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海外カジノで勝ちすぎて出入り禁止になった結果、日本に戻ってきた男の末路www【ニュージーランド/ワーホリ/オーストラリア/クイーンズタウン/ブラックジャック/ポーカー/バカラ/ギャンブル依存症】

どうも、便乗しながら生きていく、カズレーザーと大学時代の同級生だったことぐらいしか話のネタがない男、ワーホリ専門家のアッシュです。

 少し前に一旦実家に戻った時に証拠を持ってきたので、うpします。僕は3年前の2014年、ニュージーランドのクイーンズタウンという観光地の小さな町カジノで勝ちすぎて出入り禁止(出禁)にされました。



 
 


カジノとは


 当時の僕はブラックジャックという、カジノのゲームの中では期待値(勝率)が比較的いいゲームにハマっていました。

とはいえ、いくら勝率がいいといっても、ギャンブルは当然客側が損するようにできています。

そうじゃないとカジノは電気代などの維持費や従業員の給料を払えないですから。

そう、カジノはホテルやレストラン、映画館などと同じく営利企業であり、サービス業なんです。だから儲かるようにできています。 

カジノにハマる日々


もともとブラックジャックというゲームが好きだった僕は、クイーンズタウンという町に引っ越してから、最初の2週間ぐらいはカジノに行くのを我慢していました。行けば、必ず依存することはわかっていたからです。 

ニュージーランドのクイーンズタウンに行く前は、2年間これまたワーキングホリデーでオーストラリアにいました。 

オーストラリアにいた期間の大半は田舎にいたのでカジノはありませんでしたが、たまに大都市に行けば、観光も何もせずにひたすらブラックジャックをしていました。
 

クイーンズタウンのカジノはとても小さく、ルーレットやブラックジャックなどのテーブルゲームのフロアにはスタッフが2、3人しかいないことなどザラでした。そして昼間なら客は僕以外誰もいない、というような日も多かったです。 

アジア人の子どもみたいな奴(当時の僕は29歳でしたが、元々若く見えることもあり、海外では18歳以下に見えます)が、500ドル(4万円)を平気でギャンブルに賭け、買っても負けても騒がず、笑顔も見せずに帰る様子は異様だったと思います。 


そうでなくともカジノのスタッフは客がどれぐらいお金を持っているか、どういうゲームを好むか、1回のゲームでどれぐらいお金を賭けるかなど、客の特徴を驚くほど覚えています。 


2日連続の大勝


僕は毎日カジノに行っていたので、警備員を含めカジノのスタッフにすぐに顔を覚えられました。

普段は100~200ドル(8000円~1万6000円)を勝ったり負けたりしていましたが、1ヶ月ぐらいしたある日、たまたま500ドル(4万円)ぐらい勝ちました。

運が良かっただけなんですけど。

さらに次の日、500ドルほど勝ちました、たまたまルーレットというゲームをやったのですが、これは実はディーラー(カジノの従業員。ルーレットの玉を投げ入れる人)との心理戦でもあります。

運がいいこともあり、またもや勝ちました。2日連続の大勝です。 


 カジノには至るところに監視カメラがあり、ギャンブルをするテーブルと、換金をするテーブル(キャッシャー)には必ずカメラがあります。

これは客やディーラー(つまり従業員)がイカサマや盗みをしないためです。  もちろん僕は不正行為は一切していませんが、カジノは僕の勝った額、換金した額を知っているわけです。

大きいカジノだと2日で1000ドル(8万円)程度負けたところで(つまり僕が勝った)大した損ではないです。カジノではもっと大きなお金が動きますから。 

しかしそこは非常に小さなカジノだったので、1000ドルも負けると結構大きかったのかもしれません。客は他にほとんどいないし、カジノ側が負けてもスタッフには給料を払わないといけないですから。 


突然やってきた2人の女性に戸惑う


そして2日間の合計で1000ドル勝っても続けてブラックジャックをしていると、奥からスーツを着た女の人2人が飛んできて、僕は別室に連れて行かれました。

彼女たちは「ギャンブル依存症カウンセラー」で、3人で色々話をし、僕はめでたく(?)ギャンブル依存症と判断され、出入り禁止にしてもらいました。


   (そのときの契約書がこれです。僕は今でもクイーンズタウンを含め、ニュージーランドに4つある「スカイシティ・カジノ」の建物に入ると、不法侵入で捕まります)


日本ではギャンブルはしない

これが理由というわけではないのですが、ニュージーランドの移住計画も辞め、あれほど嫌だった日本に戻ってきて生活しています。 

日本では元々全然ギャンブルしないし、もちろん893がやっている闇カジノなんて怖くて行けません。真面目に生きています。 

本当はオーストラリアに移住したく、日本でお金を貯めてオーストラリアの専門学校に通うつもりでした。でもオーストラリアに行けばまたギャンブル依存症になるのがわかっているので、諦めました。

人生先のことはわからないですが、しばらくは日本で生活していきます。 

今日は仕事が休みなので朝から英語の勉強、マンガ、読書、筋トレ、日焼けなどをしてのんびり過ごせて、楽しいし幸せを感じています。 


 それから!

オーストラリアやニュージーランドでワーホリや留学してギャンブル依存症になる日本人は多いので気をつけてください。

やばいと思ったら政府がやっている無料のカウンセリングに電話しましょう。日本人の通訳もいます。 

ギャンブル依存症は病気なので、誰もがなってしまう可能性があります。「自分もヤバイかも」と思ったらカウンセラーに相談したり、医師の診断を受けましょう。 

俺みたいになるなよ! 

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 じゃあ、また! 

 アッシュ 



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ワーホリ仕事情報専門家兼リゾバ(リゾートバイト)専門家のAshです。

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