誰もいないと思います。外国人も含めて、ワーホリ中に使ってる人見たことないですもん(笑)。


 分かりにくい人に一言で説明すると

以上、トラベラーズチェックについて説明しました。TCを知らない人にはわかりにくかったかもしれません。

そういう人は、全て忘れてしまって大丈夫です。

とにかくトラベラーズチェックは面倒くさいから、必要ないということだけ覚えたらOKです。完全に海外専用プリペイドカードの下位互換です。

ぜひともお財布のような海外プリペイドカードをお使いになってください。



 現金もトラベラーズチェックも必要ない


つまり、ワーホリなどで海外にお金を持って行く場合、現金もトラベラーズチェックもふさわしくないです。どちらもメリットがなさすぎます。

海外専用プリペイドカードが安全で便利なので、こちらをお使いになってください。クレジットカードはメリットがないし、新生銀行も不便ですからね。

カードは1枚あれば十分なので、手間もはぶけます。これ1枚あればクレジットカードも新生銀行の口座も必要ないです。


 ただし、小額の現金は持って行った方が良い

海外に何度か行ったことのある人なら大丈夫と思いますが、いくらかの日本円の現金は持って行った方が良いです。到着してすぐにお金が必要なときにすぐに両替して使えますからね。

また、万が一ですが、プリペイドカードを失くしてしまった場合の予備としても使えます。もちろん、キャッシュパスポートであればスペアのカードもついてくるのですが 、予備の現金はあったほうがいいです。

では日本円の現金はいくら持って行けばいいのか?

最大で5万円あれば十分です。そんなに持って行きたくない人は、2、3万円でも大丈夫ですよ。

オーストラリアやニュージーランドでは至る所にATMがありますし、キャッシュパスポートで引き下ろせます。もちろんそのままカード払いをすることもできます。そうするとATMの手数料もかからないですしね。 




キャッシュパスポートのメリットまとめ 


  1. 両替しなくてもいい
  2. 9つの通貨に対応し、210以上の国・地域で利用できる
  3. 申し込み条件が厳しくなく、誰でも取得できる(もちろん学生もOK)
  4. 必要な分だけ入金するプリペイドカードである
  5. スペアカード付きなので、万が一なくしてもすぐに使える
  6. 24時間365日無料の電話サポート
  7. 余った金額は払い戻し可能
  8. いざというとき、家族から入金してもらえます
  9. Tポイントが貯まるのでお


以前は「ワーホリや留学に行くなら新生銀行がいい」と言われていましたが、キャッシュパスポートの方が便利だし、お得です。はっきり言ってメリットしかありません。

これ1枚あれば他はいらないので、ぜひ作りましょう。しかも審査なしで簡単に作れるので、出発直前の人でも間に合います。


ではみなさん、ワーホリや留学生活を楽しんできてください。


👉海外旅行に必須=キャッシュパスポート

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最後まで読んでいただき、ありがとうございます。


じゃあ、また!

アッシュ




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ワーホリ仕事情報専門家兼リゾバ(リゾートバイト)専門家のAshです。

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