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お盆に働きたくない・仕事休みたい人はワーホリに行けばいいじゃんいいじゃん)【オーストラリア/NZ/祝日/給料/辞めたい/年齢】

どうも、ワーホリ専門家のアッシュです(twitter@whiterizoba)です。最近はシェアハウスで美女5人と住んでいます。

世間はお盆ですね。京都は年中観光客が多いのですが、この時期は特に多いです。海外でも夏に長期休暇を取る人が多いですし、日本と同じく大学生も夏休みです。

また、休みが取れない日本人でもお盆だけは休める人が多いので、日本人の家族連れやカップルも帰省したり旅行したりで、京都は人がごった返しています。


そんな中でも仕事を休めない人たちもいます。サービス業界で働く人たちですね。ホテル、デパート、飲食店、お土産屋など、特に京都は観光業が盛んなのでお盆=休み、ではなく、お盆=忙しいといった感じです。


僕のシェアハウスに住むお姉さん方もサービス業の人がほとんどなので、お盆は忙しいようです。

昨日京都駅構内を歩いていて、お土産屋やカフェで働いている人たちがめちゃくちゃ忙しそうでした。もちろん仕事を楽しむような余裕もありません。

で、そのときふと思ったんですよね。


「この人らオーストラリア行けばいいやん」って。


オーストラリアじゃなくてもいいんですけど、ワーホリで海外に行けばいいだけやんって思いました。できれば英語圏のニュージーランドやカナダですね。

噂レベルで聞いたことある人も多いかもしれないですけど、海外(西洋)の先進国では祝日は働きません。っていうか日曜日も働きません。

僕はワーホリでオーストラリアとニュージーランドに合計3年住んでいましたが、ガチです。

日曜日はショッピングセンターや美容院、スーパーなど全部閉まります。田舎だと日曜日の昼間は人が街から消えますw

キャンプに行ったり家で家族と過ごしたりしているんでしょうね。

クリスマスなんかすごかったですwブリスベンという、オーストラリアで3番目に大きな街、人口も100万人以上の年に住んでいたんですけど、街の中心部を散歩しててもガチで人っ子一人見なかったですw

実際には川沿いでバーベキューしてる4人ぐらいの家族だけいましたけど。

24時間年中無休のカジノも休みでした(当時の僕はギャンブル依存症で、毎日カジノに行っていました)。


 ご飯を食べるところもなくて、唯一開いていたのが中華料理屋でした。中国系移民にはクリスマスなんか関係ないですからね。


「オーストラリアはキリスト教の国だからクリスマスは働かないんだろう」と思う人も多いかもしれませんが、実はオーストラリア人のほとんどは日本人と同じく無宗教で、キリスト教徒は少ないんです。

それなのにクリスマスだけは「いや、うちら働かないっすよ」みたいなノリを出してきます。

とは言っても、ホテルなどではどうしてもクリスマスや日曜日でも働かないといけない人もいます。大都市では日曜日でも開いている飲食店やスーパーもあります。

その場合は給料が2~3倍に跳ね上がります。


ガチです。法律で日曜日は給料が2倍以上と決まっています。クリスマスなどの祝日は会社によって2、5倍とか3倍になったりします。

なのでお金が欲しい独身の若者などは祝日も働きます。

案外知らない人も多いでしょうが、実はオーストラリアは給料がめちゃくちゃいいです。日本とは比べ物にならないほどで、最低時給が大体20ドルです。

2017年8月14日現在、ややオーストラリアドルが高めで、1ドル=86円ですので、1時間で1700円です。僕がいた2012年頃は1ドル=100円越えていたので、時給2000円でした。


日曜日だと1時間皿洗いしただけで4000円もらっていたので、残業含めて10時間働いて4万円もらっていました(あーまたオーストラリアに行きたい)。







まじでスーパーでレジ打ちしたり、ホテルの掃除したり、レストランで皿洗いやウェイトレスをすると8時間で3万円以上もらえます。ガチです。

で、ここで疑問が出てきますよね。


「そんなに給料いいってことは、どうせ 物価も高いんやろ?どうせ」

はい、そうです。でもワーホリや留学などであれば十分安く済ませられます。

まず、オーストラリアは農業国なので野菜や果物は日本よりも安いです。スーパーで売られている農作物の99%は国産なのでもちろん関税などかかりません。

また、小麦がめちゃくちゃ取れるようで、パスタやパンはめちゃくちゃ安いです。パスタは500gで100円以下、パンは日本でいう2斤ぐらいのサイズが200円以下です。


しかもめっちゃ薄切りで40枚ぐらいあるので、1人だと中々減らないですw(冷凍必須です)

さらに卵も安いし、そもそもほぼすべての食品・日用品(サランラップ、トイレットペーパーなど)はスーパーのプライベート・ブランドがあり、これらが安いです。

日本よりも安いです。缶詰、冷凍食品など節約した人にはぴったりです。

質は良くはないですが、よほど神経質でなければ気にならないレベルです。


とにかく食品、日用品は安く買えます。

家賃も基本的にシェアハウスなので、日本と同じぐらいです。他の人との相部屋だとさらに安くなります。

「えーシェアハウスとか嫌や」という人もいるかもしれませんが、オーストラリアに限らず西洋の先進国は基本的にシェアハウスです。

日本のような一人暮らし向けのワンルームは少ないし、あってもめちゃくちゃ高いので、裕福な人以外は住みません。

なのでそこは気にするだけ無駄です。どうしても無理なら海外生活は諦めてください笑。

それから車や自転車なども中古は個人で売買するのでめちゃくちゃ安いです。新車買う人なんかまずいませんw

そしていらなくなってもすぐに売れるので、簡単に買い替えられます。

・食費が安い
・家賃も安い
・車も安い

そして給料が日本の倍以上。

どうでしょう?こう聞けばオーストラリアのワーホリはめちゃくちゃ魅力的じゃないでしょうか?

日本の常識に縛られるとイメージわかないかもしれないですけど、これ全部まじなんです。

もちろん日本で今の生活・仕事が楽しくてしょうがないという人や、一流大学を出て大手企業で働き、それなりにいい給料をもらっている人はわざわざ海外で働く必要はないかもしれません。

でも僕の考えでは、ブラック企業で働いている人や、そんなによくない給料で中小企業やサービス業で長時間働いている人、それから派遣やアルバイトで生活している人はもっと海外でいくという選択肢を知って欲しいと思います。

それから美容師や、調理師、パティシエ、自動車整備士など手に職を持ってる人は海外でも簡単に働けます。言葉が少々苦手でも、腕があれば食っていける職業ですから。

海外で働くのは精神的にも肉体的にもマジで、めっちゃ楽です。給料もいいです。

僕は残念ながらカジノ依存症なので海外で住むことは諦めましたが、それがなければ今でも本気で海外移住を目指しているはずでした(幸い日本ではギャンブルしないので助かっています)。

英語は確かに全然話せないと苦労するでしょうが、実は海外に移住している日本人でも現地の言葉をあまり話せない人は多いです(笑)。

しかもオーストラリアなどの英語圏であれば、英語を学べる場所は山ほどあるので比較的習得しやすいです。無料アプリ、本、語学学校などですね。



1番オススメなのはワーホリに行く前にフィリピンに留学することです。安く、マンツーマンで学べるのでコストパフォーマンスがめちゃくちゃいいです。

1年も学んだらほぼペラペラになるでしょうが、できれば半年は留学するのがいいと思います。それもできないのであればせめて3ヶ月でもいいでしょう(笑)。

フィリピン留学からのオーストラリアやニュージーランドにワーホリに行くのは王道で、1番オススメです。

気になる方は僕に質問を下さるか、他の記事も参考にしてください。

じゃあ、また!

アッシュ


ワーホリに限らず、英語ができれば世界中でほとんどの国で働けますし、日本で働くとしても食いっぱぐれることはないです。
安くてマンツーマンで学べるフィリピンのセブ島留学がオススメです。
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詳細はHPで。1年いたら間違いなくペラペラになるでしょうけど、最低でも半年がいいと思います。それが無理ならせめて3ヶ月!
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ワーホリ仕事情報専門家兼リゾバ(リゾートバイト)専門家のAshです。

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