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オーストラリア・カナナラのメロンファームで「ジャンピング」に即成功!ジャンピングのコツを教えるよ【ワーホリ/ワーキングホリデー/セカンドビザ/仕事/見つけ方】

どうも、ホワイトバイトリゾバのアッシュです(twitter@whiterizoba)。

オーストラリアでファームの仕事を探している人、「ジャンピング」って聞いたことありますか?

これはコントラクター(派遣会社)や仕事を紹介しているバッパーを通さずに、直接、しかも当日の朝にいきなり「俺、今日働けます!」ってアピールして仕事を見つける方法です。急に見つけるから「ジャンピング」といいます。


ファームの朝は早いです。5朝の5時や6時に集合場所にファームのバスが迎えにやってきます。ファームの仕事をしている人でも、当然中には朝起きれなくて、バスに乗り遅れる人が出てきます。

ファーム経験者にはわかるだろうけど、ピッキングする人が1人でも欠けると、効率が悪くなるので農家としては困ります。でも早朝5時だと代わりの人なんか見つけられない。そういうときにジャンピングから人を雇うんですね。


また、ファームは重労働の農家も多いので、急に仕事に来ない、バックレ野郎も出てきます。そういう時の穴埋めとして、ジャンピングは役立つんですね。

実際に僕は知る人ぞ知る伝説の町、西オーストラリア州の北部にあるカナナラという町でジャンピングにあっさり成功しました。その体験談を書きます。

まず、カナナラではいろいろなファームのバスが迎えに来る場所は1箇所しかありませんでした。ジョブショップの前です。そこに朝5時半頃に行き、ファームの迎えのバスを待っていました。

ここで重要なのが「本気で今から働くつもりで準備する」ことです。もちろん僕はこの時点で仕事は決まっていませんが、欠員が出たファームがあれば働くつもりでした。


準備したもの
・麦わら帽子
・サングラス
・手袋
・作業用の靴
・スポーツできる様な服装上下(メッシュTシャツ、ハーフパンツなど)
・大量のスポーツドリンク
・お弁当(サンドイッチなど)
・簡単な履歴書←超重要

ガチですw たまにジーパンとかチノパンで、帽子や手袋も持たずにジャンピングしてる奴がいますが、あんなの自殺行為ですw

歯を磨かず、風呂にも入らず、髭も剃らず、スウェットでデートに行く様なもんですよwただの負け戦です。


僕はファーム経験豊富だったので、必要なものを全てわかっていたし、作業靴もいいものを持っていました。また、後々必要だとわかりきっている手袋などもあらかじめ買っておきました。

これであとはファームからバスが来るのを待つだけです。一台バスが来たときにドライバーのおっさんが車から降りたので、話しかけました。


「仕事余ってないかな?俺メロンファームで働いてた経験あるで」

と言いながら簡単な履歴書を渡しました。履歴書と言っても手書きで書いたメモ代わりですがw
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「経験者がファームの仕事を探しています!作物をめちゃくちゃ丁寧に扱います!
その上すでにセカンドビザを取っているので、3ヶ月だけ働いて(=セカンドビザを取って)すぐに辞めるようなヤワなやつじゃないぜ!」

これが僕のアピールポイントです。よく収穫した作物をベルトコンベアに「投げる」やつがいるんですけど、傷ついて売り物にならないので、農家はめちゃくちゃ怒ります。


僕は几帳面なのでそういうことをしなかったので、「丁寧です」とアピールしました。

また、多くのバックパッカーはセカンドビザのために3ヶ月だけ働いてすぐ辞めるけど、僕はすでにセカンドビザを取っていたので、長い間働くつもりでした。

カナナラのファームシーズンは長く、半年ほど続くことを知っていたからです。


ジャンピングして初日は欠員がなかったようで、農家のおっさんから「今日は人が足りてるから、仕事ねーわ」と言われ、断られました。

僕はあっさり引き下がりましたが、「じゃあせめてこれだけ受け取ってくんない?」と言って、履歴書代わりのメモを渡しました。大きい字で、ハッキリと書いているので、その場で目を通してもらいました。

また、僕はさっきも言ったように準備万端で、「今にも働きまっせ」という格好だったので、アピールになったと思います。


また、僕はこのやりとりの間で問題なく英語を話していたので、「こいつは英語話せるからコミュニケーションに問題ないな」とアピールできました。

そして僕はもう1つ仕掛けていましたw履歴書にもちゃんとした文法で、簡潔な文を書くことにより、そこでも英語力アピールをしました。

英語が全然できない人だと
「I'm looking for job. I was a waitress in Japan. I want to work for 6 months.」
といったような履歴書を書きがちです。


別にそんなに間違いではないんだけど、一文一文が短すぎ&単調すぎで、ちょっとアホっぽい文章なんですよね。

日本語にすると「仕事探してます。日本ではウェイトレスでした。6ヶ月働きたいです」と言った感じです。小学生みたいな文ですね。

もう少し「賢く見える」文章を意図的に書いたほうがいいです。英語力のアピールになります。


「私は日本の東京にある、有名なレストランで2年間ウェイトレスをしていました。オーストラリアに来たばかりなのでビザの期限は1年間あります。この街には最低でも1年間住む予定なので、長期間働ける仕事を探しています」

たとえばですけど、こんな感じですね。NZでホテルの仕事を一発で決めたときはこんな感じの履歴書でした。

ファームではちゃんとした履歴書は別に必要ありませんが、ジャンピングや直接ファームに行って履歴書を配る場合、適度に「英語力アピール」をする方が有利に働きます。


この日はファームに欠員がなく、ジャンピングは成功しませんでしたが、次の日に同じ場所・同じ時間・同じファームで見事に仕事をゲットしました。


以上、僕が実際にカナナラのメロンファームでジャンピングに成功した具体的な方法です。

万全の準備で、英語力アピールをすればOKです。

質問、相談はコメント欄かツイッター@whiterizoba、またはLINE@「@whiterizoba」でお願いします。

じゃあ、また!

アッシュ

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ワーホリ仕事情報専門家兼リゾバ(リゾートバイト)専門家のAshです。

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