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ワーキングホリデーで語学学校に行かなくても友達ができることを数学的に証明してみた【ワーホリ/オーストラリア】

今日はワーキングホリデーで語学学校に行かなくても友達できることを数学的に証明してみせます。

「語学学校に行かないと友達ができない」という理由で最初に語学学校に行く人が非常に多いです。

でも、本当にそうでしょうか?

もちろん、語学学校に行く一番の目的は英語の勉強でしょう。ワーホリに行く人のほぼ全員が英語を話したくていくのですから、当然です。

でも、英語を伸ばすことだけを考えたら、絶対にフィリピン留学の方がいいです。学費が安く、しかもマンツーマンで学べるからです。一方で、ワーホリでオーストラリアやカナダで語学学校に行っても、10から20人のクラスで授業を受けます。

これでは一番大切なリスニングやスピーキングを習得するのに効率が悪いです。その上、クラスメイトの多くは日本人と韓国人しかいないので、放課後や休みの日も日本人同士でつるむことになりがちです(ワーホリあるある)。 韓国人でも日本語が話せる奴が多いですしね。

ワーホリの期間は1年間と決まっています。それなのに高い学費を払って英語が話せない日本人同士でつるむのはもったいなさすぎます。 語学学校に通うのは学生ビザや観光ビザでもできますからね。

ワーホリ前に日本やフィリピン留学で英語の基礎を身につければ、ワーホリ生活がめちゃくちゃ充実します。ジャパレス(日本食レストラン)ではなくローカルのカフェやレストランで働けるし、世界中の人たちと友達になれます。

その上、ワーホリを始めてすぐに働けるのでお金も貯まるし経験も増えます。本当に良いことだらけです。僕自身の経験やワーホリ中に出会ったたくさんの人たちを見て、本当にそう思います。

お金の面でも英語の面でも、ワーホリで語学学校に通うぐらいなら絶対にフィリピン留学した方がいいですよ。


フィリピン留学なら安くてマンツーマンで学べます。しかもセブは観光地なので治安が良いし、きれいな海もあるので休みの日の遊びにも困りません(笑)


お金と英語の面ではワーホリで語学学校に行くよりも、フィリピン留学の方がメリットが大きいのは間違いないです。 それでもなお、「語学学校に行かないと友達できないから」という理由でワーホリで語学学校に行く人がいます。

でもこれって正しいのでしょうか?


そもそも僕はオーストラリアでもニュージーランドでも語学学校に行っていませんが、友達は余裕でできました。

語学学校に行かずに友達ができた人は、僕以外にもたくさんいます。そのほとんどは英語がある程度話せる人ですが、英語が全然話せない人もいます。

僕の友達にも何人もいるのですが、英語が話せなくてもヨーロッパ人や台湾人、香港人の友達ができています。中には英語が全然できないのに、香港人の彼女ができた奴もいました(笑)。 彼女の方も日本語が話せないので一応英語で意思疎通していましたが、なぜかうまくいっていました(笑)。 これはやや特殊な例ですが、実際にある話です。 


これから僕がワーキングホリデーで語学学校に行かなくても友達できること』を数学的に証明していきます。


「語学学校に行かないと友達ができない」が間違いであるという証明

命題:「語学学校に行かないと友達ができない」


数学的に「語学学校に行かないと友達ができない」というのを間違い(偽という)と証明するためには、例外があることを証明できればOKです(反例という)。

反例:僕は語学学校に行かなくても友達ができた

僕という例外がいる以上、命題の「語学学校に行かないと友達ができない」は間違いであるという証明ができます。

僕以外にも語学学校に行かずに友達ができた人は山ほどいます。数学的には1つでも例外があれば、反例として証明できます。


つまり、「語学学校に行かないと友達ができない」は間違いであるのです。正確に言うと「語学学校に行かないと“絶対に”友達ができない」というわけではない、です。


「語学学校に行けば友達ができる」の待遇が取れるのか検証する

ついでに、「語学学校に行けば友達はできる」の正反対は正しいのか(「対偶を取る」という)検証してみます。 すでに上で「語学学校に行かないと友達ができない」というのを間違いであると証明しているんですけど、一応やってみます。

最近「対偶」という言葉を覚えたので、使いたいだけです。

説明するのは面倒なんですけど、早い話が「語学学校に行けば友達はできる」の正反対が正しければ、それは数学的に正しいといえます。

逆に、正反対が正しくなければ、「語学学校に行けば友達はできる」は正しくないという証明になります。

(※「対偶」の意味を「正反対」と説明していいのかわかりませんが、わかりやすい言葉で説明しています)


「語学学校に行けば友達はできる」(命題)
これが仮説です。これが正しいのかどうか、これから検証していきましょう。


友達がいる人は語学学校に行っている(逆)

これは必ずしもそうではないですよね。僕や僕の友達で、語学学校に通わずに友達ができた人が山ほどいますから。


語学学校に行かないと友達ができない(裏)

これも間違いですよね。理由は↑と同じです。


仮説である「語学学校に行けば友達はできる」の「逆」と「裏」は間違っていてもOKなので、ここまでは問題ないです。


最後に「語学学校に行けば友達はできる」(正反対=対偶)が正しいかどうかが問題です。


友達ができないのは語学学校に行かないから(対偶)

これも正しくないですよね。語学学校でもコミュ障やボッチもいるでしょうから、必ず友達ができるわけではないです。また、語学学校に通わずに友達がいる人もいます。

よって、これは対偶が取れていません。つまり「語学学校に行けば友達はできる」は数学的に言って正しくないということです。

「何で数学が関係あるん?」と思う人もいるかもしれませんが、ようするに論理的に正しくない、ということです。


というわけで、「友達を作るため」というのは語学学校に行く正しい理由にはなりません。

語学学校に行かなくても友達はできるし、語学学校に行っても友達ができるとは限らないからです。つまり、「友達ができるかできないかはあなた自身の問題であり、語学学校は関係ない」ということです。


冒頭でも言ったように、カナダやオーストラリアの語学学校はコスパ最悪です。高い学費を払って、大人数で授業を受けます。しかも周りは英語が話せない日本人ばかりです。

英語が話せなくても日本人同士でいつも一緒に行動し、日本人ばかりのシェアハウスに住み、日本人経営のジャパレスで働けば、英語が話せなくてもオーストラリアやカナダで生活できます。


ワーホリの目的や楽しみ方はそれぞれですが、日本人同士で群れるだけならわざわざ海外に行く必要なんてないと僕は思います。しかも、多くのジャパレスは時給が最低賃金未満、つまり法律に違反していますからね。


ですので、僕がこのブログで主張し続けているように、絶対にフィリピン留学の方がいいです。ワーホリ前にしっかり英語を身につけ、自信を持ってワーホリができます。



じゃあ、どうやって友達作るの?

簡単です。オーストラリでもニュージーランドでも到着後すぐに仕事を見つけ、友達もできた僕がお教えします。

①職場


海外では上司以外は全員ただの仕事仲間であり、先輩後輩のような上下関係は実質ありません。一応先輩が仕事を教えるという文化はありますが、プライベートで上限関係はありません。

新人が入ってきて、初日に先輩に対して友達のように話しかけるなんてことがザラにあります。

また、年齢も関係ありません。18歳と40代でも友達のように接します。僕はニュジーランドで働いていたとき、地元の15歳のJKとジャレ合っていました。


②職場の友達の友達や彼氏・彼女


海外の職場でも仕事終わりにみんなで飲みに行ったりBBQをすることはよくあります。そのときにそれぞれが友達や彼氏・彼女を連れてくるなんてこともしょっちゅうあります。

職場の飲み会なのに、自分の友達や恋人を連れてくるなんて日本ではないですが、海外では普通です。

僕はニュージーランドで働いていたときは周りは女の子ばかりで男の友達がいなかったのですが、彼女達の彼氏や婚約者と知り合い、結構仲良くなりました。


③シェアハウス(ハウスメイト)


大きいシェアハウスだと10人で一緒に住むことだってあります。それだけいれば、気が合う人だっています。 家で一緒に飲んだり、外に飲みに行くことだってあります。

④ハウスメイトの友達


シェアハウス仲間(ハウスメイト)が自分の友達を家に連れてくることもよくあります。彼らとリビングでくつろいで話したり、一緒にご飯を食べることだってあります。

また、海外では週末や誰かの誕生日にシェアハウスでホームパーティーをすることもよくあります。そのときも職場のパーティーと同じようにそれぞれが友達を連れてくるので、そこでも友達ができます。

⑤Meet Upなどのアプリを使う


今はスマホやSNSが普及し、同じ趣味を持つ人や出会いを求めることが簡単にできるようになりました。趣味が同じ人を捜すにはMeet Upというアプリが有名です。

「一緒にヨガする人」や「シドニーでサッカー仲間募集」のような感じで、色んなグループがあります。言語交換などもありますよ。

もちろん僕も使っています。しかも無料ですしね。 Meet Upの特徴として、男女の出会いを求める人はほとんどいないので、そういうのが嫌な人でも安心して使えます。

出会いを求める人はTinderという世界中で一番人気のマッチングアプリがあります。従来の出会い系とは違い、サクラがほとんどいないので安心です(ごくまれにサクラや変な奴がいる)

Meet UpもTinderももちろん日本でも使えるアプリなので、日本人とも外国人とも出会えますよ。

僕はTinderも使っています。運が良ければいいこともありますよ。

【関連記事】

サクラじゃないけど、たまにヤベー白人の女がいます。が、基本的には安全で健全なアプリですよ。信じてもらえないかもしれないけどw


日本で最近人気のマッチングアプリはMatchbook ですね。Tinderと違って外国人は少なめなので、↑のようなヤベー奴は本当に全然いないです。

大学生向けにかなり宣伝しているので、女子大生率が高いです。女子大生が多いとイケメン高学歴の男子大学生も勝手に集まりますからね。

Matchbookは超大手企業のリクールート系列のアプリなので、安心・安全ですよ。Facebookのアカウントがあれば無料ですぐに登録できます。 

しかも女の人は一切お金がかかりません。Tinderは便利に使いたければ、女の人でも課金しないといけないんですけどね。Matchbookはタダなんですよ。登録するだけしても損はないですよ。



まとめ:ワーキングホリデーで語学学校に行かなくても友達できることを数学的に証明する


僕をはじめワーホリで語学学校に行かなくても友達ができた人が何人もいる以上、「語学学校に行かないと友達ができない」という説は正しくありません。 結局は自分次第です。


ワーホリで友達を作る方法は

①職場
②職場の友達の友達・彼氏・彼女
③シェアハウス
④ハウスメイトの友達やホームパーティー
⑤Meet upなどのアプリ

などたくさんあります。


語学学校に行かなくても友達は余裕でできます。

そして、英語を勉強するのであればワーホリで高い語学学校に行って日本人だらけで生活するよりも、フィリピン留学の方が圧倒的にコスパがいいです。 しかも、マンツーマン授業です。


今なら話題の「0円留学」もあります。「留学に行くお金がない」という時代は終わりました。



フィリピン留学やワーホリの資金を貯めるなら絶対にリゾートバイトがいいですよ。2ヶ月で50万円以上貯金できて、英語も学べます。 外国人と一緒に働くこともできますよ。



じゃあ、また!

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whiterizoba

大学中退後、ワーキングホリデーでオーストラリアとニュージーランドで働いていました。
帰国後はリゾートバイトをしていました。TOEIC900を目指しています(現在は785)。

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