記事一覧

ワーホリで語学学校行くのはコスパ最悪!行くならフィリピン留学がいいよ【英語/日本人ばかり/おすすめ】


どうも、ワーホリ専門家のアッシュです(twitter@whiterizoba)。

ワーホリ相談専用のLINE@を作ったのですが、最近ようやく登録者が増えてきました。

そちらに登録していただくと、ワーホリの相談にいち早くお答えできます(LINEのID検索で「@whiterizoba」で出てきます)


 さて、僕の経験からすると、だいたいワーホリに行く日本人のうち8割ぐらいは英語が大して話せないまま出発してしまいます。

そして「とりあえず最初は語学学校」と考え、3~6ヶ月ほど通う人が多いです。「留学」気分を簡単に味わえますしね。 

中にはエージェントにそそのかされて語学学校に行くことになった人もいます。多くのエージェントは語学学校に生徒を送り、その見返りとして語学学校からお金を受け取り、会社として売上、利益を上げています。


なので「無料エージェント」というのはあまり正しい表現ではないですよね。

あなたが語学学校に払ったお金のうち、エージェントが何%かをもらっているわけですから。



 


 


わざわざワーホリビザでオーストラリアやニュージーランドに行って、語学学校に行く意味ってあるのかな?って思いますね。

デメリットだらけにしか思えません。 


 ワーホリビザで語学学校に行くことのデメリット

 ・学費が高い(1日3時間だけの授業で、毎月10万円もする) 
ワーホリは一生で一回しか使えないビザなのに、貴重な期限を無駄遣いする(本来ならその分働いたり、旅行できるはず) 
・英語が話せない状態だと周りは日本人、韓国人だらけで、学校が終われば日本人同士で日本語を話すのみにな る(韓国人の中にも日本語話す奴は多い) 
・3ヶ月語学学校に行ったぐらいでは大して話せないので、卒業後もジャパレスで低賃金で働くことになる 


このようにデメリットだらけです。

そして英語が話せないまま語学学校に通う日本人のほぼ全員が、このパターンを辿るのも事実です。 


もちろんいくつかのメリットもあります。 

・学校に行きながらオーストラリアの社会に慣れることができる 
・同じワーホリ仲間ができ、卒業後も連絡を取れ、助け合える 


 こんな感じですね。もちろん英語も少しは話せるようになるでしょう。 


でもこれらって、本当にそこまで価値があるんでしょうか? 







 


まず、語学学校に行かなくても友達なんていくらでもできます。



職場やシェアハウスで世界各国からのワーホリの若者と数多く出会えます。 また、職場やシェアハウスのパーティーなどで、友達の彼氏・彼女や、友達の友達を紹介してもらい、仲良くなったりします。 

日本ではこういったことはあまりありませんが、外国では当たり前です。僕もワーホリ中は常にそんなことがありました。 

そもそも語学学校でしか友達ができないようであれば、どっちにしろワーホリ生活は非常につまらないものになるでしょう。オーストラリアでは職場や学校以外でもいろんな場所で友達ができます。しかも年齢や職業、国籍や肌の色など全てバラバラです。それが楽しいんです。


それに語学学校で友達ができたところで、卒業した後は結局みんなバラバラになります。ファームを求めてど田舎に行く人も多いですし、違う街に引っ越して仕事を探す人も多いです。 

「シドニーにはもう3ヶ月住んだから、次はメルボルンに住みたい。メルボルンで仕事を探そう」という人が山ほどいます。


 もちろん今はSNSがあり、スマホがあるので友達と遠くに離れても連絡を取れます。
でもワーホリで数ヶ月一緒だったぐらいの友達だと、離れ離れになったら連絡を取らなくなります(笑)。これはマジで事実です。

特に離れても連絡を取り合うなんて、本当に親友だけです。

語学学校時代の友達であれば、せいぜい1人か2人、下手したら0でしょう。

寂しいようですが、ワーホリあるあるなんです。 






 



そもそも語学学校に通うだけなら観光ビザでも通えます。観光ビザなら簡単に、安く取れます。

また、学生ビザであればバイトもできます。語学学校に通いながらバイトもできるので、ワーホリとほぼ同じ、というよりも全く同じですね。 

このように、わざわざワーホリビザじゃなくても、語学学校に通えるんです。 


「学生ビザで半年オーストラリアに留学し、英語力を身につけ、友達もできた。万全の準備ができたからオーストラリアにワーホリで行き、生活する」


 これは意味があります。
というよりも理想的なワーホリであり、僕は王道と呼んでいます。


もちろん、それぞれお金や時間などの事情があるのはわかります。 


 「大学を1年だけ休学するので、その期間で語学学校も行きたいし、仕事もしたい」 

こういう人はいいでしょう。でもワーホリでよくいる層の20代前半~後半のフリーターやサラリーマンがお金を理由にして、十分な留学ができないのはもったいないです。 とは言ってもお金が掛かるのは事実ですし、そう簡単に親や兄弟からお金を借りるわけにもいかないのもわかります。 

 でも今は「クラウドファンディング」などのサービスが普及し、「お金が足りないという言い訳ができない」社会になっています。

本当に自分が留学・ワーホリをしたければ、支援を募ることだって可能なんです(クラウドファンディングがよくわからない人はググったりすることをお勧めします)。 

僕も「お金がないから」という言い訳をしなくなりました。 




また、今では「0円留学」という画期的な留学の形を提供している語学学校もあります。


 これはフィリピンの語学学校ですが、1日4時間英語を学び、その代わりに4時間コールセンターで働けば、


0円で留学できる


仕組みです(交通費と現地での食費のみ自腹です)。


先日、この0円留学と似たような「インターン留学」を利用してフィリピン留学に行く女子大生のお話を伺ってきました。彼女とはTwitterを通して知り合ったのですが、僕はこのインターン留学に興味を持っていたので、インタビューしたかったからです。

 彼女はバイトで貯めた数万円で、現地での食費をまかなえるので、ほとんどお金を払わずに4ヶ月もフィリピン留学できるます(フィリピンまでの航空券はポルカというアプリで支援されています。賢い)。


 このようにして、前からの夢であった英語留学に行ってくるという体験ができるわけですね。

なのであなたも、本当に留学がしたいのであれば、お金が足りないから諦めるという考えを一旦なくしてみるといいですよ。

 お金がないと思ったら、「じゃあどうやって用意するか」考えてみるといいでしょう。 

 もっと働くのか、借りるのか、0円留学に行くのか。

いくつも方法はあります。

僕がやっていたリゾートバイト(リゾバ)なら半年で100万円貯められるので、そのお金でフィリピンやオーストラリアに留学できます。 

 そうやって十分英語力を上げて、ワーホリに行くことだってできます。

英語が話せるようになってからワーホリに行くと、世界中に友達もできるし、自分のしたい仕事もできるし、めちゃくちゃ楽しいです。


そのうえ日本に帰ってきてからの再就職や就職活動などにも活かせますしね。



 英語がもともと話せる人はいいですが、そうでない人はワーホリに行く前に留学した方が絶対いいですよ。オーストラリアでもいいし、フィリピンでもいいです。フィリピンは安いし、マンツーマンで学べるので
英語の伸びがダントツで早い
ですからね。


せっかくワーホリに行くのでしたら、ちゃんと英語が話せるようになってから行きましょう。その方がトータルで得をしますよ。

 じゃあ、また! 

 アッシュ 

 「0円留学」ができる語学学校のアーグス。お金かけずに英語が話せるようになるので、「お金がないから」という言い訳をしなくても大丈夫です。


            広告

 




こちらは0円留学ではなく「ガチ留学」!マンツーマンでガッツリ勉強できます。お金はかかるけど、オーストラリアやニュージーランドよりもよっぽど安いです。

1年通えばペラペラになるでしょうが、できれば半年は通いたいですね。無理ならせ3ヶ月ぐらい行きましょう。


          広告
 
 




留学・ワーホリのための貯金に最適なリゾートバイト!寮費、食費無料で貯金し放題な上に、英語を使える職場も数多くありますよ。

             広告 






関連記事

コメント

コメントの投稿

非公開コメント

ワーホリ仕事情報専門家兼リゾバ(リゾートバイト)専門家のAshです。

最新記事

カテゴリ