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32歳フリーターの俺が敢えて「フリーターは正社員を目指せ」と思うのはナゼか?【派遣/非正規/バイト/リゾバ/待遇/ヒューマニック/アプリリゾート/アルファリゾート/住み込み/できる/できない】

どうも、ホワイトバイトリゾバのアッシュです。昨日の記事ではリゾバから正社員になるのは簡単にできる話をしました。

何度も言うように、僕自身は32歳にもなって独身で派遣リゾバをやっていますが、今の生活に十分満足しています。仕事は楽だし、休暇をとって旅行に行くのも自由だし。それに僕は年下の先輩や社員、上司にも抵抗がないからです。

これには理由があり、僕はワーキングホリデーでオーストラリアとニュージーランドで3年働いていました。向こうでは職場の年齢は何も意味をなさず、ざっくり言って、「上司、部下、同僚」の関係しかありません。

一応先輩、後輩のような関係もありますが、基本的には上司以外のヒラは全員同じ地位で、もちろん年齢も関係ありません。


僕はこの考え方が好きで、日本の先輩、後輩や過剰に年齢を気にする文化の方が合わないです。なので年下の社員や上司にも何の抵抗もなく敬語を使うし、指示を出されたり雑用を任されたりしても全然大丈夫です。

また、仮に内心「こいつは30過ぎても派遣のバイトで責任感ない奴やな。将来どうするんや」と思われても知ったこっちゃありません。

赤の他人にどう思われても関係ないですし、そう思う人だって、ぶっちゃけ僕の人生を本気で心配してくれてるわけではありませんw ただ単にレッテルを貼ってるだけですw


ただし、なんですよ。ただし。

そんな僕でも、ここ一週間ぐらいで強く感じることがあります。

「あー、やっぱり年下の社員に気を遣わせてるなあ」ということです。

今の職場では課長は年上なのですが、係長は僕よりも年下です。そしてそれ以外の社員も全員年下です。仕事上、指示を出される時も僕は敬語を遣われてしまいます。

僕としては遠慮なく扱ってもらいたいのですが、もちろんここは日本社会。それぞれの考え方はあるにせよ、やはりビジネスマンとしては年下の相手(この場合俺)に敬語を使おうという人が多いです。


海外で働き、「日本社会不適合者(笑)」の僕ですら、周りに気を遣わせてわるいなあと思います。なので日本社会でちゃんとやっていて、日本の縦社会文化でやっていけているあなたなら、なおさらそう思うんじゃないかなあと思います。

また、同じ仕事仲間の若者、特に大学生にとっては「30代フリーター」はイタい存在なんだなあと感じることもよくあります。


海外では友達でも相手の年齢を聞くことはあまりなく、年上年下という関係はないのですが、当然日本ではあります。僕は見た目も若く、大学中退後フリーターをやってるということもあり、いまだに学生時代と精神的に変わっていないと、自分で感じています。

なので自分では「年齢は10歳以上離れてるけど普通に仲良くなりたい」と思って若い学生に接していても、向こうからしたら「なんやこのオッサン」と思っていますw
年下の社員や上司に気を遣われること、それから若いバイト仲間にイタい奴扱いされること。

この2つは結構めんどくさいです。それから世間的にも「フリーターかよ」と見られます。

僕は自由に旅行したいので最低40歳ぐらいまでは今の派遣リゾバ生活を続けてもいいと思っています。が、もしあなたが僕のように長期で海外旅行するでもなく、長く安定して働けて、給料もそこそこもらいたいと思っているのなら、フリーターから正社員を目指すのがいいと思います。フリーターの俺が敢えてそう言います。


世間一般では20代後半や30代で正社員になるのは難しいと思われていますが、全然そんなことないです。日本は若者が減ってるので、ちゃんと働く人はどこでも重宝されます。

特にリゾバでよく行くことになる旅館やホテルでは特にそうです。なので正社員になりたいフリーターは一度リゾバをやってみればいいんですよ。ホームページの仕事情報は派遣会社に登録していなくても誰でも見れるし、「社員登用あり」という情報が見れる案件もよくあります。

さらに詳しく知りたい人はメールか電話で問い合わせましょう。

今回はこれまでです。

じゃあ、また!

アッシュ







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ワーホリ仕事情報専門家兼リゾバ(リゾートバイト)専門家のAshです。

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