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ワーホリで仕事するの楽すぎてワロタww オーストラリアもニュージーランドもちょろすぎw日本しんどすぎ【海外/日本人/時間ギリギリ/サービス残業/自己主張】

どうも、ワーホリ専門家のアッシュです(Twitter@whiterizoba)。最近Twitterでワーホリ関連の質問や相談をよく受けています。 

さて、つい先日、Twitterでちょっとしたレスバトル(?)みたいに発展しました。僕がフォローしているワーホリ経験者が、とあるワーホリブログに対して

「ワーホリのいいことしか書いてない。ジャパレスの実態とか悪い面を書くべき。それに確かにオーストラリアは時給が良くて稼げるけど、人生=金みたいな考えは嫌だ」
というようなつぶやきをしていました。 


それに対して僕は「ジャパレスみたいなクソな職場で働く必要ないじゃん(そもそも最低賃金未満とか話にならないから)。ローカルの仕事なら稼げるし。それに人生=お金ではないけど、お金があれば自分の夢を実現できるじゃん」と返しました。 


 
 

                                         
そこから少しレスバトルみたいな感じで発展しました。とは言ってもお互い攻撃的にはならず、紳士的にいいやり取りができたと僕は思っています。 

僕はリプを返したとおり、基本的にはジャパレスで働くのは反対です。サービス残業がある上に最低賃金未満とか話にならないです。

それでもジャパレスで働く人がいるのは、彼らが英語を話せないからです(全員とは限らないけど)。

英語が日常会話程度話せたらローカルのカフェやレストランで余裕で働けます。英語も伸びるし時給もいいし、ワーホリ期間中楽しいことが増えます。 

フィリピンで格安・マンツーマンならガチ留学に行けば安く留学できますからね。それで十分英語力はつきますよ。





そしてそのやり取りの後の僕のリプがこちらです。

 



 

ほんと、オーストラリアもニュージーランドで楽でした。

レストランでもホテルでも、例えば9時出勤なら文字通り9時ちょうどに出勤して、シャツだけ着替えてミーティングが始まりました。 

初日なんか出勤時間の5分前に着いて焦ってたら、誰も来てなかったですからね。


そういう意味でバタバタする必要がないので楽でした。
休憩時間も日本なら「キリのいいところまでやってから休憩」とか訳のわからん社畜根性ですが、そんなこともないです。

時間がきたらすぐ手を止めて休憩です。

また、よく言われることですが、海外だと上司に自己主張や自分の考えを言いやすい環境にあります。

自分の意見や考えを丁寧に言った上で、上司が「わかった。そのやり方でやってくれ」とか「いや、これはこういう理由があるから、それはできない」と判断を下してくれます。 

誤解されている部分もあるかもしれませんが、何でもかんでも意見していいわけではありません。

また、丁寧な言い方をしないと大問題になります。 

よく使う表現を教えますね。

  I was just wondering~
~かなと思ったんですけど
  I just think 
~と思うんですけど 


日本語と同じように、あいまいな言い方にする方が丁寧になります。はっきりと「俺はこうしたいんだ!」という言い方はしないです。 

特にWonder(~かと思う)という動詞は学校ではあまり習わなかったけど、職場の上司やお客さん、ちゃんとした場所でよく使う表現です。絶対に覚えましょう。


 職場以外でも例えばシェアハウスでハウスメイトに「ごめん、ちょっと静かにして欲しいんだけど」とか「洗濯機を使いたいから、あなたの服を出してもらえないかな?」と言った表現をしたいときにwonder は便利です。 

 僕はワーホリから帰ってきてリゾバで3年働いているので、一応日本のクソみたいな職場環境にも慣れました。

でも

職場の環境に関してはオーストラリアがめちゃくちゃ恋しいです。 


 行けるものならまたワーホリに行きたいと常に思っています。 




英語が十分話せない人はワーホリに行く前に、フィリピンやフィジーで留学することをお勧めします。今話題の0円留学ならアーグスが有名です。 


0円留学ではなく、お金を払ってフィリピン留学の格安・マンツーマンならガチ留学もあります。

僕は日本に戻ってきて3年経ちますが、今でも英語の勉強を続けています。一緒にやっていきましょう。

じゃあ、また!

アッシュ








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ワーホリ仕事情報専門家兼リゾバ(リゾートバイト)専門家のAshです。

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