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ワーホリ=人生の縮図説!ワーキングホリデーの2年間を72年の人生に換算してみたら奇妙なほど一致した【オーストラリア】

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どうも、ワーホリ専門家のアッシュです(Twitter@whiterizoba)。

ワーホリとは人生であり、人生とはワーホリである


これは今から4年前、僕がオーストラリアでワーキングホリデー(ワーホリ)していたときに思いついた言葉です。ほんの暇つぶしで考え始めたのですが、考えれば考えるほど『ワーホリ=人生の縮図説』にハマっていってしまいました。

この記事では、オーストラリアで2年、ニュージーランドで1年ワーホリをしていた僕が半分冗談、半分マジで考えた『ワーホリ=人生の縮図説』について説明します。


あなた自身やあなたの周りにいるワーホリ同士のカップルって、ほとんどが同じ時期にワーホリを始めてる(=ビザの残り期限が同じぐらい)じゃないですか?

あるいは、ワーホリビザが切れる寸前に、ワーホリに来てばかりの可愛い女の子と出会っても、付き合えなかったですよね?

この2つのどちらも、この『ワーホリ=人生の縮図説』で説明がつきます。

それでは、この説について解説していきます。


夢は叶えられなかったが、後悔はほとんどなかった僕のワーホリ生活

オーストラリアでは最大2年間ワーホリできます。僕もこの『セカンドワーキングホリデー』という制度を使い、2年間オーストラリアで生活していました。

僕はとにかく日本で働きたくない、生活したくないという思いでオーストラリアに来る前から永住を目指していました。でも、志半ばにして永住の夢は叶いませんでした。ビザの期限が迫るにつれ「これからどうしようか」と考える日々が続きました。

「もうすぐビザが切れるのか。夢(=永住)は叶わなかったな。旅行もろくにできなかったな。仕事を見つけやすい町や仕事の見つけ方をもっと早く知っておきたかったな」


そんな思いが募る毎日を過ごしていました。悔いがあると言えばあるけれど、それでも自分が過ごした2年間には満足していました。夢は叶わなくても、毎日の生活は楽しかったからです。

そんなときに、ふと思いつきました。

「ああ、もしかして死ぬ前もこんな感じなんかな」と。


「このことはもっと早く知っておきたかった」
「もっと旅行に行っておきたかった」
「あのとき、ああしておけば良かった」

このような後悔をしたい気持ちもあるけれど、結局行動をしなかったのは僕自身です。後になって悔やむことがあったとしても、常にその時点での自分がベストだと思う道を選んできたんです。


結局、ワーホリを終える頃には「後悔したいことも多いけど、なんだかんだで楽しかったから別にいいや」と思いました。

死ぬときに自分の人生を振り返って、同じように思えたらいいなと思っています。多分、そうなると思います。

ワーホリを終えるときの気持ちは、人間が死ぬときの気持ちと同じなんだと思っています。



2年間のワーホリが72年の人生とすると、1ヶ月で3歳年を取る



それがきっかけで「ワーホリは人生に似ているんじゃね?」と思ったので、考えてみました。

もちろん1年しかワーホリに行かない人も大勢いるでしょうが、僕が経験したのは2年なので、そちらに合わせます。

そして日本人の平均寿命は約80歳ですが、ここは計算しやすく72歳にしておきます。細かいことはガタガタ言わないように。


それでは、ワーホリの2年=24ヶ月を72年の人生に換算します。ワーホリの1ヶ月=人生の3年となります。

1ヶ月で3歳なので、6ヶ月で18歳=高校卒業、1年で36歳です。20ヶ月(=1年8ヶ月)で60歳になり、24ヶ月で72歳=寿命(仮)です。

それでは、典型的なワーホリの生活を見ていきます。先に言っておきますが、実際の人生と多少違うところが出てきます。 たとえば最初に語学学校に行く人は多いですが、0歳ではまだ学校には行きません。多少の誤差には目をつぶってください。






3歳(1ヶ月目):生まれたばかりでまだ(オーストラリアについて)何も分からない状態。全てが初めての経験で、毎日が楽しい。

言葉が話せないので、学校に行って勉強する。初めての友達もできる。お母さん(=実家)が恋しくてよく泣くのもこの時期(笑)。ま、実際に泣く人は少ないけど。


6歳(2ヶ月目):学校の勉強もだんだん難しくなり、言葉も話せるようになってくる。少し成長したので泣かなくなってくる。友達が増え、学校帰りに遊ぶようになる。アルバイトを始める者も出てくる。


9歳(3ヶ月目):まだまだ学ぶことも多いが、生活のために学校を卒業して働かなければならない者が増えてくる。初めての彼氏•彼女ができるのも大体この時期で、年齢が近い(=ほぼ同じ時期にワーホリを始めている)人と付き合いがち

また、お兄さんお姉さんになったので、年下(=新しくワーホリに来た人)に優しくできる。

(下の方で詳しく書いていますが、生まれるまえ=ワーホリをする前に英語を身につけておくと、語学学校に行かずにいきなり働くことができます。 

キャリアやお金のことを考えると、当然こっちの方がめちゃくちゃ有利だし、金銭的にもお得です。

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12〜18歳(4ヶ月〜6ヶ月目):仕事をバリバリする者もいれば、学生を続ける者もいる。 自分で稼いだお金で遊べて、最高に楽しい時期。また、初めて車を買って楽しくて仕方がない。

一方で、人生(=ワーホリ)にうんざりして引きこもりのようになる者や、ギャンブルにハマってしまう者もいる。リア充と非リアがはっきり分かれてくる時期。


21〜30歳(7ヶ月〜10ヶ月目):学生を続ける者はほとんどいなくなる。低所得者と高所得者が分かれる。 バリバリ仕事をする者もいれば、転職したり、仕事を辞めて旅行(ラウンド)に出る者もいる。

遠くにいる学生時代の友達とは疎遠になってくる。彼氏•彼女と続いている者もいれば、別れている者もいる。 たまに韓国人あたりの彼氏にリアルに孕まされて、リアルに結婚する者も出てくる。


33〜60歳(11ヶ月〜1年8ヶ月):学生時代の彼氏•彼女とはたいてい分かれている。

かなり年下(=ワーホリに来て間もない)の子と出会っても、年齢(=ビザの期限)が違いすぎるため、現実的に付き合うのは難しい。でもおっさんはそれに気付かず、まだいけると思っている。

社会にかなり慣れ、若いときのような初々しさはない。一方で人生経験豊富なのでうんちくや貴重なアドバイスができる。過去の失敗を活かすこともできる。


63〜69歳(1年9ヶ月〜1年11ヶ月):仕事を辞めて国内一周旅行や海外旅行に行く者が増える。かなりのお金を持っている者もいれば、全然お金がない者もいる。

若いときに行きたいけど行けなかった場所、できなかったことなどを片っ端からやっていく人も多い。一方で、もう十分人生を楽しんだり、あるいは絶望したりして、その生涯を自ら閉じる者もいる。

(※ワーホリビザが切れる=自殺というほど悲観的なことではないけど、まあ便宜的に言ってるだけです)


来世(=ワーホリが終わった後)のことを考え始めないといけない時期になる。この年齢になると、かなりのお金持ちでもなければ若い子と付き合うのは実質不可能である。


72歳(2年):間もなく死期がやってくる。車を売ったり、アパートを引き払ったりして、準備をしておく。

友達が多い者は多くの人に見守られ、逝く。泣きながら見送られたりもする。これを機に彼氏•彼女と別れる者も多いが、来世でも付き合い続けたり結婚する者もいる。


したかったことをできないまま人生を終えることになるが、案外後悔はない。なんだかんだ言って楽しい人生だったと思いながら、安らかに眠る(帰国)。



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このように、2年のワーホリ生活を人生に置き換えてみるとかなり一致します。これが『ワーホリ=人生の縮図説』です。


ワーホリのビザが切れて帰国する寸前の男が、ビザの期限がたくさんある女の子と付き合うのは至難の業です。これはまさに、おじいちゃんと若い女の子の関係そのものです。

100%無理ではないし、禁止はされてないけど女の子からすると「は?無理無理?あんたもうすぐ死ぬ(帰国する)やろ? あたしの人生(ワーホリ)はこれからやし。これから楽しいことや素敵な出会いが待ってるし」といった感じです。こうなったら無理です。縁がなかったと思って諦めましょう(経験者談)。


ワーホリを終えてからどのように過ごすかは、あなた次第です。主に次のような道があります。

①日本に帰って仕事をしたり、学校に通う
②ワーホリで貯めたお金でヨーロッパや東南アジアなど、長期の旅行をする
他の国でワーホリをする

僕は「③他の国でワーホリをする」を選びました。日本には帰らず、ニュージーランドでワーホリをしました。

オーストラリアでの2年間で英語はだいぶ伸びて、日常会話や仕事での会話は余裕でできるようになりました。シェアハウスや仕事の見つけ方、車の買い方、ワーホリでもできる仕事が多い場所や時期もわかるようになりました。

関連記事の👉「ニュージーランドでバイト・仕事が多いのはオークランドとクイーンズタウン!両者の特徴を比較するよでは、オーストラリアの経験を活かし、ニュージーランドの田舎の観光地で簡単に仕事が見つかった様子を書いています。 ニュージーランドだけでなく、カナダやオーストラリアでワーホリする人にも仕事探しのヒントになる内容です。


このように、オーストラリアの経験があったからこそ、ニュージーランドでのワーホリ生活では困ることがほとんどなかったし、より充実したものになりました。


これを「ワーホリ=人生の縮図説」で考えてみると、当然です。

なぜなら、僕は前世(=オーストラリアのワーホリ時代)の記憶を引きついで次の人生(=ニュージーランドでのワーホリ)を始めたことになります。

前世で失敗した経験を次の人生で活かしたのです。


僕は元々オーストラリアで永住したかったので、「オーストラリアに行く前にニュージーランドで『ワーホリの練習』をしておけば良かったかな。そうすれば英語ももっと話せてただろうし、仕事も見つけやすかったのに」と思いました。

でも、「オーストラリアに行く前にニュージーランドに行っておいた方が良かった」とわかったのは、「オーストラリアの後にニュージーランドに行ったからこそ、わかった」ことです。

後悔するのは面倒だし、時間の無駄なので、考えるのはやめました。


とにかく、僕はオーストラリアの経験を活かし、次のニュージーランドではより充実した生活を送ることができました。 赤ちゃんが前世の記憶がある生まれてきたようなものなので、当然ですよね。




僕のようにオーストラリの後にニュージーランドでワーホリする人や、カナダの後にオーストラリアでワーホリする人は多いです。

そういう人は絶対に2ヶ国目のワーホリの方が充実しているはずです。英語だって確実に伸びているので、仕事もしやすいし外国人の友達とも遊べて楽しいです。

2ヶ国目のワーホリ=前世の記憶がある赤ちゃん、ですから。


でも、初めてワーホリする人は前世の記憶がある赤ちゃんには当然なれません。そもそも前世がないですからね。


では、どうすれば初めてのワーホリ生活を充実させることができるのか。

それは、コナンくんになることです。工藤新一は80歳まで生きた経験はありませんが、17歳までの経験はあります。高校2年までの勉強はしてきたし、サッカーも練習してきました。当然、小学校も卒業しています。

そんな工藤新一がコナンくんになり、もう一度小学生になるとどうなっていますか? 当然テストでは100点ばかり取れるし、サッカーもうまいです。頭が良くて運動神経抜群の男子小学生なんて、クラスのスターです。モテまくります。


そんなコナンくんのようなワーホリ生活を送る方法があります。それは、ワーホリに行く前に英語がちゃんと話せるようになることです。

↑の「ワーホリ=人生の縮図説」であるように、たいていの日本人はワーホリの最初に語学学校に通います。英語が全く話せない状態では仕事も生活もできないので、当然です。

でも、もし0歳(=ワーホリを始めたばかり)で言葉が十分話せたらどうでしょう? 
もちろん、いきなり働くことができます。十分英語が話せるのならば、わざわざ語学学校に行って日本人のクラスメイトに囲まれながら中学英語を学ぶ必要なんてありません。

ワーホリにいって、最初から働けばいいのです。その方が経験も身につけられるし、何よりもお金を稼げます。オーストラリアでは最低時給が1600〜2000円(レートによる)もあるので、仕事をする期間が長ければ長いほど稼ぎがめちゃくちゃ増えます。

カナダやニュージーランドではオーストラリアほど給料はよくありませんが、語学学校に高いお金を払わないで、その代わりに働けば当然お金の面では大きく得をします。

ですので、僕はワーホリに行く人には語学学校は全く意味がないとずっと言い続けています。どうしても語学学校に行きたいのであれば、ワーホリビザではなく、学生ビザで行くべきです。それなら意味はあります。

過去記事の👉「ワーホリで語学学校行くのはコスパ最悪!行くならフィリピン留学がいいよ」ではワーホリに語学学校に行くのがいかに無駄で、フィリピン留学がいかに得なのか説明しています。


多くの人は「お金に余裕がない」という理由で、ワーホリ前の留学をしません。ワーホリビザで語学学校に行き、高い学費を払って中学英語を学びます。

でも、その方がよっぽどお金の無駄だし、結果的に損をしています。


英語初心者であれば日本で売っている教材で十分勉強できます。僕や他の英語を話せる人の多くがそうやって基礎を身につけています。

👉「英語初心者におすすめ!ワ−ホリ行くなら最低でもこの2冊の本だけは持って行くべき」では、今まで20冊以上英語の教材を買い、たくさんの失敗をしてきた僕が選んだ、本当にお勧めの本を2冊だけ紹介しています。


確かに独学で英語を勉強するのは簡単ではないし、ぶっちゃけモチベーションも続きません。それに、プロの先生に教えてもらう方がわかりやすいのは事実です。

それならば、絶対にフィリピン留学をした方が短期間で英語も伸びます。オーストラリアで語学学校に行くよりもよっぽど安いです。しかも授業はマンツーマンなので、日本人が苦手とするリスニングとスピーキングの練習が十分できます。

オーストラリアの語学学校の初心者コースでは周りのクラスメイトは日本人だらけなので、放課後も英語が話せない日本人同士でつるむだけです。英語が話せなくても困らないし、高いモチベーションを保つのは難しいです。


一方で、フィリピン留学であれば英語が話せないと買い物をしたり、外でご飯も食べられないので、自然と英語を勉強するやる気が出ます。同じ寮には同じように真剣に英語を勉強する日本人がいるので、切磋琢磨できるし、困ったときは助け合うことができます。

オーストラリアに行く前に半年ほどフィリピン留学すれば英語はかなり話せるようになります。ネイティブクラスというのは難しいですが、一般人からすると「ペラペラ」と言われるレベルにはなります。

本当の意味でのペラペラではないですが、ワーホリでシェアハウスに住んだり、ネイティブと仕事をするには十分なレベルにはなれます。


「ワーホリに行く前に英語を十分身に付ける=コナンくん」です。はっきりいって、めちゃくちゃ有利です。しかもフィリピン留学することによって、英語だけでなく海外で生活することや、外国人と話す経験も身につけられます。


お金にあまり余裕がない人であれば、今話題の👉「格安・マンツーマンなのに0円留」というものもあります 。これは、フィリピンでの滞在先のホテルと学費がタという、今までになかった留学です。詐欺とか怪しいことは一切ありません。

なぜ、こんなことができるかというと、毎日4時間は英語の授業をし、4時間コールセンターで働くからです。仕事では日本語を使うので、英語が不安な方でも働けます。

働いてお金をもらう代わりに、英語のマンツーマン授業が受けられるのです。実質有給インターンのようなものですね。


「お金が足りないから留学できない」という時代ではなくなりました。お金をかけずに留学できます。ワーホリに行く前に最低半年、それが無理でもせめて3ヶ月は留学することをお勧めします。

フィリピンというと治安の心配をする人もいるかもしれません。僕は実際にフィリピンに行ったことがあるのですが、セブ島はリゾート地なので治安はかなりいいです。しかも、このアーグスという語学学校は日本領事館と同じビルにあるので、なおさら安心・安全です。

もちろん、リゾート地なので学校が休みの日は綺麗な海でマリンスポーツなどのアクティビティを楽しむこともできますよ!



「どうせ留学するなら、もっとガッツリ勉強したい」という人には👉「本気で学ぶならガチ留学」がお勧めです。これは「0円留学」と同じアーグスという語学学校で学びます。

こちらは0円留学ではなく、授業料が必要です。とはいえ、オーストラリアやカナダで留学するよりもよっぽど安いです。もちろん、授業はマンツーマンなので英語力はめちゃくちゃ伸びます。 


自信を持って英語を話せるようになるには、やはり半年以上の留学がおすすめです。それが無理でもせめて3ヶ月は行くべきでしょう。

ワーホリ前にフィリピンやフィジーで留学した僕の友人は全員英語が十分話せました。もちろん、ワーホリに来てすぐにシドニーやメルボルンの地元のカフェやレストランで働いていましたよ。

ワーホリ前に英語は絶対に身につけるべきですよ。





まとめ

・ワーホリの2年間を人生に換算すると、1ヶ月で3歳、1年で36歳になる。
・2ヶ国目のワーホリは1ヶ国目の経験があるので、めちゃくちゃ有利
・初めてワーホリするなら、事前にフィリピン留学をすればコナン君のようになれるので、めちゃくちゃ有利

以上です。


ワーホリや留学の資金を貯めるのならリゾートバイトがお勧めです。2ヶ月で50万円の貯金ができますよ。しかも、英語を使える勤務先も多いので、ワーホリや留学に行く人にはマジで最高です。

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じゃあ、また!

アッシュ


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ワーホリ仕事情報専門家兼リゾバ(リゾートバイト)専門家のAshです。

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