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「アジアに行ってくる」とか言う奴全員ガイジすぎワロタwお前がいるのはどこだよww 【ベトナム/東南アジア/発展途上国/経済成長/ASEAN/タイ/インドネシア/マレーシア/アオザイ/美人多い/差別的/見下す】

どうも、杉良太郎の次にベトナムで有名な日本人になりたいと思っているホワイトリゾバのアッシュです。

僕は無類のベトナム好きです。特に食べ物と女の人が好きです(笑)。いい国というのは女の人がきれいでご飯がおいしい国だと思っているので、そういう意味でもこれからますますベトナムは発展すると思っています。

さて、今日は休みなので久々にベトナム語の勉強をしていました。ペラペラにはなれなくてもいいけど、日常会話ぐらいはできるようになりたいとずっと思っていて、ベトナムへの留学も一応考えています。

それで少しネットサーフィンしていたら、あるネット記事を見つけました。なんだか立正大学とかいうFラン生が交換留学でベトナムの首都、ハノイにあるハノイ大学に留学しているらしく、その体験談のような記事です。

それでふと気になったのは「周りは英語圏に留学する人ばかりだったから、自分はアジアに行きたいと思った」というニュアンスの文章でした。

出た~東南アジア見下奴~www


おまえ、アジア行く必要ないやろwおまえいるのどこやねん?w お?お? アジアちゃうんか?お? なんか反論あるか?


基本的に日本人がこういう風に使う「アジア」という言葉は東南アジアを指すのでしょうが、そこには「ナチュラルに見下している」意識が垣間見えます。

この場合の「アジア」=「貧しい、汚い、民度(笑)が低い」という言葉を連想していると常に感じます。

実際、東大、京大に次ぐエリート大学である一橋大学出身のベトナム人がフェイスブック上でこう言っていました。

『日本人が言う「アジア」には差別的なニュアンスがあり、自分たちはまるでアジアの国ではないかのようだ』と。彼の発言はちょっとしたバズとなりました。

これは僕が前々から思っていたことであり、東南アジア人であるベトナム人もやはり同じことを思っているんだ、と思いました。






実際には日本人が大好きなアメリカ人やヨーロッパ人の白人が「アジア人」というときはすなわち東アジア人を指すことが多いです。なぜなら世界的にはもちろん中国人の人口が圧倒的に多く、しかも世界中に移民がいるのでどこの国でも中国人は目立ちます。

なので世界的にはアジア人=東アジア人なのです。そしてほとんどのアメリカ人やヨーロッパ人は中国人と日本人の区別がつきません。白人好きのスイーツ、涙目w

これは無理もないでしょうね、あなたはカナダの首都はわかりますか?アイルランドの首都は?ウェールズ、北アイルランドってどこにありますか?イギリスとイングランドの違いはわかりますか?ロシアとウクライナry

日本人の多くがタイ、インドネシアなどの東南アジア諸国や中国、台湾などを見下しているのを僕はいつもひしひしと感じています。僕の職場のホテルにはタイ人や台湾人のお客さんも多いのですが、日本人のお客さんから彼らに対する差別的な発言やアンケートの回答がしょっちゅうあります。

日本人って、本当に選民意識みたいなものがあるんですよね。ほんと、サイヤ人みたい。サイヤ人ってエリートぶってるけど、あれフリーザたちの奴隷ですからねwしかも普通のサイヤ人(ラディッツ)はナメック星人の農民よりも弱いですからねw

で、そんなみなさんが見下している東南アジア各国ですが、どこもかしこも経済成長半端ないです。特にタイ、インドネシア、ベトナムの3カ国。人口が日本の半分しかいないタイはまだしも、インドネシアとベトナムに関しては50年以内に日本以上の経済大国になると予測されています。インドネシアに関してはほぼ確実です(人口が多いため)。

50年というとだいぶ先と思うかもしれないですが、今40歳以下の人はまだ生きているころです(平均寿命が延びるから)。
まあ、見下せるのも今のうちってこった(笑)

ほな、また

アッシュ




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ワーホリ仕事情報専門家兼リゾバ(リゾートバイト)専門家のAshです。

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