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ワーホリで海外のカフェで働いてるだけでカッコいいと思ってる奴、全員どうしようもないバカwww【フリーター/ローカルジョブ/レストラン/バカホリ/ダメホリ】

どうも、ワーホリ相談役のアッシュです( twitter@whiterizoba)。前から思っていた僕の考えを述べていきます。

ワーホリしているとよくいるんですよねえ、「カナダではローカルのカフェで働いていました」とか「私以外は全員ヨーロピアン(笑)で、完全英語環境でいた」とか言ってドヤ顔してるバカ。もうホント、気持ち悪い。

英語圏の国で働いて英語を使うのは当たり前だろう。カナダやオーストラリアのような白人国家の移民国家で、ヨーロッパ人や英語ネイティブと一緒に働いて英語を使うのは当たり前だろう。なんでそんなことでドヤるの?って思うわ。日本人の英語コンプ、白人コンプすぎワロタw


もちろんそれぞれの目的があってワーホリに行っているんだし、カフェやレストランで働きたい人はそれでいいんです。ただ、やってることは向こうのフリーターと一緒なので、それって言うほどカッコイイか?ということです。

つまりね、どこの国でもカフェやレストランのバイトって経験も特別な能力もいらないし、ぶっちゃけ誰でもできる仕事なんです。日本でも学生やフリーターのバイトとして代表的な仕事ですよね?それはオーストラリアやカナダでも同じです。

日本でフリーターがカフェやレストランでバイトしててカッコイイと思いますか?ほとんどの人は思わないでしょう。

もちろん、その仕事が好きでやってるとか、自分がリーダーや主任を任されて、自分の仕事が好きで誇りを持っているのはいいことなんです。でもただのフリーターだと、そのこと自体は別にかっこいいわけではないですよね、という意味です(今はその人の人間性や人柄などについては言及していないです)。


海外のカフェでバイトしてる地元の白人も、エリートや技術者ではなく、最低賃金かそれに近い額で働くフリーターですからね。


僕はオーストラリアでは半年間地元のレストラン、ニュージーランドでは丸1年間観光地のホテルで働いていましたが、別にかっこいいとは全く思っていなかったですね。むしろ「英語はネイティブとは程遠いし、何のスキルも職歴もないと、結局こういう単純労働しかないのか」と思っていました。

それでも自業自得というか、僕の条件でできる仕事はそれぐらいしかなかったので、もちろんそんな自分を受け入れていました。差別されるということはないけど基本的にアジア人は軽く見られるし、ワーホリは1年しかその国に滞在できないので、雇う側からするとただの短期労働者です。当たり前ですけど。

オーストラリアでは周りは全員白人で、ワーホリのイタリア人やオランダ人、sれから移住していたイギリス人のシェフが何人か、そして1人だけ地元のオーストラリア人がいました。

だからと言って何とも思いませんでしたねw 上司以外はほとんどは僕と同じような普通のワーホリのフリーターなので。そもそも白人ってだけで僕はカッコいいなんて思わないですからね。クズなんてどこにでもいるわけだしw

ワーホリでただのバイトしてドヤ顔してるアホよりかは、向こうの例えばジャパレス(日本食レストラン)雇われ店長など管理職として働く方がよっぽどキャリアになるし、価値が高いですよ。

もっと言えば日本で営業でも事務でも、経験積む方が価値がありますね。


もちろんそういう日本での生活に嫌気がさしたりしてワーホリに行く人が多いだろうし、それはいいことなんです。何度も言っていますが。

ただし、海外でバイトしただけで別にキャリアになるでもないし、カッコいいことでもないということはわかってほしいですね(価値観はそれぞれですが)。

せっかく海外に行って英語が話せても、白人に媚びてるだけのアホになってほしくないんです。そういう人はそもそも英語話す必要ないですからね。

せっかく若いうちに1年間海外で生活して、英語もそれなりに話せるようになるのなら、本物の国際人になりましょうよ!白人に媚びる必要、なし!

今日はこれまでです、

じゃあ、また!

アッシュ

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ワーホリ仕事情報専門家兼リゾバ(リゾートバイト)専門家のAshです。

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