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ワーホリに行くならおすすめはどこ?痩せたいならニュージーランド、太ってもいいならオーストラリア。理由は食費

どうも、ワーホリ専門家のアッシュです(twitter@whiterizoba)。

よくツイッターなんかで、「ワーホリ行くならおすすめはどこですか?」って聞く人いるんですけど、答えは「そんなもん、あなたの好み次第でしょ」としか言えません。


 何でもかんでもおすすめを聞く人には、もうちょっと頭を使ったらいいんじゃない?と思います。 



 「私は自然が好きで、山登りが趣味なんです。オーストラリアとNZのどっちがおすすめですか?」

と聞かれれば、答えはNZです。

あるいは

「私は大都市で生活したくて、寒いのは苦手なんです」

という人にはオーストラリア、特にシドニーを勧めます。


「おすすめ」と言ってもそれぞれ事情や好みは違うので、それを踏まえて人に聞くべきでしょう。 






 


それでも決めきれないという人には少しヒントというか、オーストラリアとNZの違いを少し変わった目線で紹介します。


 ワーホリあるあるなんですけど、日本人の女の人はオーストラリアに行くと太る人が多い(らしい)です。 

 一方でNZ(ニュージーランド)は太りにくいです。というよりも痩せやすいです。



 なぜオーストラリアでは太りやすいのか?


①給料がいいから食費にお金をかけられる


 最近日本人の間でも知られてきましたが、オーストラリアで普通に働けばめちゃくちゃ稼げます。

ちょっと忙しいレストランやバーなどのサービス業で週に50時間ぐらい働いたら、給料15万円ならぐらいはいきます。

15万円ですよ!?
 15万円!

月給じゃなくて週給ですからね。1週間の給料。 


 僕もレストランの皿洗いをしていた時は毎週15万円ぐらい稼いでいて(残業が結構あった)、料理長よりも多い時もありました。 

 お金が十分あるので、食費をケチる必要がありません。僕は健康オタクなので、野菜、果物、肉など食べまくっていました。お菓子も結構食べました。 

太りにくい体質な上に、運動も適度にしていたので太らなかったのですが、相当食べていました。


②地元のオージー(オーストラリア人)やヨーロッパ人のワーホリが毎日パーティー三昧

一緒に飲んでたらさすがに太ります。 

オージーの一般ピーポーは基本的にバカです(笑)。「体が大きい子ども」と思ってください。毎日のように酒を飲んで騒いでいます。 

 ファームで働いている時のバッパーや、シティに住んでいる時のシェアハウスでもしょっちゅうパーティーします。

これに付き合ってたらやはり太りやすいです。 


 ③人気のチョコレート、Tim Tam (ティムタム)がうまいし種類も豊富

 これで太る日本人の女の子は多いです。 

オーストラリアではお菓子のバリエーションが少ないです。チョコレートか、ポテトチップスか、グミぐらいしかありません。

 僕もお菓子は好きですが、スーパーに行くたびに「今日は何のお菓子を食べようかな」ではなく、「今日は何味のポテトチップス食べようかな」

と考えていました。味の違いでしかお菓子を選べません。 

 そんな中、ティムタムはうまいです。しかも味のバリエーションも多いです。

定価はそんなに安くないですが、やはり給料がいいので余裕で買えます。おまけにたまにスーパーでセール対象になっています。

 ティムタムの落とし穴はもう1つあって、「一度に全部食べるには少し多い。でも食べられるぐらいの量」なんです。 

デブ一直線です。

2/3ぐらい食べて、「もうやめようかな。でも中途半端やしな」と言って、食べれてしまうぐらいの量なんです。結局最後まで食べてしまいがちです。


①給料良すぎ 
②パーティーし過ぎ 
③ティムタムうますぎ 


この3つの理由により、太りやすくなります。少なくとも日本にいるときよりも痩せる要素はないですね。 

 NZで出会った、背が低めのちょいぽちゃの女の子がいたのですが、「あたし日本にいるとき痩せててん。オーストラリアで太ってん!

とか言ってましたが、信じられませんでした。完全にぽっちゃりでした。
 




 では、NZで痩せやすい理由は何でしょうか? 


 ①給料が少なすぎて肉が買えない 

これに尽きます。肉が高いです。オーストラリアと同じぐらいの値段です。でも給料はオーストラリアの半分ぐらいなので、生活は楽じゃないです。 

僕が住んでいたのはクイーンズタウンという田舎の観光地だったので、家賃も食費も大都市並に高かったという面もあります。しかも  田舎なのでチェーンの大型スーパーが近くになく、ショボい田舎のスーパーしかありませんでした。そのせいで食品が高かったです。 


僕はクイーンズタウンに10ヶ月住んでいましたが、2回しか肉を買っていません。ベーコンとかミンチとかも含めて、とにかく肉類が買えませんでした。

 野菜や果物、ヨーグルトなどを買いまくって食べまくってたからというのもありますが、肉類を買うほどお金に余裕がなかったのです。 



 あまりにも野菜しか食べないので
同じシェアハウスに住むイギリス人から「アッシュ、お前はベジタリアンか?野菜しか食ってないだろ」と言われたことがあります。 

 僕が「え?ちゃうちゃう。肉が高すぎて買えへんねん」と答えたら、「俺もそうやわ。肉は高いわ」と返ってきました。

その男は背は低めでしたが、ムッキムキのマッチョでレスリング選手みたいな体型をしているような男でしたが。 






 



NZにワーホリに来ている人が多い国はドイツ、イギリス、日本などですが、その中でも特に静かな人が多い印象でした。

 一方でオーストラリアでワーホリをしているイタリア人、フランス人、イギリス人、日本人などは騒ぎたい人が多い印象です。いわゆるパリピですね。


 そのため、ニュージーランドではオーストラリアほどパーティーをしませんでした(僕の周りの場合)。

というより、したくてもあまりできないんです。だって、給料がショボいんだもの。 

ニュージーランドで太りにくい理由。それは結局、(オーストラリアと比べて)給料がショボいからと言えます。



 パーティーもできないし、それどころか肉すらろくに買えません。

ニュージーランドの最低時給は僕がいたときよりも上がり続け、2017年8月現在で15.75ドルです
。 

!!??www  

 まあまあええやん(笑) 



 とは言ってもオーストラリアよりかは全然ショボいですし、やはり食費の負担が大きいです。 



 オーストラリア:稼げるけど太りやすい 

ニュージーランド:稼げないけど痩せやすい 

 こういう特徴があります。



ワーホリに行きたいけど行き先を中々決められないという人は参考にしてください。

ふざけているようですが、わりかし真面目に書きました。 


 以上です。 
 じゃあ、また!

 アッシュ 


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ワーホリ仕事情報専門家兼リゾバ(リゾートバイト)専門家のAshです。

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