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自殺する前に「するべきこと」リストができた

どうも、ホワイトリゾバのアッシュです。箱根駅伝が終わりましたね。職場の従業員食堂で少し観ていました。 

早い人だと1月4日の今日から仕事が始まるという人も多いんじゃあないでしょうか。そういう人たちにとっては『箱根駅伝症候群』というものがあるんじゃあないかなと思います。

1月3日の午後1~2時ごろ箱根駅伝が終わり、お正月の終わりを感じてしまう……。明日からまた働かないといけない……といった感じでしょうか。 

そんなわけで今週、それから成人の日明けの来週火曜日辺りは自殺する人が少し増えるのかなあと勝手に思っています。少々縁起の悪い話ですが。 


 そこで!自殺未経験の僕(当たり前)が勝手に『自殺する前にするべきこと』3つ挙げてみました。  

今現在自殺を考えている人でなくても一応読んでもらって、もしも今後「ああ死にてえなあ。自殺しよっかな……。でも自殺するのも身辺整理とかあるし面倒臭いなあ」と考えるようなことがあったときに思い出していただきたいと思います。

アホなことを言っていますが真剣です。


①仕事を辞める 

日本で自殺する人は女の人よりも男の人の方が圧倒的に多いです。そして過労自殺を含め、自殺の原因としては仕事関連が多いと思います。それ以外だと借金(会社経営やローン、ギャンブル依存など)、それから人間関係(恋愛問題など)かなあと思います。 

 仕事が原因で自殺をする人はとりあえず先に仕事辞めちゃいましょう。どうせ自殺するつもりなんだったら仕事を辞めても問題ないですよね? 

でも死ぬのはもう少し待ってみましょう。自殺なんか後でもできるんだし。


②海外旅行に行く 






どうせ死ぬつもりなんだったら、その前に海外旅行にでも行っちゃえばいいんじゃないでしょうか?ありったけのお金を集めて、いらないものはメルカリででも売っちゃいましょう。

今はLCCが多いので安く飛行機のチケットが買えます。20万円もあれば余裕で海外旅行できちゃいます。っていうかそんなにいらないぐらい。 

「行きたい国がない」なんて言うないでくださいね。1つぐらいあるでしょう?

そんなにたいそうなのじゃなくても、「ちょっと行ってみたい」とか「あれ食べてみたい」とか。ピラミッド見てみたいとかモアイ像見てみたいとか思いませんか?


 それでも思いつかなければ、「食べ物がおいしくて美人が多い国」をお勧めします。


僕が行った国の中ではベトナムですね。あとはきっとイタリア、スペイン、それから多分台湾やイスラエルですね。イスラエル料理がおいしいかは知らないけど。


「海外行ったことないし怖い……」とか言うのもなしにしましょう。パスポート取って飛行機のチケット買うだけで行けます。

それに観光目的ならたいていの国はビザなしで行けます。 

あとは「ハロー」、「サンキュー」、「トイレット」さえ言えれば、海外旅行ぐらい行けます。これぐらいなら言えますよね。英語なんてこれで十分です。 

 とりあえず旅行行っちゃいましょう。旅行に行ってみて、仮に面白くなくても嫌なことがあってもいいでしょう? どうせ自殺するつもりだったんですから。

死ぬのはいつでもできますし。 


③ワーホリ(ワーキングホリデー)に行く 

はいキタ。

これはもう全ての自殺を考えている人に伝えたいです。ワーホリ行っちゃいましょう。 

ワーホリで日本人に人気の国はオーストラリア、カナダ、ニュージーランドの3カ国ですが、特にこだわりがなくて、どこがいいかわからないという人はオーストラリアをお勧めします。

気候がよくて飯がうまいからです。飯はうまいです(2回目)。これに関しては後述します。 



 ワーホリについて説明します。簡単に言えば「海外で1年間フリーターとして生活する」ことです。

フリーターなので仕事ばかりしてもいいし、1日3、4時間だけバイトして毎日飲んで遊んでもいいです。旅行ばかりしてもいいし、専門学校や語学学校に行ってもいいです。

それにバイト先の女の子とややこしい関係になったらすぐにバイトを辞めることもできます(できればやめておきましょう)。

英語が話せなくても仕事はあります。

日本食レストランや農家の仕事も多いですし、皿洗い、ホテルの掃除、スーパーの品出しなんかは余裕でできます。その場合は英語が話せる日本人が身近にいると助かります。 

「せっかく海外行ったのに日本人とつるむなんて嫌w」という考えは捨てて大丈夫です。海外で生活する上で信用できる日本人がいるのは心強いです。


 「海外は食べ物が合わへんからなあ。やっぱり日本食が世界一やわ」とかいう考えも捨てて大丈夫ですよ

オーストラリアの方がよっぽどうまいからです。マジ。 なぜか? それは 

世界中から移民が集まっているからに決まっているから!


です。本物の中国人の作る中華料理、トルコ人のケバブ、イタリア人のピザ、どれも最高です。

他にもベトナム、タイ、マレーシア、インドネシア料理なんかも都市部なら簡単に食べられます。インド人のカレーもあります。移民国家ってこういうことメリットがあります。

もちろん和食もありますし、ど田舎のスーパーでも米、キッコーマンの醤油、キューピーマヨネーズ、みりんは買えます。 

なので行ったこともないのに「オーストラリアは飯がまずい」とか言うのは間違いです。オーストラリア、マジうまいです。







そんなわけで、自殺する前に一度ワーホリ行ってみましょう。

海外行って自分に合わなかったら、それはそれでいいことです。少なくとも話のネタにはなりますし。 

なお、2017年1月4日現在、多くの国ではワーホリに行けるのは18歳~30歳までです。

なので31歳以上の人はワーホリには行けないけど、その分旅行でもしておきましょう。

それから18歳未満の人はとりあえず18歳になるまで生き延びたらいいですよ。どうしても学校に行きたくなければ、家で本読んだり英語の勉強をするか、自分が好きなことをとことんやることをお勧めします。


 はい、いつも通り冗長に書いてみました。


最後にまとめます。 

 自殺しようと真剣に考え出したら、まず仕事を辞め、海外旅行に行って、その後ワーキングホリデーでオーストラリアで生活してみましょう。


以上!!!

それから、ワーホリで出会う台湾人は可愛い子多いですよ。日本人の男の多くは台湾人の女の子の可愛さにハマります。 



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 英語が不安だと言う方はこちらの記事を参考にしてください。

 ワーホリで語学学校行くのはコスパ最悪!行くならフィリピン留学がいいよ【英  語/日本人ばかり/おすすめ】


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じゃあ、また!

アッシュ







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ワーホリ仕事情報専門家兼リゾバ(リゾートバイト)専門家のAshです。

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