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ニュージーランド時代の上司がイケメンでゲイのブラジル人だった話だが【クイーンズタウン/仕事/日本人/ワークビザ/永住権/ハウスキーピング/ワーホリ/掃除/ホテル】

どうも、ワーホリ相談役のアッシュです(Twitter@whiterizoba.  LINE@: @whiterizoba) のどちらかでメッセージを送っていただくと質問に答えられます。LINE@の場合は「@」も含めてLINEで普通にID検索してもらえれば出てきます(僕個人のLINEではないです)。


 さて、最近おかげさまでコメント欄などでニュージーランドのクイーンズタウンでの仕事について聞かれます。やはり仕事やお金は生きるために重要ですから、いい情報を集めたい人が多いんだと思います。



さて、そんなわけで最近ニュージーランドの南島にある田舎の観光地・クイーンズタウンで働いていた時を思い出しました。
僕は2013年、今から4年前の11月にニュージーランド国内でワーホリビザを取得し、すぐに履歴書をメールで送って面接を受けました。

小さなホテルで、客室清掃の仕事です。

面接をしてくれたのは30代ぐらいの物腰の柔らかい、「ちょいとしたおじさん」でした。背は白人にしてはあまり高くない175センチぐらい、痩せ気味で髪が黒い、顔の整ったイケメンでした。

イケメンというよりも男前ですね。

名前は「ロリンド」といったので、身長(あまり高くない)、英語の発音(スペイン語やポルトガル語ぽい訛り)、
名前(英語っぽくない。スペイン語やポルトガル語っぽい)などを見て、すぐにブラジル人だと思いました。後ほどわかりましたが、やはりブラジル人でした。




 



 


面接中、僕を見るときに瞳孔開きまくりで見つめてきたり、まるで上品なマダムのような丁寧すぎる英語を話したり、仕草も品のある感じでナヨナヨしていたので、すぐに思いましたね。

「あーこの人多分ゲイだな。ブラジルだとゲイにオープンだろうし(多分)」。

 僕は京都のシェアハウスで一緒に住んでいた親友のアメリカ人がゲイだったし、他にもシェアハウスでのパーティーなどでスウェーデン人など外国人のゲイに何人も会っていたので、ゲイに対して全く偏見ないんですよね。

男1人でレズバーに行ったこともあるし。

京都唯一のレズビアンバーに男1人で行ったらカオスだった 【関西】

👉http://whiterizoba.com/blog-entry-58.html



 オーストラリアでもファームで働いているときにフランス人のゲイカップルや、台湾人のレズビアンカップルっぽい人がよくいたし。 

実際、このホテルの仕事仲間のチリ人のおっさんや、アルゼンチン、チリ、スコットランド、ポーランドなどの女の子もボスがゲイってことを知っていたけど、みんなゲイに慣れているので、偏見や差別はほとんどなかったですね。「きもち悪い」とか言う人はいなかったです。





 外国では職場のクリスマスパーティーやみんなでレストランやボウリングに行ったりするときに、彼氏・彼女や妻・夫などを連れて行くのは普通のことです(通常1人)。 

実際ボスはみんなでボウリングに行ったときに元彼のニュージーランド人のおっさんを連れてきていました(ボスは30代、元彼は50代ぐらい)。


ちなみにゲイにももちろんタイプはあるので、「あいつはゲイだから俺は狙われそう」とか思うのは間違いです。  

とは言っても、確かにアジア人の細くて「かわいい」男が好きなゲイは結構いるようで、僕のボスもそういうタイプが好きそうでした(笑)。でもセクハラされたり口説かれたりはもちろんなかったですし、仕事はよくできるボスだったので、一緒に働けてよかったです。僕は結構評価されていたし(笑)。 



 このように多様性を認める社会が僕は大好きなので、オーストラリアやニュージーランド時代のワーホリは楽しかったです。人種も様々だしね。





 最後に!ホテルの客室清掃(ハウスキーピング)の仕事は結構大変だし、給料も良くはないけど、高い語学力は必要ないので英語が苦手な日本人でも雇ってもらえます。

そして一度雇ってもらえれば、平均的な日本人ならめちゃくちゃ働き者だと認めてもらえます。

なのでニュージーランド、特にクイーンズタウンで仕事を探している人は僕に連絡をくれたら紹介できると思います。僕が日本人の評価を上げといてやりましたから(笑)。

 友達のアルゼンチン人が出世してスーパーバイザー(係長みたいなもの?)になっています。

小さめのホテルですが1年中働けるし、ワークビザも出してくれます。実際に僕は出してもらえる話があったし(最終的には断りましたが)、友達のチェコ人2人が今でもワークビザで働いています。

 掃除の仕事は本当にオススメですよ。慣れたら楽だし、仕事仲間と話すときは英語ですし。

むしろ掃除や皿洗いなどの仕事をするのに満たないぐらいの英語力だと、ワーホリに行っても苦労します。



 自信がない人はワーホリに行く前にフィリピンのセブ島やフィジーで最低3ヶ月、できれば半年以上の英語留学をオススメします。

マンツーマンで授業が受けられるし、先生はネイティブなのでめちゃくちゃいい環境です。

ワーホリでオーストラリアやニュージーランドで語学学校に行くのはもったいないです。英語力でもお金でも損するだけです。

 ぜひフィリピン留学してください。少なくともそういう考えがあることを理解し、決断するべきでしょう。 

 では、また!

 アッシュ 



ワーホリ前にフィリピン留学を考えている人はこちらの記事もご覧になってください。

ワーホリで語学学校行くのはコスパ最悪!行くならフィリピン留学がいいよ
【英語/日本人ばかり/おすすめ】




ニュージーランドで仕事を探している人はこちらをどうぞ

ニュージーランドでの日本人の仕事の見つけ方と仕事が多い場所【ワーキングホリデー】



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ワーホリ仕事情報専門家兼リゾバ(リゾートバイト)専門家のAshです。

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