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フリーター、父になる【ベトナム/杉良太郎/里親/里子/ゴジラ松井/シングルファーザー/片親/結婚?/アンジェリーナ・ジョリー】

どうも、ベトナム大好きなホワイトリゾバのアッシュです(Twitter@whiterizoba) 。

僕は32歳独身の派遣バイトですけど(ただのクズ)父親になろうと思います。

頭がトチ狂ったわけではないですよ(笑)。元々結婚するにしろ、しないにしろ、できないにしろ、子どもは欲しいとずっと思っています。人を育てたいという思いがあります。

ただし結婚は別にしたいと思わないし(そもそもできない)、低所得のまま子どもを育てたくはありません。ホリエモンがよく「子育てはお金がかかるんだから貧乏人が子どもを作るな」というような趣旨の発言をしていると思いますが、僕も同じ考えです。

もちろん他人がどうするかはその人の勝手ですが、僕は低所得のまま子どもを作りたくはないです。

また、日本はオワコン国家でこれからますます格差が開き、「一般人・平均的な人=低所得・貧しい」国になっていっていると思います。バブル期は普通に働けば給料が上がっていき、豊かになってたんですけどね。

そんなオワコン国家でわざわざ子どもを育てたいとも思いません→でも子どもは欲しい→でも日本は嫌→じゃあ海外で外国人(または日本人)と結婚して子どもを育てればいいじゃん→でも低所得は嫌
→そうだ、ベトナム人の子どもの里親になればいいじゃん(いいじゃん!)←今ここ

僕はベトナムが大好きで今まで3度行っています。3回目は大学中退直後に観光ビザで7ヶ月間ブラブラしていました。海外で優雅にニートをしていたんですね。

ベトナムは経済成長半端なくて活気と元気、笑顔な国です。信じないかもしれないけど、いくつかの専門機関の将来予測では2050年、僕たちがまだ生きているうちにGDPで日本を抜くというデータもあります。

「東南アジアって貧しいんだろ」と思う人がほとんどでしょうが、発展が半端ないです。特に都市部では日本の地方都市よりも活気があり、若者の生活も日本とそんなに変わらないと思っています。みんなカップルでイオンに行き、アイス食べてスマホで写真撮ってインスタに上げてますからね。

僕はそんな未来が明るいベトナムなら子どもを育てたいと思っています。それで里親になろうと思いました。


っていうか前から思ってたんですけど、もう少し先、5年後か10年後かと思っていました。が、思い立ったが吉日、一昨日ある団体にメールを送り、里親になりたいと伝えました。

スクール・オン・ザ・ボート 公式HP
http://schoolontheboat.fr/contact-3/?lang=ja


年間4万円強で経済的支援を必要とする子どもの里親になれるんです。申し込み時には「最低1年里親になること」が条件とされていますが、僕はもちろん最低18歳までは里親でありたいです。

年間で4万円強なら僕でも支援できます。もう32歳になったし、自分だけのためにお金を使うのではなく、子どものためにお金を遣いたいとずっと思っています。なので、僕には2人の姉がいて、姉の子どもが合計3人いますが、図書カードを不定期であげたりもしています。

スクール・オン・ザ・ボートによると、里子の性別や年齢の希望を出せるようですが、性別の希望は出しません。できるだけ長く里親でありたいので、できるだけ幼い子を希望しますが、今すぐ里親が必要な子がいればその子の里親になります。

  
HPにあるように、年間4万円強のうち45%は学費、30%が個別学習費、その他現地コーディネーターの給料などに遣われます。
また、里親になれば里子に手紙や写真を送ることもでき、交流できます。

ベトナム好きか杉良太郎好き以外の人は知らないでしょうが、実は演歌歌手の杉良太郎さんは何十人ものベトナム人の里親になるなどの活動が認められ、ベトナム日本特別大使などを務められています。

それからこれは最近知ったのですが、元プロ野球選手・メジャーリーガーのゴジラ松井さんも何人かのベトナム人の里親になられているようです。

僕はずっと、大好きなベトナムに対して何か役立ちたいと思っていたので、これから審査などがあるかわかりませんが、ぜひとも里親になりたいと思います。それから里子と直接コミュニケションが取れるようにベトナム語の勉強も続けていきます。

じゃあ、また!

アッシュ



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ワーホリ仕事情報専門家兼リゾバ(リゾートバイト)専門家のAshです。

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