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ニュージーランドのワーホリで仕事してたときはガチの男女平等だったよ【海外就職活動/ワーキングホリデー/英語/日本人】

どうも、ワーホリ専門家のアッシュです(twitter@whiterizoba) 。最近ニュージーランドワーホリの問い合わせが多いこともあり、向こうで働いていたときのことをよく思い出します。 

今から4年前(もうそんなになるのかよ…)の2013年から2014年にかけて、南島にあるクイーンズタウンという田舎の観光地で働いていました。仕事はホテルの掃除です。 

当時でも英語は普通に話せましたが、あくまで「ワーホリの日本人にしては上手い」というレベルだったので、接客業をする自信がなかったというのが掃除の仕事を選んだ大きな理由です。 

 そもそも元々接客業が苦手で、日本でもほとんどしたことなかったぐらいでしたけどw 

 ホテルの清掃ということもあり、僕が入ったときはボス(部長)を除いて、全員女の人でした。ニュージーランド人のおばさんが1人いて、あとは全員移住していたり、ワーホリで来ている外国人でした。

 チリ人、アルゼンチン人、イングランド人などですね。南米人が多かったです。ニュージーランドは地理的にも一応南米と近いこともあり、南米人が多く住んでいますからね。
 

日本と違ったことは、完全なる男女平等でした。

僕は糞フェミ(くそフェミニスト)が大嫌いなのでこれは良かったですね。めちゃくちゃ働きやすかったです。




今は日本に住んでいますが、このことに関してはニュージーランドが恋しくなってしまいます。 

 まず、掃除の仕事は掃除機や掃除道具を入れたカゴなど、荷物が多く、しかも重たいです。それらの荷物を持って、部屋から部屋へと移動しないといけません。

特に掃除機が一番重いのですが、その思い掃除機を運ぶのもパートナーと順番交代です。

 「俺は男だから、重い物を持つよ」 
「君は女だから、重いものを持たなくていいよ」


 このような発言をすることはニュージーランドの職場では許されていません。

セクハラになります。日本でいう「セクハラ」とは意味が異なりますよね。でも「性差別発言」は全てセクハラになります。 

上記のような発言は「女だからできない」というような、性別を元にできる・できないという意味合いになるので、セクハラになります。


 また、女の人も 

「あなたは男なんだから、重いものを持ってよ」 
「私は女だから、こんな重いものは持てない」

 というような発言をするのも性差別になるので、許されていません。 

 実際に、僕は採用されて職場から契約書をもらったのですが、「職場では性差別は認められておりません。そのような言動があった場合、解雇となる可能性があります。また、あなたの上司がそのような言動を行った場合、支配人に報告してください」

このような文章がありました。

なのでボスも「仕事ができる・できない」を理由に部下を叱ることはできますが、性別、あるいは人格を基に部下を批判してはいけません。大問題になります。


とは言ってもひどい会社であればそういったこともあるかもしれませんが、幸い僕が働いていたホテルは小規模なホテルで、とてもフレンドリーでした。支配人もいいおばちゃんで、僕たち下っ端には優しかったです。 






 


ある日、こんなことがありました。


 荷物置き場で主任の仕事を手伝ってたのですが、高いところにある大きなカゴがありました。主任はそれを取りたかったのですが、女性ということもあり(ちなみにセクシー美女のブラジル人でした)身長が僕よりも低かったので、届きませんでした。

 そこで僕に対して、「アッシュ、悪いけどあそこにあるカゴを取ってくれないかな?あなたは力が強いから」

という言い方で僕に頼んできました。何気ないやり取りでしたが、僕は非常に印象に残っています。

「あなたは男だから、あれ取って」

と言っていれば、セクハラになっていたので、わざわざそういう言い方をしたわけですね。


 まあ、実際にそういう言い方をされたところで、僕はボスにチクったりしないので、何の問題もないのですが。

それでも主任は気を遣って僕にそういう言い方をしてくれました。

まあ、内心は「あそこのカゴは高いし、重いから、男のあんたが取ってよ」と思っていたでしょうがw 


 これが男女平等です。海外、というか西洋の先進国で働くとはこういうことです。 

ただし、です。



 では、「末端の平社員やアルバイトがそこまでちゃんと男女平等を意識しているか?」


というと、実は別問題なんですw

これがミソです。  

 仕事仲間にチリ人やブラジル人の怠け者の女の子がいたのですが、彼女たちはよく「あたしは女なんだから、あなたが重いものを持ってよ」というようなことを言ってきました。 

南米人は怠け者・あまり働かないと聞いたことがあると思いますが、あれは本当ですw特にこの2人は本当に怠け者で、チンタラ働いていました。 


そんな怠け者から言われても、僕は無視してましたねw 

 ひどいとか、クズとか、そんなんだからモテないんだ、とか思いますか?モテないのは事実 

でも、それが男女平等なんです。そして契約時に全員がちゃんと「重いものを運んだり、体力的にきつい仕事がありますが、大丈夫ですか?」という文にサインをしています。 

 なのでこの場合は重いものを運ぶのも業務のうち、という契約が成り立っているんですね。

これが契約社会、そして男女平等社会なんです。 

日本と違ってオーストラリアやニュージーランドなど、西洋先進国の職場では性差別が本当に少ないです。


そういう国で働きたい人にとって、海外で働くとか、ワーホリに行くということはとても魅力的な選択だと思います。

特にバリバリ働きたい女の人は、日本よりも海外で働く方が絶対にいいですよ。英語は普通に会話できるレベルなら大丈夫だし、フィリピンやフィジーに留学すれば1年以内に十分身につけられますからね。

 じゃあ、また! 

 アッシュ 




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ワーホリ仕事情報専門家兼リゾバ(リゾートバイト)専門家のAshです。

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